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2011年12月

2011年12月14日 (水)

転落事故渦中

折角早く会社を出られたものの、駅に着いたら『金山駅で転落事故発生の為、名城線全線運転を中止しております』と書かれた黒板に改札で出迎えられた。
転落しただけなら復旧も早いかもと思ったのと、他に帰宅ルートがないので、とりあえずホームへ。


で、只今ホーム上は、人で溢れております。
たまたま無線のすぐ隣に待機してるので内容が耳に入ってくるのだけど、どうやら転落事故から人身事故に格上げの上、レスキューが入ったとの事。


事故発生が18:46でレスキューだから当分帰れないかな。
東山線で伏見か名駅に出て、JR大曽根駅経由にすべきかな〜


ともあれ事故に遭った人が無事な事を祈ろう。

つか、人身事故だってのに身勝手に『まだ動かないのか』と騒ぐ奴、どういう神経!?
駅員に八つ当たりする前に他のルートを、使いこなせてない携帯なりスマホで探れよ(怒)

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2011年12月11日 (日)

赤い月

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本日、取引先との忘年会。
2次会が終わる頃、今夜が皆既月食である事に気付き、チェックを終わらせて外に出たら、赤い月が……
それを取引先の方、お店のチーフ&バーテンダー見習い君の4人で鑑賞。
その後、取引先の方をお送りして自宅に帰り着いたら、満月に戻りつつある月の光が煌々と降り注ぎ始めており、先ほど矢場町で見た赤い月が皆既真っ直中だった事を知りました(^^ゞ

地球の影に隠れた月を観た後に、光を戻しつつある月を自宅で観る。
しかも、毎日苦痛で仕方ない職場の取引先の方と……
因果というか、ご縁と言うか、上手い言葉が見つからないものの、月食も忘年会も今日で良かったと思えます。

少なくとも、2次会にご一緒した方は、電話の度に仕事以外の話で盛り上がる事の方が多い方なのですが、どうりで盛り上がる筈だよ的に感性が似た方で、更に経験豊かな年長者と言う事もあり、なんだか友人のように色々な話を聞かせて貰い、聞いて貰いと、とても貴重な時間と内容でした。


ところで、1次会のお店にあったカクテルが受け狙いなのか爆笑ネタになり、皆さんひたすらそれらを注文していましたが、月曜から大丈夫なのかな。
例えば「赤い彗星」なんてカクテルを吞んだ人が月曜から仕事が三倍早くなってたら、別の意味で心配(爆)
取引先さんは、慰安旅行で来名。
でも、豊橋の方々(笑)
ノリノリの部署なんだなと思うと、ちょっと羨ましかったり……
いや、多分メリハリのある方々だから、ノリも良いのだろうな。

私の職場のダラダラ官僚紛い営業とは大違い。
爪の垢を貰ってくれば良かった。

で、盛り上がった末に、このメンバーで来年も忘年会開催が決まりました。
楽しみですが、ズォーダー大帝も笑うどころか、呆れる程の予定です(爆)
来年のカレンダーの12月の第三週目に、「A社忘年会」と書いて置かなくちゃ。
ま、派遣切りされていたら、行けないだろうけど。
でも、今日個人的に名刺交換して来ちゃったからなぁ……(ーー;)

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2011年12月 9日 (金)

祝・19歳

本日息子の誕生日。

19歳…… とりあえず私が生きていれば、来年一緒に酒が呑めると思うと、尚めでたい。

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2011年12月 7日 (水)

週末ウォーキング

週末ウォーキング

今となっては動機が思い出せな……   あ、思い出した!!
友人あっつんに誘われて、名鉄主催の歩け歩け大会に参加した事で、歩く気持ち良さを体験したのが動機だ。

が、その時は初心者のクセにいきなり19kmも歩いた事での筋肉痛と、慣れない靴のせいで足の指を傷付け化膿させてしまったのとで、暫く普通に歩く事すら大変だったのだけど、この期間中だけスニーカー出勤したのが運命の分かれ目。

