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2012年9月

2012年9月23日 (日)

これ、何・・・?

未明から、頭痛と吐き気と腹痛に襲われ、大分マシになってきたものの、現在進行形。
これ、何?

辛いんだけど、救急車程じゃないし、でも日曜だから病院やってないし、雨だし。

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2012年9月16日 (日)

救急車到着までの10分

長かった。。。
これが電車やバスや友人との待ち合わせならたかが10分なんだけど、救急車となると別物!!

あ、乗ったのは私ではありません。
買い物に出た際、歩道橋から下を見たら仲良くお散歩する老夫婦の姿。
微笑ましいなぁと思った目の前で、急に座り込む奥様の姿が目に飛び込んできたからビックリ仰天。
何事かと思い慌てて駆け付けたら、ご夫婦共に、「立てないから手を貸して下さい」的な暢気な雰囲気。
転んだだけだったのかなとホッとしながら、奥様の背後から脇の下に両手を入れて抱き起こしたものの、立っていられずにズルズル(;゜ロ゜)
こればマズイと思ったものの、夫婦共に家はすぐそこだから帰って休むと相変わらず暢気な返答。。。

意識もあるし呂律も回っているし私の手を握る指の力も強かったから、脳梗塞などの緊急性はないとは思ったものの、やはり救急車を呼んだ方がと思ったら、ぬぁんと!! ちょっと買い物に出ただけの私、携帯を持っていなかった罠sweat02
幸いにも目の前は、マックスバリュー。
助けを求めに走ろう(人の出入りが多いのに、見向きもしない人の多さに愕然)かと思ったら、異変に気付いた通りがかりの男性が119通報してくれ、ともあれ一息。
が、近隣の救急車は全て出払っていて、覚王山から出動との事。
一同(と言っても、私を含めて他人は3人)固まりましたcoldsweats02
万が一急変したら、肋骨折る勢いの胸のど真ん中への心マと人工呼吸、あとはマックスバリューの中にあるだろう除細動器を取りに走るしかない。
医療従事者の友人が3人もいても、私には知識しかないじゃんsign02 とジレンマ。

5分後、119番通報した男性の携帯に着信。
老婦人の様態の問い合わせと、あと5分で到着する旨の連絡。
到着した救急隊に、私が遭遇した事態と様態を説明し、結果的に急変もなく無事救急搬送を見届け、三々五々(でも3人)「お疲れ様でした」と御挨拶して別れましたが、10分がとてつもなく長く感じられました。

にしても、自力で立てない人を抱き起こして支えるのって大変。
何より、不安そうな老婦人を安心させるのにも、技術がいると実感。
私自身が不安で押しつぶされそうだったし。。。
医療や介護従事者には頭が下がります。
でもって、多分明日は筋肉痛決定。
痛めた腕もまだ治ってないしtyphoon

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2012年9月13日 (木)

シェヘラザード

12月の名フィルの定期演奏会のチケット、悩んだ末に金曜日の分をゲット。
毎度お馴染みのC席だが、発売日である今日ゲットしたから、パイプオルガン前の席が取れている筈。

あとは、その日は必死で仕事を終わらせるだけだな。
って、まだこんなに暑いのに12月の心配って、ズォーダー大帝に笑われそう。


Teiki397


それに、あまりに長期スパンの予定を立てると派遣切りに遭うというジンクスもあるから、ちょっと不安(ーー;)

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イタタタタタ(・_・、)

上腕筋の腱を痛めたららしく、腕が曲がらず上がらずな1日。
難儀なのは、腕が伸びないので受話器の上げ下ろしが苦痛で苦痛で(゜´Д`゜)

受話器の上げ下ろしの度に上体を動かしてたら、へたばったなりよ(爆)
あまりに痛いので、通院帰りにマッサージに寄ったら、寝違えたのと同じような、瞬間的にとった無理な姿勢が原因なら治りも早いのだが、蓄積疲労が原因だと整形に行かないと悪くなる一方かもと言われて唖然。

私、何したっけ???
全然思い当たる事がないから、寝相が悪かったのかな(ーー;)

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2012年9月11日 (火)

