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2010年12月

2010年12月31日 (金)

爆笑絵馬

息子の大学受験の合格祈願をしていた山田天満宮に、お礼参り参拝。
お参りを済ませて、何気に納められている絵馬を眺めていたら、思わず唖然としてしまうものを発見。

どうやら、主都の某有名国立大学合格のお礼として納められた絵馬なようで、ハッキリ言って内容は自慢。
余程、成績優秀なのでしょう。まあ、それはともかく……
ありがとうございました云々の後に、

合掌

の文字が、それはもうデカデカと!!
神社の絵馬に『合掌』って……(O.O;)(o。o;)
国立大学に行く前に、一般教養を身に付けようよ。

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2010年12月22日 (水)

人間なんて

運は言うまでもなく、人にもことごとく見捨てられたらしい。
何を期待していたのだろう。
口先では表面的なだけの親切心を並べても、中身は無慈悲で冷酷。
結局、自分が一番大切なのだ。
無論、私もそうなのだろうから、他人の事を責められる立場にはないが……
このまま消え失せるのが、世のため人の為か。
どうせ役立たずな人間なのだし。

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2010年12月20日 (月)

奈落の底へようこそ

休養1ヶ月の診断書が出た。
でも提出したら、終わり。
派遣にとっては、休養=失業と同じだから。
ひとりで悩みに悩んで、せめて年内は出勤しようと決めたものの、今朝完全に壊れた。


身体は正直。
医者には数週間前から散々休養を勧められていたのに、ことごとく断って騙し騙し働いた結果がこれかよ。


しかも一番嫌な電話連絡でドタ欠勤&休養宣言。
とりあえず派遣元担当者が昼前に診断書を取りに来るみたいだから、それまで横になっていよう。


うずくまらないとやり過ごせない程の鳩尾の痛みと、頭痛と目眩と吐き気の四重苦なんて初めてだ。

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2010年12月14日 (火)

狭間で

ちょっとヤバい
いや、かなりヤバい

頭は行けというのに、身体が拒否。
生活があるんだから甘えるなと言い聞かせて無理矢理出勤しようとしたら、頭痛&吐き気&お腹の調子が悪くなる。
と言うのは昨日の事。
その最たるものがお腹の調子で、電車に乗るのが怖いほど。
で、今朝も、既にこの時間からその兆候。


欠勤2日で済めば可愛いもんだけど(ただ、明日以降のパニックは残業3時間では収まらないだろう)、実は2週間前にも同じ症状が出ている。


本気で限界なのかもしれない。
だけど生活あるから、次が見つからないと踏みとどまるしかない。
でも次なんて、なんの取り柄もない41歳の女じゃ見つからない。
リーマン前の2年半前に正社員で20連敗。
貯金が目減りしたから、食べる為に派遣にならざるをえなかった。
今年の2月は、その派遣でさえ40連敗してる。
もうどうしたら良いのか分からない。


考え時と言われるけど、現実は厳しくて、そう簡単に何とかならない。
だけど体調崩してる限界度を考えると、このままいけば辞めざるを得ないのも事実。
でも軽はずみな言動を取れば失職で野垂れ死に。

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2010年12月13日 (月)

裏腹に

頭は出勤しろと命令する。
身体は嫌だと動かない。
仕事なんだからと無理やり動こうとすると、吐き気や頭痛&お腹の調子が悪くなる。

甘いのか限界なのかは、もうどうでも良いけど、本日欠勤。

でも明日は休めないから、規則正しい生活は遵守(溜息)

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2010年12月 9日 (木)

彼が赴くは星の大海

考えられるだけ考えて、矢を引き絞れるだけ引き絞って、決心したら的に向かってまっしぐら……

生まれた息子が射手座だと気付いた時、そんな男に育って欲しいと願った。
1992/12/9 19:30  息子誕生

陣痛が始まったのは、早朝。
痛みが正確に10分間隔になるのを確認して病院へ電話する私の横では、妙に冷静な旦那が新聞を広げていた。
この非常時に新聞!? と、思ったが、彼が見ていたのはニュースでもテレビ欄でもなく、潮の干満の時間。
そして、宣った。
「多分、生まれてくるのは夜の7時から8時の間」
まさかと思いながら出産に挑んだら、言葉通りに19:30に無事出産。
潮の満ちてくる時間に人は生まれてくるとは、理数系で技術者な旦那の言葉だが、感心するやら呆れるやら。
でも、人間の身体って凄いと思った。

