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2011年1月

2011年1月31日 (月)

うっすら銀世界

1/31(月)
いつの間に降ったものやら、外は銀世界。
先日程の酷い積もり具合ではないものの、どうりで冷える筈です。


と言う事で、なんとか自分との約束な今日までブログを書くと言う目標達成。

時にはムチャクチャな文章だったり、ネガティブ赤裸々になりながらも何とか書き続けてきたのは、ひとえに

『1日でも書かないと文章力が落ちる』

のを恐れたから。
それと、端から見た私の生存確認の為。


が、残念ながら1/31を迎えても尚、失職状態な私としては、この状態の自分を鼓舞していく事が困難な上に、存在する意義さえ見失いそうで色々な意味で限界を感じています。
ネタ的にもニート化している私には限界ですしね(爆)

んな訳で、明日より一時休載させていただきます。
幸い昨日の名フィルネタで、書いておきたい事は全て書いた事ですし。
とか言いながら、すぐ書き込んでいたら、それはそれで笑えますが(^。^;)

楽しんで読んで下さっている酔狂な読者さんがいらっしゃったなら、大変申し訳ありません。
いえ、休載ってだけで閉鎖ではないんでm(_ _)m


それでは、暫しごきげんよう(;∇;)/~~

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2011年1月30日 (日)

コンサート観賞『名フィル・第376回定期演奏会』

◇2010.1-2011.3シーズン「都市と音楽」シリーズ <ニューヨーク>

☆2011.1.22(土)15:15開場/16:00開演
☆愛知県芸術劇場コンサートホール
☆プログラム
 ♪アイヴズ:『カントリー・バンド』行進曲

 ♪ガーシュイン:ピアノ協奏曲ヘ調
  ・第1楽章 アレグロ
  ・第2楽章 アダージョ-アンダンテ・コン・モート
  ・第3楽章 アレグト・アジタート

<休憩 15分>

 ♪ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調『新世界より』
  ・第1楽章 アダージョ-アレグロ・モルト
  ・第2楽章 ラルゴ
  ・第3楽章 スケルツォ:モルト・ヴィヴァーチェ
  ・第4楽章 アレグロ・コン・フォーコ

【指揮】シュテファン・ショルテス
【ピアノ】ボリス・ギルトブルク


『新世界を生で聴きたい』と言う友人の言葉を聞いた一週間後に公演予定チラシが手元に届いた為、すかさずゲット。
チケット取得後、4ヶ月間待ちに待って迎えた公演当日です。
私がこの公演に興味を持ったのは、新世界以外のプラグラム、即ちガーシュインのピアノ協奏曲の存在から。
『新世界』にせよ『ピアノ協奏曲』にせよ、1曲ずつ演奏しても良いような大作を2曲同時に披露なプログラムに何やら妙な気迫を感じ、「行く?」と言うより「行こう!!」的にやや強引に誘って合意を取りつけてチケットゲットに至ったと言った方が、表現的にはやや正しいかもしれません(;^_^A
その予感は的中。
ホールに入った途端に聞こえてくるのは、コントラバスの音色。
あれ?
これまで何度かオーケストラの演奏を聴きに行っているものの、開場時間を過ぎてお客さんが入場し始めているのにステージ上で団員が練習している光景を見るのは、超ハイパー珍しい光景ではないものの見かける事の方が珍しい情景。
名フィルに至っては、目撃するのは初めてです。
練習しているのは『新世界』。練習中のコントラバス軍団の表情からは、ただならぬ気配が漂ってきます。
新年一発目の定期演奏会だから、挑む気合いが違うのでしょうか…… うむむ。
ちなみに団員だけでなく、前から3列目6&7番の席をゲットした私達の気合いも並々ならぬものがありましたが(笑)
そして演奏会スタート。

