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2012年3月

2012年3月23日 (金)

【私信】従姉妹殿!!

MAKIちゃん

ご無沙汰が過ぎ、申し訳ないm(_ _)m

身内の甘えで年賀メール放置でごめんなさいm(_ _)m

Yahoo!メール返ってきてしまいました。
このブログ見られたら、新アドレス教えて下さい。
宜しくお願いします。

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2012年3月 5日 (月)

映画鑑賞『忍道 -SHINOBIDO-』

忍の壊滅を企てる黒羽衆の情報を収集するため、偵察を命じられた女忍のお甲(佐津川愛美)。町の見回り役に成り済ます黒羽衆の侍、東五郎(ユキリョウイ チ)をお甲は見張っていたが、やがてお甲と東五郎は思いを寄せ合うようになる。しかし、任務を遂行せねばならないお甲は、族長の鳥八(長谷川初範)に東五 郎の殺害を誓うが……

-シネマトゥデイより-


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イライラしている時にはアクション映画鑑賞に限る!!
な訳で、会社帰りにサクっと鑑賞。
まさか、テーマパーク「EDO WONDERLAND 日光江戸村」開園25周年記念作品とは知らなかった罠(笑)

そういう作品なので、失礼ながら出演者で知っている役者さんは、長谷川初範さんと、研ナオコのみ。

でも、殺陣シーンは迫力モノで、特に主演の
佐津川愛美と長谷川さんの動きは、十三人の刺客に引けを取らない程に流麗。
後で聞いたところ、長谷川初範さんは剣道三段との事。
殺陣と剣道では動きは違うが、それでも脚裁きや型を身体が覚えている玄人だからこその動きだったんだろうなぁ。
ちなみに、二人の殺陣シーンは敢えてスローモーションになっている構成で、この演出だけでも二人の殺陣が上級者だと納得出きる。


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下手でも流れが速いとごまかせる殺陣シーンを、敢えてスローモーションで魅せるなんて、余程の腕を持つ人じゃなきゃアラが丸分かりですから。

大手シネコンでの公開はなくコアな伏見ミリオンでの鑑賞だったので、全席自由席の上に整理券誘導。
私の整理券ナンバーは、【2】でした(笑)

ストーリー的に、突っ込みを入れたいと言うか、それそもそも諸悪の根源が違うんじゃない? 的に謎シーンで終わった作品でしたが、勝手に解釈(妄想)しちゃって良いのかな(^^ゞ

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映画鑑賞『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』

腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男 性。一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、意識不明の重体となる。日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は事件を捜査するにつれ、関係者の知られざる一面に近 づいていく。被害者はなぜ必死で歩いたのか、はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは……。

-シネマトゥデイより-


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東野圭吾のミステリー小説「加賀恭一郎シリーズ」の「新参者」を基に、阿部寛主演で放送されたテレビドラマの劇場版。
東野氏曰く、最高傑作の言葉通りの内容で、作中何度も泣かされました。

複雑なのは、東野氏が元DNS社員って事くらいでしょうか(ーー;)

東野氏の着目点はさすがで、タイトルの『麒麟の翼』の元となる日本橋の麒麟像と、麒麟像に込められた意味が随所に織り込まれ、それをベースにストーリーは進んでいく。
その力量に、おこがましくも嫉妬心さえ覚えてしまった程……
だってDNSだし(しつこい)


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テレビシリーズでは頼りなかった松宮刑事役のの溝端淳平君も成長し、熱血漢は相変わらずだけど要所を押さえる好演ぶり。
特に地下鉄のホームを疾走しながら、電車緊急停止ボタンを押すシーンでは娘と二人で萌えモード(^^ゞ


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田中麗奈演じる看護師の、死んでいく者の気持ちを代弁した台詞は人の心を動かす重みを持ち、『赤い指』で明らかになった加賀と父親の確執の中に秘められたそれぞれの思いを巧みに描き出している。