●歩くのって気持ち良いな〜

★スニーカー通勤も悪くないかも

から、遂に『職場から家まで歩いてみよう』となり、週末の帰宅時のみウォーキング開始。
さすがに7cmヒールじゃ長距離は歩けないので、週末のみスニーカー通勤復活。

職場←→自宅間の距離は選ぶ道にもよるけど、凡そ5kmから6km。
初回こそ迷ったりペースが掴めなかったりで2時間弱かかったのが、3週目には矢場町からでさえ1時間半、職場からなら1時間ちょっとで完歩出来るようになった。

そして新たに挑戦したのが、お目当てのカフェ経由のウォーキング。

昭和区にある『litir(リチル)』は、本好き、1人になりたい人、じっくり考え事をしたい人、ボケっとしたい人にお勧めなカフェ。
紅茶党な私が心底美味しいと思ったコーヒーと、奥様お手製の焼き菓子の美味な事と言ったら(*^o^*)
売れ切れゴメンなカレーも、口に入れた途端お肉が溶けるほど煮込まれた絶品♪

先日、職場からこのリチルさん経由で自宅までウォーキングした所、職場→リチル間が約7km。
リチル→自宅が約5kmの合計12kmと相成りました。
職場からリチルはさすがに迷いながら歩いたので、多少距離を稼いでしまった感はあるものの、歩ききった気分は爽快。
リチルのオーナー夫妻との帰り際の長話にのめり込んで終電を逃しても、歩いて帰れると分かれば怖いものなし!!

そんなこんなで、最近はウォーキング&カフェ通いが金曜日の日課となりつつあります。
これでお腹が凹んでくれたら尚よし(^。^;)

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2011年12月 5日 (月)

映画鑑賞『恋の罪』

ある大雨の日、ラブホテル街にぽつんと建っているアパートで女性の死体が発見される。その事件を追う刑事の和子(水野美紀)は、幸せな家庭を持ちながらも ずるずると愛人との関係を続けていた。彼女は捜査を進めるうちに、大学のエリート助教授美津子(冨樫真)や、売れっ子小説家の妻いずみ(神楽坂恵)の秘密 を知ることになる。

ー シネマトゥデイより ー

東電OL殺人事件をベースに描いた、園子温監督の新作。
顧問が『愛のむきだし』よろしくと連呼していた時には気付かなかったが、同じ監督作品だったのね(^^ゞ

ベースになっているのが世間を震撼させた事件だし、独特の世界観を持つ監督作だけにに些か不安を抱きながら(何せ、公開場所もコアな今池シネマテークだったし)鑑賞に行ったものの、思っていたようなドン引き作品ではなかった。
確かに軽い気持ちで見られるような映画ではないし、見終わった後にやるせなさや重い気分が残るが、人間なら誰もが持つ二面性を巧みに描き出していたのではないかと思う。

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刑事という特殊な職業ながらも、平凡な家庭の平凡な主婦。
人気作家の貞淑な妻。
大学の助教授。

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全く別の世界に生きる女性3人に、ラブホテル街で起きた殺人事件が絡み一見ドロドロサスペンスかと思える内容だが、描き出されているのはあくまでも人間が持つ光と影の二面性。
貞淑な妻と優秀な助教授が娼婦に、平凡な殺人課の刑事が夫の友人と不倫と、演出が些か極端ではあるが、多分自分もそういう二面性を持ち合わせているからだろうと思え、重々しい内容ながらも何となく納得してしまう自分に納得。

最も衝撃的だったのは、恐らく体当たりの演技をするキャストの面々。
鬼気迫る何かが画面から溢れ出ていました。
なるほど、これが園子温作品の神髄なのね……

水野美紀が脱いだ云々で興味を持っただろうと見受けられるとおぼしき男性グループが鑑賞に来ていたが、それ間違いだから…… と、突っ込みを入れたくなったのは言うまでもありません。
映画鑑賞時は、その話題作が誰の監督作品なのかちゃんと調べてから観に来ようね(^^ゞ