やっぱりフルオケは華やかで派手で良いわよね〜(#^.^#)
特にガーシュインなんて、もう最高♪♪♪



な感想を抱いた所で前半は終了し、休憩タイムへ。
その15分間の休憩中、バックヤードから聞こえてくるのは、やはり新世界……
休憩中も各自ずずっと練習???
やはり、いつもの名フィルとはちょっと違います。
指揮者の求めるものが、いつもより高ランクなのでしょうか?
何となく、のだめの千秋先輩を思い浮かべてしまいます(苦笑)
そして後半、お目当ての『新世界』の演奏スタート。
どうこう言うのは野暮ながら、圧倒されたと言うかなんと言うか、開場しても休憩中も団員がずっと練習に明け暮れていた理由が分かったと言うか……
表情の堅さが真剣度合いを現していますが、良い意味で普段の力以上の力量を発揮している素晴らしい演奏。
第4楽章後半、チェロとビオラの主席演奏者の表情がちょっと和らいで微笑が見られたのが印象的でした。
今回の演奏会は定期演奏会ながら常任指揮者でなく、客演。
で、その客演指揮者な
シュテファン・ショルテス氏の指揮は、とても丁寧で細部にまで行き届いていて、それ故に個々の楽器の音色や演奏者の力量を遺憾なく発揮させる事が出来たものだったように思えます。
当日の、しかも休憩時間にまで練習に明け暮れる筈だよ……
ってか、やはり相当のものを演奏者に求めるコンダクターだったのかな。
でも聴衆側にとってはこの公演は1度限りのものですから、そういう意味では大変良いものを聴かせていただけたと感謝します。


難を言うなら、就職先が決まった状態で聴きたかった『新世界』。

が、『悲愴』(チャイコフスキー)とか『悲劇的』(マーラー)とか『葬送行進曲』だった方が洒落にならなかったと思えば、どん底気分で聴く『新世界』も有りかなと思います。
少なくとも、昨年の同時期に同じような気分で観たヤンデレ・ストーカーな『オペラ座の怪人』よりは、ナイスチョイスだったのではないかと……(^^ゞ

いや、それにしても、何度聴いてもガーシュインって演奏者泣かせだと思います。
パート練習中はきっと発狂寸前だろうに……
だけど、一見不協和音の旋律のまとめ方は天才的。
あれでオーケストレーションが独学だなんて……(O.O;)(o。o;)

そして『新世界』
数多にあるクラシックの名曲の中で、全楽章がクラシックファンであるか否かに関係なく耳馴染みのある(タイトル知らなくても曲は知っている)交響曲は、希有な存在なのだと改めた思いました。


そして、生で観賞すると再び行きたくなる罠……

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2011年1月28日 (金)

梅下の花見も良いじゃないか

昨日は、私立高校への出願だったそうな。(学校によって、出願日の違いはありそうですが)
いよいよ、高校受験シーズン突入です。
我が家の一姫も、昨日私立校への出願を終わらせたようですが、なんで滑り止めが1校!? な、不安(O.O;)(o。o;)
ともあれ、大学高校受験シーズン本格化で、天満宮も尚一層の人出で賑わう季節に突入…… かな?
先日訪れた山田天満宮の梅も、もう間もなく満開になるでしょう。
そうそう、天満宮と言えば忘れてならないのが、菅原道真公
菅公縁の天満宮としては、太宰府が一番の有名所ですが(何せご逝去&埋葬の地ですから)京の北野天満宮も忘れてはなりません。
北野天満宮と言えば、2/25開催の梅花祭
この日は、上七軒の綺麗所が野点を催すそうで、正に厳寒の花見です。
満開に咲き誇る梅花の下での野点。
風流で雅ですが、気温を考えると酔狂と言えなくもありません(O_o)WAO!!!
熱々のお湯で立てた御抹茶も、お客様の元に運ばれる頃にはヒンヤリ冷茶になっている事でしょう。
ううっ、想像しただけでブルブルっ(震)
が、そこはやはり菅原さん故。何せ2/25は菅公の命日ですからね〜〜
誕生日でなく命日にお祭り(お祀り?)と言う所が如何にも菅原さんらしく、さすが日本一の祟り…… あ、いや、以下自粛(;^_^A
花見と言えば桜ですが、寒いのは避けたいものの梅花の下の野点は一度体験したいものです。
お座敷仕様の仕掛け(衣装)でお手前&接客してくれる上七軒の芸舞妓さんを間近で見られるチャンスでもあるし(#^.^#)

ちなみに梅花祭は、皇后陛下の代拝が行われる由緒あるお祭りだそうです。

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2011年1月27日 (木)

