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2012年9月 2日 (日)

映画鑑賞『6月に観た映画』

●臨場

都内で無差別通り魔殺人を起こした容疑者の心神喪失が認定され、刑法第39条によって彼の無罪が確定。それから2年後、容疑者の無罪を引き出した担当弁護 士と精神鑑定を務めた医師が何者かによって殺される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部は、通り魔事件の被害者遺族たちの遺恨が絡んでいるとして捜査を進 めていく。そんな中、敏腕検視官の倉石(内野聖陽)は、死亡推定時刻に関する疑問点を理由に犯人は別の人物ではないかと推察する。合同捜査本部の方針とは 違った独自の捜査を展開し、事件の裏側に隠された思いも寄らぬ真相にたどり着く。

-シネマトゥデイより-

横山秀夫著の原作が、TVドラマを経て映画化。
内野さん映じる倉石の存在感もさることながら、その倉石の体調の変化から事件の真相へ辿り付く様、そしてラストシーンへ至るまでの心理描写は圧巻。
決定打となる悲劇的なラストシーンではなかったが、切ない気分で鑑賞終了。
原作本でも、そのシーンは敢えて描写がなかったが、それでもぐいぐいひきつけるあたり、さすが横山作品。


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●宇宙戦艦ヤマト2199・第2章

第二章は、旧作の冥王星海戦。
ストーリーは分かっているけど、このハラハラ感と爽快感はヤマト全編中で最高傑作場面だと思う。
と同時に、子供の頃には分からなかった、冥王星のシュルルやガンツの微妙な立場に同情。。。
山本明が山本玲な女性キャラになっているが、私的に玲はお気に入りキャラ♪
あのヤマトの重厚さはそのままに、でも現代の技術を結集させたリメイク版ヤマトは、暫くワクワクハラハラ感タップリで楽しませてくれそうで、第3章も期待大。
が、少しずつ公開時期の間が長くなっていくのが気になる( ̄。 ̄;)


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