うだつの……『上がる町』美濃

先日、友人あっつんのお誘いで美濃へ行ってきた。
美濃と言えば和紙。
あっつんの目的も、絵手紙用の葉書購入だって言うから、贅沢なドライブだ(笑)

美濃太田は、中山道の起点になる都市。
それこそ私の好きな馬籠より大きな宿場町。。。 だった過去からは想像出来ない程に、今は廃れてしまっている。

『うだつ』の町としても有名だが、保存されている街並は、どんなにゆっくり歩いて目に付くお店の全てをチェックしても、2時間掛かるか掛からないかで周り切れてしまう程。
実際、ランチタイムを挟んだ滞在時間は、3時間だった。

が、廃れてはいても、歴史ある町屋は情緒があって見飽きない。
ランチで入ったお蕎麦屋さんの中庭は縁側に座り込んで眺めていたい程だったし、文化財に指定されている町屋の中庭には、水琴窟まである凝りよう。

これが京都だとあっちもこっちもと見たくなってしまうが、いっそここまで小さな町だと目移りする所もないから、ジックリゆっくり堪能出来る上に疲れない。
美濃、侮りがたし(笑)


Mainimg

和紙の照明は、灯りが柔らかくて一度は枕元に置いてみたいアイテムだし、何より『うだつの町」じゃなくて、

            「うだつの上がる町

って煽り文句がナイス\(^o^)/
この小さな町の町屋旅館に是非とも泊まってみたいが、今の所そのような民宿や旅館は未HIT。(貧乏人には、欲望を刺激するものがないのは助かるが。。。)

まあ、泊まりがけで行くような距離ではないが(と言うなら馬籠もだけど)ともあれ、紅葉の名所が気になるので、11月頃にまた訪ねてみたい。

和紙の原稿用紙がない事だけが、残念(違)

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2012年9月10日 (月)

お腹まわりアレコレ

地下鉄の改札までの道すがら、横目で見る地下街のお店の中はすっかり秋の気配。
結局、夏の間ずっとスカートのウエストがキツイままだったimpact

毎朝欠かさずお腹を凹ませる為に筋トレして、就寝前も体力気力が残っていたらやるように心掛けていたが、体重はキープしているものの、お腹周りだけは全くシェイプアップせずannoy

かと言って、スカートを買い直さなくちゃいけないほどに太った訳ではない。
本当に1センチから0.5センチ程の微妙なサイズなのだ。

やはり、加齢と重力の所為なのかなぁと凹んでいた時に思い出したsign03

5月に、半年毎に要監察な子宮筋腫が見付かったって事を。。。
もしかして、お腹周りだけがふっくらしているのは、筋腫の所為?
と、思ってちょっとネットで調べてみたら、やはり大きさによってはお腹周りがふっくらするとの記載がある。
ってことはつまり、毎朝の筋トレは無駄な労力だった訳?crying
いやいやいやいや、体重キープだけは努力の成果だと認めてあげよう。
でないと、明日から筋トレをサボってしまうやんdown

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2012年9月 9日 (日)

秋の映画鑑賞強化月間(笑)

夏の間はこれといって見たいと思う映画がなかったのに、9月に入ってから要チェック映画が大量発生。
なにこの、毎週公開なハードな展開は!?
上手く組み合わせて順次通わないと、絶対に見逃す作品が出そう。


9/7公開
☆デンジャラス・ラン (9/7 20:55〜 鑑賞済)

9/15公開
☆天地明察

9/28公開
☆ボーン・レガシー

10/6
☆アウトレイジ ビヨンド

10/13公開
☆宇宙戦艦ヤマト2199 第三章
☆セイフ

10/20公開
☆エクスペンダブルズ2

10/27公開
☆終の信託

11/2公開
☆のぼうの城

11/3公開
☆黄金を抱いて翔べ

11/10
☆悪の教典



問題は、やっぱり仕事やな。。。
イレギュラーは、いつどうやって発生するのか予測不可能やし(゜´Д`゜)
つか、イレギュラーが多すぎだよannoy

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2012年9月 5日 (水)

息子よ、何処へ向かう?