河村たかし見参

『本人』と染め抜いた巨大幟を括り付けた自転車に跨がり、選挙カーの後方から寒風の中をひた走る河村たかし氏に遭遇。
デジカメを構える人の隣で、顔をこちらに向けて貰うべく思わず叫ぶ、バカ蒼麻乃。

『河村さ~ん、頑張ってー!!』

ベストショットは撮れましたでしょうか?( ̄∀ ̄)

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2011年1月26日 (水)

初詣

初詣
初詣
初詣


遅すぎるやろっ!!と突っ込みつつ、生活習慣改善の為の散歩にて、山田天満宮に参拝。
厳寒の中、既に梅が開花していました。


紅梅より白梅の方が蕾が柔らかいのか、紅梅がチラホラなのに対して、白梅は割と派手に咲き誇っていました。
まだ薫りは控えめですが、真冬の神秘です。
天満宮から大曽根駅までの間では、寒風の中に咲く可憐な椿も発見。
椿と言えば佐保姫。
佐保姫と言えば春の女神。


春まであと少し……かな。

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生活習慣病!?

01:30就寝、03:30起床。
有り得ない生活習慣な蒼麻乃ですが、皆様おはようございます(爆)
ただ単に起床時間がダラダラ遅いツケなのか、不安で色々考え込んでしまうが故の覚醒なのかは分かりかねますが、いい加減生活習慣を改めねばと行動に移した1日目からこの体たらく。
よく、御実家へ一旦避難されては?と言うご意見を頂きますが、それは絶対に出来ません。
母と折り合いが悪い云々以前に、激しいマイナスオーラの持ち主の元に今の私が転がり込めば、状況が惨憺たる結果になるのは目に見えています。更に年金暮らしの母に私の生活費まで負担出来る筈もなく、まかり間違ってその生活が成立してしまえば、私は二度と自分の足で立てなくなってしまうかもしれない。
一度もご結婚されていない方なら元の鞘に戻ると解釈出来ますが、離れて暮らしているとは言え、二児の母親である私には、このまま足掻くしか道がないんですよね。
年寄りに心配かけるのも嫌だし、話した所で解決しない問題なので、失職ニートな事は母には未だに内緒です。
せめて趣味の文筆活動で気を紛らわせるなど出来れば良いものの、どうにもドッシリ構えられないヘタレなもので、実に非生産的な日々を1ヶ月あまり続けている自分にそろそろ嫌気がさしています。
いっそ富士の樹海にでもと思うそばから、アカン交通費ないやんと気付く迂闊さ(^。^;)
失踪するにも資金不足。なまじ発見されて病院送りになれば更に医療費が……と、アホなスパイラルがぐるぐる。
さて今朝はこのまま起床できるのか、昼までウタグタお布団の中なのか?
忙しい最中に私の為に奔走してくれている人に、いざと言う時に迷惑を掛けない為にも、生活習慣改善が目下の目標ですが、それにしても通帳の現実があまりに重い26日であります。

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2011年1月25日 (火)

真夜中すぎの絶不調

真夜中に、悪寒と体調不良で覚醒。
特に悪寒が酷くて、暖房付けて布団にくるまっても酷くなる一方。
吉と出るか凶と出るかわからないまでも、身体を温める為に深夜の入浴を敢行。
そしたら、今度は貧血……
今、白湯を飲みながら不快感をやり過ごし中。
風邪かストレスか、それとも何かを連れてきちゃったのか?
何気なく計った体重が、4kg減ってた。
あ~ さすがにヤバいかな~

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2011年1月23日 (日)

そして私は途方に暮れる

名フィル『新世界』鑑賞(詳細は、気力があれば後日記載します)は大変素晴らしく、正しく夢の空間でした♪
が、会場を一歩出ればいきなり厳しい現実が立ちはだかる……

通帳残高がマヂやばい。
最後の定期を解約すれば、なんとか1ヶ月はしのげるが、普通預金の方は既に市民&県民税が支払えない状況。
ただ就職が決まらないまま解約すると、通帳にマイナスがつかなくなるから(定期担保に無利子融資不可になる)、つまり賃貸料未払い→マンション追い出される→寒空で難民!?→野垂れ死に確実。

だから、せめて就職決まるまでは極力解約せずに残しておきたいのだか……

なんか私って、無力以前に世間にとって完全に必要のない人間なのかなって気がしてきた。
存在しなくても、いいんじゃねえ?