18歳は、ひとつの区切り。

おめでとう


☆そして、娘の珍プレー
「18歳かぁ。じゃあ18禁OKなんだ」

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2010年12月 7日 (火)

阿保か!?

mixiのコミュニティーから辿ってきたらしい、全く見ず知らずの正体不明な男から突然メッセージが送られてきた。

『12/7の長良川での千春のコンサートのペアチケットがあるので、一緒に行きませんか?』

頭、おかしいんか!?
全く面識のない男からの、しかもそれまでの間、何の伏線もない唐突なメールでの誘いに乗る女なんか、おらへんわ。
頭悪いんじゃないの(怒)
不愉快極まりない。
つか、気持ち悪い。


今年は男難の年なのか……

あ、でも不用意に付いていったら、舞台降板出来たかもしれないのか。
しまった……

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2010年12月 5日 (日)

映画鑑賞(注:酷評)『桜田門外ノ変』

水戸藩士の下級武士の家に長男として生まれ、30歳のときに迎えた12歳年下の妻・ふさ(長谷川京子)や長男の誠一郎(加藤清史郎)と共に穏やかな暮らし を送っていた関鉄之介(大沢たかお)。しかし、藩主父子が井伊大老(伊武雅刀)の専断により処罰されたという急報が、彼の日常に影響を及ぼし始める。

ーシネマトュデイよりー

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日本史上最大の暗殺事件『桜田門外の変』を、襲撃側である水戸浪士視点から描いた今までにない作品。
歴史を変えた(徳川幕府の瓦解を早めた)史実なだけに、徹夜明けにもかかわらず無理矢理観に行ったのだが、かなり不満の残る作品だった。
まず、何もかもが中途半端。
何故、大老暗殺という強行に至ったのかが、まるで分からない。
国の為なのか主君の為なのか、そのあたりが曖昧。
予測通り襲撃は冒頭に起こり、その後に逃亡劇と回想で勧められるストーリーだったが、6年前も2年前も大沢たかおは大沢たかおで、関鉄之介ではない。
襲撃シーンに至っては、派手に血飛沫を撒き散らすだけで、大老襲撃という大事にあたる浪士達の気迫や気負い、予測もしなかった襲撃に狼狽えながらも応戦する彦根藩士達の動揺や狼狽が、一切伝わってこない。
描きたかったのは史実の凄惨さなんだろうが、血飛沫を派手に吹き上げれば良いっていうもんじゃない。
こんな何も伝わってこない凄惨シーンにRもPGも掛けないなんて、甚だ疑問。
その後の逃亡劇も、盟約を結んでいた薩摩や諸藩に関わりを拒絶され、更に自藩であった水戸家に追われる立場になるのに、絶望や悲哀が全く感じられない。
捕縛された浪士達が刑場に引き立てられる場面では、一人一人が場面から消えるのを延々と映しながら氏名と享年をテロップで流すのだが、これが無駄に長い。
畏敬の念を込めたいのは分かるが、ここでこんなに時間を使うくらいなら、もう少し心理描写に使って欲しかったと言わざるを得ない。
浪士の顛末は、物語が終わったあとのエンディングで一斉に流せば良かった筈だ。
どうせなら十八烈士だけでなく、関わったとされて処罰された人間全てを。
無論、彦根藩側の処置も史実に則って克明に。(実際、処罰された人間は彦根藩の方が多くて悲惨)
関鉄之介に至っては、最期があまりに清々しすぎる。
今を生きる私達から見れば、それから「たった8年」で明治維新が起こったのだが、彼等にしてみれば自分達のとった行動の結末を何ら見ることなく、またそれが正しかったのか間違っていたのか時期尚早なだけだったのかさえ分からないまま、切腹も許されずに斬罪に処された。
その無念さが、全く描かれていない。
忠臣蔵なら清々しい最期でも納得できるが、桜田門外の変で清々しい描写は滑稽。
何を描きたかったのかは痛いほど分かるが、描ききれていないし、心理描写が全くダメダメ。
脚本が駄目なのか、キャスティングが駄目なのか……
冒頭とエンディングの国会議事堂も、カメラワークが明らかに下手な上に、妙に古くさい。
各局がニュースで使用する映像の方が、よほど存在感と現実味がある。
作品を表現する手段は悪くないが、明らかに技量不足。
もうひとつ難を言えば、エンディングテーマもいただけない。
旋律は切なくて良いのだが、歌詞から意味が伝わって来ない。
別に日本人アーティストを使えと言っている訳じゃない。
ただ、正しい日本語が分かる人に作って欲しかった。
これでは、映画を観賞させて、イメージにあった綺麗な言葉を思い付くだけ並べてもらっただけにすぎない。
言葉を並べただけじゃ、心に響かない。
そんな訳で、不満だらけの映画なのでした。

