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2012年1月22日 (日)

映画鑑賞(2011年分)『源氏物語 千年の謎』

平安時代、娘が帝の子を産むことを望む関白・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)にある命を下す。そこで彼女は、絶世の美男・光源氏(生田斗真) と彼を取り巻く宮中の女性たちの物語を執筆することに。やがて、源氏を愛するあまり生き霊になってしまった女性の情念と、道長への思いを秘めて執筆に打ち 込む式部の心が重なり……。

− シネマトゥデイより −

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「紫式部は何故、源氏物語を書かねばならなかったのか?」というミステリ仕立てにみえる宣伝に釣られて鑑賞に行ったモノの、最もポピュラーである「道長の娘・彰子を中宮にする為」以外の何者でもなく、ひねりもミステリも皆無。
おまけに、生田斗真は勿論の事、彼に引きずられるかのように、それなりに演技力に定評のある役者さんまで大根に見える演技っぷりに辟易。


真木よう子ちゃんでさえ、以下同文。

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唯一感嘆したのは、衣装とセットでしょうか。
いや、衣装は本当に素晴らしかった♪
ただし、和服好きとしては衣装見るだけでも楽しめるけど、映画としては鑑賞代が勿体ないと思えた作品。

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生田斗真って最近色々な作品に出てるけど、何故?
顔が良いから?
人間失格を見た知人も「失敗だった」と呟いてたけど、それでも起用されるとは、イケメンは得だなぁ……

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コメント

観る気もおきん(笑)

投稿: kiichi | 2012年1月23日 (月) 07時06分

>kiichiさん

見なくても全然オッケー
源氏物語は「あさきゆめみし」で十分すぎる程です(#^.^#)

投稿: 篁 明樹 | 2012年1月23日 (月) 22時46分

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