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2011年1月21日 (金)

読了『アナザーフェイス』

警視庁刑事総務課に勤める大友鉄は、息子と二人暮らし。
捜査一課に在籍していたが、育児との両立のため異動を志願して二年が経った。
そこに、銀行員の息子が誘拐される事件が発生。
元上司の福原は彼のある能力を生かすべく、特捜本部に彼を投入するが……

ー堂場瞬一著・文春文庫『アナザーフェイス』裏書きよりー


『失踪人捜査課・高城賢吾』の著者、堂場瞬一の新作『アナザーフェイス』。
警察小説史上、最も刑事らしくない刑事・大友鉄は、小学生2年になる息子・優斗と二人暮らしのシングルファザー。
事故で妻が他界した後、育児と仕事を両立させる為に一課を退き、今は刑事総務課で地味に事務仕事に勤しむ日々だ。
昼食時の日課は、スーパーの折り込みチラシと睨めっこをしながら特売品をチェックして、夕食のメニューを考える事。
優斗の好き嫌いに頭を痛める、悩めるパパである。
そんな平和(?)な生活が既に2年。
が、銀行員の子供が誘拐される事件が発生し、被害者が6歳の子供である事に内心激怒している所に、元上司で捜査課のNo.3である刑事部特別指導官・福原から呼び出しがかかった事から大友のそれまでの短調な生活が一変する。
大友は捜査にあたるに際して、極めて冷静で、温厚で、そして紳士的である。
厳つく、圧迫感を与えやすい刑事という職業にありながら、彼からはそういうものは一切感じられず、寧ろ謝り上手で、他人の心の中へ土足で踏みこむ事がなく、だが相手のペースを掴みいつの間にか閉ざされた心の中にそっと侵入していく。
その結果被害者の両親も、そして無事に戻った子供もごく自然に彼の存在を受け入れ、信頼し、捜査に協力的になっていくのだが、これは大学在学中芝居に打ち込んでいた大友の持つある種の特殊能力だ。
尾行や取り調べの際にも、印象を変える為に眼鏡を使用したり髪型を変えたりと、さりげなく気配りや手配りをする描写は、芝居経験云々を越えた大友の刑事のしての優秀な素質を伺わせる。
ストーリーは、全般において荒事はないまま進んでいく。
刑事らしくない刑事が掴んだ真相は誘拐事件だけにとどまらず、銀行の不正融資事件にまで波及するが、彼は犯人を追い詰める際も相手とその家族を思いやる心優しい刑事である。
が、優しいが故に、彼の犯人を諭す台詞は真摯で厳しい。
大友鉄の優秀さを物語る描写は、刑事部特別指導官・福原との僅か3行のやり取りに凝縮されている。

「自転車、水泳、スキー。共通点は何だ?」
「一度覚えたら忘れない」
「それに、刑事の捜査技術をつけ加えろ」

さて、堂場作品には必ず強烈な女性キャラが登場する。
失踪人捜査課では、鉄の女・明神以下個性的な女性陣がストーリーを彩った。
今作では、大友の義母、即ち亡妻の実母である『聖子さん』が、それである。
実に辛辣なおばあちゃんで、聖子さんと大友のやりとりは、犯人捜査よりもハラハラさせられる。
シリーズ化がすすむにつれ、この聖子さんが父子家庭にどう関わってくるのかも興味深い所である。

で、顧問が言う通り、確かに大友の方が沢村さんのイメージに近いわ♪

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2011年1月19日 (水)

因幡の白兎

襟元にウサギのファーがあしらわれている白いセーターがある。
お気に入りの一着なのだが、この数年着ていない。
ウサギのファーなのでクリーニング代がべらぼうに高いと言うのが着る回数を減らす要因なのだが、実はそれ以外にも実用面において難がある為、クローゼットの肥やしになっていると言うのが一番大きな原因だったりする。
が、人間のと言うより私の記憶力が呆れる程に低いせいか、その最大の難点をうっかり失念したまま本日久しぶりに着用して外出。
そして、帰宅後着替える際に大絶叫(°□°;)