PS:彦根藩士の河西忠左衛門役をやった役者さんの殺陣と気迫は素晴らしかった。
彼だけが光ってたな。

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映画鑑賞『SP・野望篇』

チームリーダー尾形(堤真一)の、耳を疑うような発言に疑心をぬぐい切れない井上(岡田准一)は、表面的には平和な姿をしている日常の中に、特殊能力で脅 威の存在と四六時中シンクロしていた。そんなある日、六本木で大規模テロ事件が勃発(ぼっぱつ)。テロリストの魔手は笹本(真木よう子)ら第四係のメン バーにも向けられていた。

ーシネマトゥデイよりー

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幼い頃に両親を目の前で殺されたトラウマから、五感が異常に鋭くなり…… 云々な設定の岡田准一演じる井上薫の能力が、もはや超能力かと思える程にパワーアップしている映画版SP。
予知だけにとどまらず、官房長官宅を目指すにあたっては、仲間が完全に彼の「超能力」を認めて頼っている有様(^^ゞ

物語は、国土交通大臣を狙った爆破テロを『視て』しまうところから始まる。
どしょっぱなから、ド派手な爆破シーン。が、それは予知。
テレビシリーズなら単なる勘あるいは危機予測で終わってしまった所だが、今作はこれを空想や妄想では終わらせず、決定的なテロと判断する材料にしてしまう。
そして、20分にも及ぶ犯人追跡劇へと突入。
誘惑に負けて買ってしまったパンフレットによれば、フリーランニングとされているが、とてもじゃないがランニングと呼べる代物じゃない。
追跡シーンは、渋滞する車の屋根と屋根の間を飛び越え、歩道橋からトラックの荷台へ飛び降りるなどなどの大小のアクションが散りばめられた見せ場になっていている。
しかも、岡田君はこれらのアクションをノースタントでこなしたとか。
最近ドラマや映画への露出が多いジャニーズを苦々しく思っていたけど(だって、演技がどこまでいっても所詮ジャニーズでしかないんだもん)、岡田君に関しては素直に賞賛します。
そして、常に動の岡田くんとは裏腹に、常に静の尾形を演じる堤さん。
テレビシリーズで残した謎の言葉の意味の全てが解明された訳ではないが、尾形がテロを企てる組織の一味である事は確かなよう。
モノクロで映る彼の過去…… 父親の死や足下を濡らす血溜まりも、それ自体に謎が隠されているように思えてならない。
何か裏があるように感じるのは、演じてるのが堤さんだからなのか、本当にまだ隠された何かがあるのか?
次作・革命篇の予告内の台詞「本物の尾形総一郎は別にいます」が、気になる所。
個人的に、真木ようこが一番キレ格好良く見えた。
ところで、公安は本当にコスプレまでして潜入捜査するのか?
いや、それは良いけど、イベンスタッフはともかく、ホテルの宴会場のボーイはかなり無理があるような……
やりなれない人間が、足下も気にせずにあんな風に飲食物をトレイに載せて、パーティー会場を華麗に移動出来るものなのか?
待たせに待たせてくれた映画版・SPは、待った甲斐があった楽しめる作品だった。
革命篇も楽しみ。

PS:香川さん、また貴方ですか…… そろそろ食傷気味です。

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2010年12月 2日 (木)

来た!!

息子、志望大学に無事合格。

おめでとう&お疲れ様&ありがとう……

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