先週末、掃除機を掛けようとベッドの下を覗き込んだら、何やら見覚えのない袋が三つ。
中身は、フェルトや綿などの、どう見ても手芸品。
子供らが、私が仕事で不在中に手弁当でやってきてはパソコンやらテレビを好き放題に使いまくっている事は知っていたが、まさか内職までしていたとは!!

そして週が明けて、体調不良で欠勤した昨日今日。
予想通り現れたのは、

息子(爆)

手弁当のカップ焼きそばで昼食を終え、お菓子を食べながら制作しはじめたのは、ゲーム原作のアニメキャラのフィギアもどきぬいぐるみ(ーー;)

これが、娘じゃなくて息子ってところがミソっていうか、うちの子らしいと言うか。。。
聞くまでもなく行き着く先は分かっていたので黙って見ていたが、手縫いだけでなくミシンやアイロンを駆使して、タック入りのドレスまで作る様は、もう完璧にオタクの域。

E

「どうやって、パーツの型を取ったのか?」
とだけ聞いたら、ゲーセンで1個だけゲットした人形を解体したとの事(^◇^;)
(欲しい物をゲットするワザもあるようで、そういえばヤマトのフィギアは悉くプレゼントしてくれてるな)

そんなこんなで、何ヶ月かかるかわからないが、極めたらきっとお台場に並ぶ事だろうと、今から確信。

ただね……
こっちは夏バテによる体調不良で休みたいのに、息子が手芸用品諸々を拡げて部屋を占領する上に、あーだこーだとうるさくて、こちとらちっとも休養出来なかったどころか、あわよくば次作の構想をとの企ても集中できなくて、オジャン(・_・、)
更にPCのキーボードにお茶までぶちまけてくれて、もうワヤ!!(`_´)←名古屋弁

んな訳で、決意&確信したこと。。。

仕事場が必要だ!!


大学にドラム教室にバイトに趣味(?)と充実しているのは良いことだが、なんだか大学の専攻科目を間違えたんじゃないかと思う今日この頃。。。 である。

元々「ないなら作ってしまえ」と言う理系的な思考の持ち主で、ドラムスティック入れも肩掛鞄仕様にアレンジして作成してしまう器用な所があるのだが、笑える(^^ゞ

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2012年9月 4日 (火)

夏風邪? 夏バテ? それとも精神的バテ?

夏の疲れが体調に出るようになったと自覚したのは、40歳を過ぎてだろうか。。。

んな訳で、自分的にはさほど厳しいと思っていなかった名古屋の暑さとか、会社での多すぎるイレギュラーから派生するバタバタ修羅場とか、そういうものの一切合切が何の前振りもなく昨日から俄に噴出。

食欲も減らなかったし、風邪の兆候もなかったけど、フラフラクラクラ吐き気がくるのは、明らかに「熱中症」。
今になって出たのは、蓄積疲労(前職から転職に至る間に、馬鹿営業に散々煩わされて心身共に疲れ切っていたし、頭の切り替え期間もないまま転職したら、早々にイレギュラー頻発で毎日ドタバタ)の成れの果てかな。。。

それでも、やっぱりアレ? とは思う。
前と今の職場のどちらがマシとか良いとかは、もう考えないようにしている。
いずれ慣れてきたら、どこの会社でも嫌な部分が見えてくるものだし。
にしても、やっぱり前職と比べたら……と思って色々考えていたら、、SNSを辞める決意を固めた某事件での精神的落胆やら、人付き合いに疲れてしまったアレやこれがあった事を思い出した。
どうやら私、本気で疲れ果ててるみたい(・_・、)

もひとつ、今の職場の席がエアコンの冷気の直撃コースな事も一因。
他の人の「気温28度設定なんて、暑くてやってられない」な台詞とは裏腹に、私の場合は、このくそ暑い名古屋の真夏にカーディガンと膝掛けが手放せない状態で仕事する程の寒さ。
そして仕事が終わると帰宅の為に殺人的暑さな町へ出る事になり、当然、寒暖の差にやられる。

んな訳で、2日連続欠勤で、時給制の派遣としては居たたまれなくなる状況。(派遣会社変わったので、有休がまだない)
更に、一番忙しい人が私の抜けた穴のフォローをしてくれているのが分かるだけに、そちらもやり切れない(溜息)