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そして解き明かされる数々の謎。
最後まで涙腺緩みっぱなしでした。

加賀恭一郎シリーズは未読だけど、『赤い指』から今作の『麒麟の翼』は、家族にテーマを置いた作品だけに痛快推理作品とは言えないし、被害者や運命を変えられた関係者のその後は決してハッピーエンドではないのだが、最後の加賀の言葉

「世の中を甘くみているのなら安心だ。どこにも光がないと絶望している方が、余程心配です」

に、救われる。

な訳で、感激したので、2度鑑賞。

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映画鑑賞『ひまわり』

第2次世界大戦下、ジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送 られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追ってジョバンナはソ連へ向かい、アントニオの居所を探し当てる。しかし、戦場で遭難した彼は美しいソ連の娘に 助けられ彼女と結婚し、子どもも生まれており……。

-シネマトゥデイより-

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1970年公開の名作が、ニュープリント&デジタル・リ マスター版で蘇った。
公開当時1歳な私は、悲恋モノ以外の情報は持っていないが、ヘン リー・マンシーニによる悲しみが漂うテーマ曲は有名すぎるほどに有名で、古今東西どんな演奏家も一度は演奏しているだろう名曲中の名曲。
耳になじんだ「ひまわり」を聴く度に映画を観たいと思っていたのだが、スクリーンで観られる筈もなく、いずれDVDでも借りてと思っていた所での公開に飛びつかない訳にはいかない!!(^^ゞ

そんな訳で、仕事帰りに「疲れたから諦めようかな」と意気消沈する気分を「いやいや、ここで見逃したら、一生映画館のスクリーンでは観られない!!」と考え直し、イザ出陣。

ストーリー自体はとてもシンプルで、戦争で引き裂かれた夫婦の悲恋もの。
戦死したと思われている夫の生を信じ、イタリアからはるばるソ連(現・ロシア)まで探しに行った妻が見たのは、そこで新しい家族を作り幸せにくらしていた夫だった……


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「ひまわり」のタイトルとは裏腹に、何故あんなに物悲しいテーマ曲だったのかがやっと分かったひまわり畑のシーンは圧巻。(あのシーンだけは、スペインのアンダルシア撮影らしいが)

シンプルなストーリーではあるが、これが40年前の作品だと思うと、当時の日本人女性の涙腺を刺激しまくったんだろうなと推察。
現に、私も少しウルウルきてましたし。
で、実際に公開当時に映画館で見たであろう母に聞いてみた所、やっぱり号泣してた(笑)

気の強いイタリア娘を演じるソフィア・ローレンの、新婚時と夫を待つ孤独な女の演じ分けがさすがな名作。
見に行って良かった。


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映画鑑賞『ロボジー』

弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫るロボット博での企業 広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らし の頑固老人・鈴木(五十嵐信次郎)をロボットの中に入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され……。

-シネマトゥデイより-

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相変わらず、笑いのスパイスがそこかしこに散りばめられている矢口監督作品。
映画タイトルそのまんまの、ロボットの中に入る爺さん役のミッキー・カーチスの爺さんぶりが、笑いを増幅させてくれ、笑いまくった1時間51分でした。

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爺さんと言うより、クソ爺と言いたくなる程の頑固者で、でも寂しがり屋な「鈴木」さん。
ロボット開発などには全く無縁だった家電メーカーの三人三様の性格設定と、絡んでくるロボットオタクの女子大生など、登場人物それぞれが個性的で、ラストまで上手く纏めてある。
が、纏まったと思ったその後が、また爆笑(^<^)
どうなる!? 鈴木さんと、開発チーム4人組(笑)

エンドロールにミッキー・カーチスの名が無かったのだが、新人俳優・五十嵐信次郎として出演してたのね。。。
私はミッキー・カーチスと知って観ていたが、若い方には確かに無名の新人役者だろう。
が、なかなか味のあるクソ爺ぶりで、今後の活躍を期待したい(笑)

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