『うぎゃー!?白い毛がぁぁぁぁぁ(;`皿´)』


部屋のあちこちは勿論、セーターの下のヒー○テッ○も、毛だらけ……


そこに至って漸く、数年間クローゼットの中に放置していた原因、


★このセーターを着た後は、必ずガムテープで毛を取り除かねばならないと言う、超面倒くさい作業が発生する★


って事を、思い出した(爆)
脳細胞の馬鹿(ρ_;)

さて、ガムテープはどこにしまってあったかいな。

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Best・3

昨年観賞した映画のBest・3
あくまでも、蒼麻乃の主観ですm(__)m

1位 オーケストラ!(泣いて、笑って、また泣いて) 



2位
 シャーロック・ホームズ(大英帝国!!光と陰の映像美)



3位
 十三人の刺客(大迫力エンターテイメント)



   アウトレイジ(個性的なヤクザ達がキラリ)



   孤高のメス(脳死移植問題を考えさせられる名作)


3位が3作品あるのは、どうしても甲乙つけられなくて……
沢村さんが出演って要素も大きいんですが(^^ゞ<十三人

ついでに、Worst・3
あくまでも、個人的感想です(;^_^A


1位  桜田門外ノ変(意味不明)


2位  TRICK(くだらなさすぎ)


3位  ボーダー(勿体ない)


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2011年1月18日 (火)

1/17を忍んで

16年前の1/17は、普段は寝付きの良い1歳の息子が夜通しむずがり、一晩中抱いてあやしている間に夜明けを迎え、息子がやっと寝付いたその途端グラっ!!
思わず、子供の身体に覆い被さり、落ちてきそうなものから身を守る行為に出ていました。
当時、お腹の中には娘がいました。
テレビを付けたら、筆舌にし難い惨状が広がっていて、涙が止まりませんでした。
神戸で被災した友人によると、その瞬間飛行機が墜落したかと思ったとの事です。
被災後、もう16年なのか、まだ16年なのか。
いずれにせよ、被災者の心の傷は永遠に消える事はないのでしょう。
東海地方も、他人事のように考えている場合でなく、特にこの地域では、複合地震での大被害が何かと取り沙汰されています。
私の場合は、この住居では明らかに圧死及び孤独死確定ですが、せめて子供達だけでも無事に生きて欲しいと願って止みません。
別れた旦那が最新新居を建てて子供共々引っ越したので、老築化した公立校にいなければまず安心でしょうが、地震速報が確実に寸分のズレもなく発令される可能性が100%でないかぎり、不安は消しようがありません。
また、発令されたとしても、高齢者が多い今、スムーズに避難誘導できるのか……
あ、あくまでも私の事ではなく、大切な人の身の安全についてです。
私は、アッサリ圧死したい位ですから(^^ゞ

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2011年1月17日 (月)

2010年・総まとめ

昨年、生で観たもの、聴いたもの、総まとめ。
にっしゃん&kiichi顧問には、足下にも及ばない……(;>_<;)


☆舞台☆
♪オペラ座の怪人(劇団四季)

 

☆音楽☆
♪瀬戸西高校吹奏楽部・定期演奏会
♪10000人の大合奏コンサート(愛知県吹奏楽連盟主催・創立50周年記念)
♪ワンコイン・パイプオルガンコンサート(演奏:高橋 博子)
♪全日本吹奏楽コンクール・予選
♪アンサンブル・リベルタ:酒蔵コンサート

 

☆映画☆
※シャーロックホームズ(2回)
※のだめカンタービレ最終楽章・前編
※のだめカンタービレ最終楽章・後編
※名探偵コナン・天空の難破船
※劇場版TRICK・霊能力者バトルロイヤル
※オーケストラ!
※パリより愛をこめて
※孤高のメス
※Flowers
※アウトレイジ
※ボーダー
※アルゼンチンタンゴ・伝説のマエストロたち
※十三人の刺客(2回)
※エクスペンダブルズ
※ナイト&デイ
※SP・野望篇
※桜田門外ノ変