ともあれ、今日1日水分補給しながら身体を休めて、明日から元気に(とはいかなくても)出勤出来る気力と体力を取り戻さねば。
でも、どうせ自宅でボケタンとしているなら、頭くらいは働かせて次作の構想を纏めたい。

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2012年9月 2日 (日)

映画鑑賞『8月に観た映画』

●汚れた心

第2次世界大戦終決直後、写真館を営むタカハシ(伊原剛志)は妻ミユキ(常盤貴子)と共にブラジルサンパウロ州の町で暮らしていた。そこで暮らす多数の日 系移民たちは情報を遮断されたままの状態で、大半は当然日本軍が勝利したと考えていた。そんな折り、元陸軍大佐ワタナベ(奥田瑛二)が行政により禁止され ている集会を開き……。

-シネマトゥデイより-

およそ70年前に、戦後ブラジルの日系移民社会で起きた驚がくの歴史に焦点を絞った作品。
終戦を迎えての尚、国交が無い事を逆手に情報工作をし日本人移民に日本の勝利を信じ込ませようとする軍人。
勝利と敗戦。
ひとつの嘘と、ひとつの真実が向かう先は、同族同時の殺し合い。
心が汚れているのは、国賊扱いされた日本の敗戦を認める者なのか、愛国心という名の下に同族に手に掛けた者なのか。。。
混沌とした時代、当事者も何が正しいのか分からなくなってしまっていたのかもしれない。
終戦記念日前日だったこともあり複雑な気分で鑑賞終了。
伊原さんより、常盤貴子の演技の深さに目から鱗。。。
いつの間にか、良い女優さんになっていたんやね。


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●山下達郎シアターライブ

映画とはちょっと違うけど、スクリーンで見る山下達郎のライブ。
1985年〜2012年までのライブ映像を繋げて、約1:30の臨場感溢れる1本のライブに仕上げてあったが、驚くべきは達郎の声量や音域が20年間全く変わっていない事。
CDと変わらないと言うより、断然生の方が良いと思わせる数少ないアーティストのライブ終了後、映画館の中ではどこからともなく拍手が沸き起こったのでした(・・||||rパンパンッ


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映画鑑賞『6月に観た映画』

●臨場

都内で無差別通り魔殺人を起こした容疑者の心神喪失が認定され、刑法第39条によって彼の無罪が確定。それから2年後、容疑者の無罪を引き出した担当弁護 士と精神鑑定を務めた医師が何者かによって殺される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部は、通り魔事件の被害者遺族たちの遺恨が絡んでいるとして捜査を進 めていく。そんな中、敏腕検視官の倉石(内野聖陽)は、死亡推定時刻に関する疑問点を理由に犯人は別の人物ではないかと推察する。合同捜査本部の方針とは 違った独自の捜査を展開し、事件の裏側に隠された思いも寄らぬ真相にたどり着く。

-シネマトゥデイより-

横山秀夫著の原作が、TVドラマを経て映画化。
内野さん映じる倉石の存在感もさることながら、その倉石の体調の変化から事件の真相へ辿り付く様、そしてラストシーンへ至るまでの心理描写は圧巻。
決定打となる悲劇的なラストシーンではなかったが、切ない気分で鑑賞終了。
原作本でも、そのシーンは敢えて描写がなかったが、それでもぐいぐいひきつけるあたり、さすが横山作品。


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●宇宙戦艦ヤマト2199・第2章

第二章は、旧作の冥王星海戦。
ストーリーは分かっているけど、このハラハラ感と爽快感はヤマト全編中で最高傑作場面だと思う。
と同時に、子供の頃には分からなかった、冥王星のシュルルやガンツの微妙な立場に同情。。。
山本明が山本玲な女性キャラになっているが、私的に玲はお気に入りキャラ♪
あのヤマトの重厚さはそのままに、でも現代の技術を結集させたリメイク版ヤマトは、暫くワクワクハラハラ感タップリで楽しませてくれそうで、第3章も期待大。
が、少しずつ公開時期の間が長くなっていくのが気になる( ̄。 ̄;)


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