今池で観たので、外に出た瞬間作中の円山町とかぶってクラッとしてしまったのが、一番怖かったと思う。

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映画鑑賞『サラリーマンNEO劇場版(笑)』

万年業界5位のNEOビール社で、シェアナンバーワン奪取の指令が社長より下される。中西課長(生瀬勝久)率いる営業一課もアイデアを出すが、「無重力 ビール」といったピンとこない商品ばかりが提案される。そんな中、新入社員の新城(小池徹平)が出したいいかげんな企画が通ってしまい……。

ー シネマトゥデイより ー

2004年にスタートしたNHKの異色コント番組の劇場版作品。
見始めた当初から、あまりのくだらなさに思わず目が釘付けになり、プラス沢村一樹演ずる『セクシィー部長』があるので、益々目が離せなくなったから、侮れない(笑)
そんな色々な意味で目が離せない(しかもNHK制作)番組の映画化を見逃せる筈もなく、しょもないコントに爆笑してきました(^^ゞ

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沢村さん演じる、出来なさすぎる営業・川上君と、それとは裏腹なセクシィー部長に爆笑し、OL三人組には大喝采(全国のOLは、みんな同じ気持ちだったと思う)。

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でも一番気になるのが『転職BAR』(笑)
これ、実在するなら是非『転職』しに行ってみたいものです。

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沢村さんのHPで、「エンディングロールが終わるまで絶対に席を立たないで下さい」というメッセージがあったので(元々、エンディングロールが終わるまで立ちませんが)普段より力を入れて画面を見ていたら、最後の最後まで笑わせて貰えました。

そうだよね、NHKだもんね。
ただでさえこういうご時世で、しかも国営放送で財源が視聴料となると、制作費のコスト減は大きな問題……

皆さん、視聴料は払いましょう!!(爆)

ところでこの『セクシィービール』はどういうお味なのかなぁ?
飲んでみたいな。
映画公開前に、ネオビールとサントリーが云々ってニュースが流れたけど、商品化はしてくれないのかなぁ〜〜

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映画鑑賞『ステキな金縛り』

失敗が続いて後がない弁護士のエミ(深津絵里)は、ある殺人事件を担当することになる。被告人は犯行が行われたときに自分は金縛りにあっていたので、完ぺ きなアリバイがあると自らの身の潔白を主張。エミはそのアリバイを実証するため、被告人の上に一晩中のしかかっていた幽霊の落ち武者、六兵衛(西田敏行) を証人として法廷に召喚させるが……。

ー シネマトゥデイより ー


特定の人間にしか見えない『幽霊』を証人として裁判に召喚するという、あり得ない内容を三谷幸喜らしいエンターテイメントに仕上げた、正に三谷ワールド全開作品。

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一瞬誰か分からないようなチョイ役に大物を起用するスパイスの効かせ方も秀逸。

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ちなみに、金髪の馬鹿そうな女は、篠原涼子。
阿部ちゃん演じる弁護士事務所のボス臨終時に立ち会う医者は唐沢君。
インチキ陰陽師に市村正親と、豪華な顔ぶれ。

でも一番笑えたのは、いい加減に思えて実は計算されつくしたネーミングかな。

落ち武者の里の旅館=しかばね荘
その旅館の客室=歯ぎしりの間・耳鳴りの間

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よくよく考えたら、三谷作品をスクリーンで観るのは始めて。
でもやはりこの人ならではのエンターテインメントを感じるには、地上波より断然大スクリーンが良いなと実感した作品でした。

裁判に勝利した後、せっかく出てきた父親の幽霊を見る事が出来なかったラストが、ホロリとしながらもヒロインの成長を感じさせるもので、大いに満足です。

それにしても、あれだけ個性的な役者を大勢起用しながら、個々の個性を活かしまくる三谷幸喜は素晴らしい!!
心霊写真なエンディングも凝ってたし(笑)

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