 

★欠席★
◇名古屋能楽堂・謡初(能楽協会・名古屋支部主催)
♪アンサンブル・リベルタ:10周年記念コンサート

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音響付きドリーム

フルオケを背後に従えて
バイオリンで
華麗に
ピアソラの
リベルタンゴを
演奏する私

無論、フルカラー

なんでせう、この超リアルなくせに有り得ない夢は……

私が持っているバイオリン版リベルタンゴは、寺井尚子のCDだけ。
夢の音源はこれか?
でも、聴いて寝た訳じゃないのに。

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2011年1月16日 (日)

雪見

雪見

寒いけど、風情もある雪景色。

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2011年1月14日 (金)

コメ兵かウエダか

海外ブランドに興味がない蒼麻乃の手持ちのバッグの中で最高級品は、横浜ブランド・キタムラ。
キタムラの保存状態の良いバッグと、エンゲージリング&マリッジリングを売り飛ばしたら、幾らくらいになるのかなあ?
まあ、大した金額にはならんだろうが、捨てるよりはマシやろし、身辺整理にもなるよなあ~

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携帯料金の罠

昨夏、携帯を変えた際に料金の見直しをした。
安くなる筈で見直したのに、見直す以前より請求が高額やん!!
店のお姉ちゃんもよくわかっていないっぽい携帯料金のややこしさにムキー(;`皿´)
もっかい見直さねば!!

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2011年1月13日 (木)

帰る家、待つ人々

が、存在するありがたみをシミジミと感じる夜更けの蒼麻乃です。


早寝したのは良いけれど、1時間置きに縁ある人が現れる妄想じみた夢で目覚めて、どうやら今夜も不眠な模様……
こんな夜は、尚更人恋しくなるもので、ダメージが大きくて参ります(溜息)

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2011年1月11日 (火)

嗚呼、きっと私も間違いだらけ

大阪のYちゃんのブログを読んでいて、微妙に焦りが湧き出した蒼麻乃です。
きっと、と言うより絶対私の履歴書と職務経歴書も、ダメダメだらけなんだろうな……
何より、私もYちゃんと同じく自己アピール方法がわかんないのよね。
だから、履歴書2.5枚(1枚は下書き時点で休憩中)増産したものの、自己アピール欄は真っ白でござんす(爆)
これまでの職場でそれなりに評価はされてんだけど、どうやってそれをアピールすれば良いのか分からない罠。
こんなんで物書き目指してるなんて、もしかして阿保っていうか、無計画人間の極みなのか!?(O.O;)(o。o;)
と、とりあえず、誤字脱字に気を付けて3枚目を清書して、それから考えよっと(だから、そこが無計画なんだってば!!)

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華麗なる読み間違い

1/9の坂本龍一のイベントで、大昔の笑い話しを何故か思い出しました。
今回のようにひとつのイベントを地域別(と言っても、教授の場合はworld sizeだけど)で開催するイベントだったのですが、内容は音楽ではなくアニメ(^^ゞ

もう12〜13年程前の事でしょうか。
田中芳樹原作の著作を映像化した『銀河英雄伝説・新外伝』の試写会が行われた頃の出来事です。
当時はまだ今のようにネットで情報を難なくサクれるような時代ではなく、まだパソコン通信だった時代。
得られる情報にも限度があったので、自然と最終的には会場に電話問い合わせをする事になりました。
で、東別院の某会館に問い合わせ電話を掛けたのですが……

「すみません、銀河英雄伝説の試写会について、伺いたい事があるのですが」

な、私に対して電話対応してくれたおじさまの返答は、

「あ〜 はいはい、ぎんがひでおでんせつですね」(O.O;)(o。o;)

うん、確かに読めない事はないよ!!
だから責めるつもりもないよ!!
だけど、だけど……
まさか、こんな漫画のようや台詞を、自分が聞かされる立場になろうとは予測できなかった(^^ゞ
電話のあちら側のおじさまが一体何の試写会だと思っていたのかだけが、未だに気になる所です。

ぎんがひでお伝説

もしこういう作品があったなら、ウルトラマンや五人戦隊モノのような内容だったのかしら(笑)

勿論、当時は試写会が無事に行われるか否かが、当日までとても不安でした。
結果的に読み間違えられても無事に開催され、現在の我がサークルのイラストレーターな看護士スペシャリストの陽子ちゃんや、今や福祉のエキスパートなさおりちゃんに出逢ったのもこのイベント。
正に、
縁は異なもの不思議なもの
袖振り合うも多少の縁
ですね(#^.^#)

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2011年1月10日 (月)

ネット中継鑑賞『skmts』

skmtSocial project presents
坂本龍一コンサート パブリックビューイングイベント
Playing the Piano @ Seoul USTREAM中継


を、友人・まっつー氏が開催されたので、観賞に。
場所は、上前津の某レンタルスペース。
全国各地で、同様の催しが開催されていた筈なので、もしかしたら行かれた方もいらっしゃるのでは?
今回の催し、コンサートをネット中継してしまおうと考えたのが、世界の坂本龍一ってところにまず驚きましたよ。
だって、教授ですよ、教授!!
ネット配信だろうが、教授の生ピアノ演奏が無料で観賞できちゃうんですよ!!
しかも御年60歳の方が、時代の最先端を自分で試してしまうバイタリティ。
会社員で現在60歳と言えば、パソコンを人差し指だけで叩いているアナログな方も多かろうに(^^ゞ
で、件のコンサートですが、音質も画質も申し分なく、素晴らしいコンサートでした。
ま、生で見ている韓国人ファンが羨ましかった事も事実だけど(^^ゞ
公演は、16:00と20:00の2回。
私達が観賞したのは、16:00からの回でしたが、撤収後打ち上げと称した懇親会会場の居酒屋で、ipad使用にて20:00からの公演もちゃっかり観賞(^^ゞ
本の付録だというスピーカーが一番能力を発揮したのは教授のピアノで歌うハングル語ラップ歌手の歌唱中で、居酒屋のお客さんや店員さんに某北の工作員に間違えられるんじゃないかとヒヤヒヤする場面も(笑)
悪のりして
「将軍様、万歳」
と叫んできたら、きっと今頃は事情聴取だったかも……

今回は、知人&初対面あわせて9名が集まりましたが、皆さん温厚な良い方ばかりで、知識の多さにのけぞったものの(今の私の場合、あてられる危険性がなきにしもあらず)楽しい時間を過ごすことが出来ました(#^.^#)

初対面のイベントと言えば、宇宙戦艦ヤマトと銀英伝のオフ会を思い出すなぁ……
まだネットじゃなくて、ニフティのパティオで盛り上がっていた時期。
懐かしいわぁ。
言い出しっぺの法則で、はじめての名古屋オフの幹事を拝命したのも、この頃だったのよねぇ(苦笑)

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2011年1月 8日 (土)

デカワンコ

弱っている時に限って、こういう話題……

ドラマ『デカワンコ』キャスト

落としのシゲさん → 沢村一樹

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2011年1月 7日 (金)

七草

自分に課した小さなノルマを達成させた翌日は、何故か撃沈して昼過ぎまで起きられない蒼麻乃です(__;)
ちなみに昨日は、アップルパイ作成と、ネタの下調べをして内容を纏めて、『手書き』でノートに書き写す作業がノルマ。

今日は七草粥を食す習わしですが、12/20以降健全な食生活(ケチとも言う)を送っているので、何もわざわざ胃を癒す必要もない蒼麻乃です(__;)
年末年始らしい食生活は、年越しそばとお雑煮だけ。
なので、むしろ栗きんとんが食べたい……(爆)
七草は、中国では人日の節句と呼ばれるそうで、こういう節句を調べると興味深い歴史に辿り着く所が面白いです。
狭い国土なだけあって、掘り出すとどんどん深みに填ってしまう日本史の世界は、知れば知るほど面白いものです。
が、蒼麻乃の日本史好きは、高校生の頃ファンだったALFEEの高見沢さんがコンサートで「日本史が好き」と発言した所から始まります(^^ゞ
いやぁ、人間の言葉の力の大きさを感じますねぇ(笑)
反面、動機の不純さもしみじみ……

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2011年1月 6日 (木)

アチチチっ

アチチチっ
焼きたてアップルパイ(≧∇≦)

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2011年1月 5日 (水)

寒の入り

明日は小寒。
これから20日の大寒を挟んだ立春までの間(気持ちの問題もある)一年で最も寒さが厳しい季節に突入しますが、『寒の入り』を『燗の入り』と書けば、少しは暖かく思えないかな(^。^;)

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寒稽古!?

拙宅のガス給湯器がいよいよ寿命を迎えたようで……
いや、昨年の2月あたりから、なんだかお風呂のお湯の温度が低いよなとは思っていたのだけど、すぐに春になって気にならなくなったので、そのまま放置。
が、昨年末、ぬるいどこではなく冷たい状態のお湯(?)が度々出るようになり、年始1/3日、遂に
「凍死させる気か!?」
な程に生ぬるいというか、冷たいお湯(?)しか出てこない状態に。
でも、さすがに三が日は修理も頼めないし、介入してもらう大家さんを三が日に呼びつけるのも悪いしと、とりあえず一昨日まで我慢というか、なんとか智恵を絞ってやり繰り。
で、官公庁は仕事始めな昨日、大家さんに事情を話したら早急に修理の段取りを付けようとしてくれたのだけど、肝心の東邦ガスの代理店がまだ正月休み(-.-#)
どの企業も仕事始めだろう今日はさすがにもう大丈夫だろうと、朝一番に電話したら、まだ休み……
むきーーー(`_´)
キッチンや洗面所のお湯がぬるい位なら我慢もできるけど、さすがにお風呂のお湯に支障が出ているってんじゃあ、休みだからと引き下がってはおれません。
んな訳で、東邦ガスに直接電話。
オペレーターのお姉さんの助言に従い、家中のブレーカーを全て落として再起動を計ってみたものの、改善無し。
そんなこんなで、やっと本日中に修理してもらう段取りを付けたのだが、本当は給湯器自体を交換して欲しいんだよね。
型式古いからそろそろ寿命だってのは、この間ガス漏れ調査に来てくれたお兄ちゃんも言ってたし、取り替え自体は大家さんも快諾してくれてるし。
が、東邦ガスのお姉ちゃん曰く、製品型番調べて取り寄せ手配云々すると時間が掛かるからと、異様に長い言い訳。
言葉使いは丁寧で別段問題のない電話対応だけど、言葉の端々に
「仕事したくない」
オーラを感じ取ってしまうのは、私だけ?
風呂は死活問題やでーーー!!!
つか、ただでさえ寒々しい生活なんだから、風呂くらい熱いお湯につかって暖まりたい(涙)

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2011年1月 4日 (火)

放棄のお詫び(°□°;)

年末年始を完璧ニートで過ごし、今日通院の為に久々に外出。
帰宅後ポストを開けたら、あ……年賀状だ(爆)


すみません、すみません、申し訳ありません(土下座)
蒼麻乃、今年も年賀状蜂起じゃなくて、放棄してしまいました。
お許し下さいm(_ _)m

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三が日で思うことあれこれ

一昨年同様、失業で終わった2010年。
一昨年より悪いのは、満了前に体調を思い切り崩して、突如収入が入らなくなった事と年越しまで保たなかった事。
会社カレンダーによれば、既に8日も働いていない。
10400円×8日は、かなり痛い。先行きの恐怖と生活の不安と共に、命の縮まる想いさえ抱いてしまう。
かと言って、2010年を無為に過ごしたとは思っていない。
仕事は勿論、自分の夢や興味分野に、果敢にアタック出来た年でもあったと自負出来るからだ。
ただ、評価は他人が下すもので、その評価に値する作品を手がける事が出来たか否かは別物。
昨年末の段階では評価なし。
嫌と言うほど厳しい現実を目の当たりにし、己の存在の小ささ、無力さを思い知らされる結果となってしまった。
が、反面、奇しくも夢と現実の兼業が可能である事を自分自身で証明してしまうと言う皮肉な結果も残した。
2年前に知り合った会社員とクリエーターを兼業する友人と今年に入って急速に接近した結果、この人の背中を追いたい、追いつきたいと思うようになった。
40を超えたこの出逢いは、幸運なのか不運なのか……

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