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2010年8月

2010年8月31日 (火)

千秋楽

四季のオペラ座の怪人が、来年1/30でいよいよ千秋楽を迎えるようだ。
今年の年始に見た時はB席だったので、千秋楽までに是非SなりAなりの、シャンデリアが見える席で観たい!!

とは思うものの、年始の観劇は派遣切りが原因の退職カウント真っ只中だったから、イマイチ『オペラ座の怪人』への想いは複雑〜

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トロイカ体制だってさぁ

民主党内のゴタには興味はないが、日本の総理を選出するのに、民意は完全蔑ろな上に無視?
馬鹿にするのも大概にしやがれ(`ε´)
なんて怒鳴る気力もない位に、バカバカしい(溜息)

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2010年8月30日 (月)

松坂屋閉店

松坂屋名古屋駅前店が昨日をもって長い歴史に終止符を打った。
お疲れ様でしたm(__)m

が、私が気になるのは、同じビルの中に入っている店子の味の街と愛知県旅券センターの移転先(爆)

旅券センターは、そこそこ近場に移転されるだろうけど、味の街はどないなるんやろ!?
あそこにはお気に入りのミソカツ屋さんがあるのよね。
味も良いし、でも激安(*^∇^*)
店内には焼酎や日本酒のボトルキープ分もあったし、なんとか近場に無事に移転して、また営業を続けて欲しい。

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2010年8月25日 (水)

メープルとカカオ

欠勤を良いことに、blogる女、蒼麻乃(^^;


昨日、早退したと伝えたら、無花果片手に看病にすっ飛んできてくれた娘が、夕方のニュースを見ながら『そう言えば』と言い出した。
ニュースの話題はメダカ。
いまやすっかり少なくなったメダカだけど、娘が小2の時にペットボトルを水槽代わりに飼っていたそうだ。
あ、家じゃなくて学校の理科の授業の一環として。
各自2匹のメダカを貰い育てる際、娘は2匹に名前を付けてやった。

その名は、


☆メープル
☆カカオ


なんでメダカの名前がそれ!?(^^;
な、私への説明は凄い説得力を持っていた。


メ→メープル

カ→カカオ


センス良いじゃん(*^∇^*)

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改善しとらん(@д@)

昨日早退して、半日でアクエリアス2リットルを飲み干して、さあ今日は(嫌々)出勤と起き上がって、愕然とした。
あれ、全快しとらんよ!?

つか、昨日よりはマシだけどって程度に、そこはかとなくムカムカ&悪寒と頭痛(-_-;


無理して最悪パターンに陥るのはご免被りたいから、今日は欠勤決定やね(爆)
仕事は昨日時点では、少なくとも私の担当分については落ち着いてたし。
ま、1日半のツケが明日以降怖いけど(^^;


にしても、過去痛い経験があるからこそ、毎年の暑さ対策は万全なつもりだったけど、今年はそれを上回る酷暑なのか、それとも会社の環境が劣悪すぎるのか、どっちだろう?

アクエリアスが切れたので、陽の高くならないうちに再び2リットル手に入れてきました。
これ抱えて1日静養します(溜息)

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2010年8月24日 (火)

早退

過去の経験から、軽く脱水症状に陥っているようだと判断出来たので、本日早退です(^^;


昨日、帰宅後に吐いて、今朝になっても気持悪くて、でもどうしても確認しとかなきゃならない仕事があったので無理矢理出勤。
が、冷や汗・悪寒と、気分は悪くなる一方。


エアコン代ケチる会社の、悪すぎる環境のせいだーーー!!
だって室温35℃、湿度も高め。
倒れる人が出ない方がおかしい位だよ(`ε´)
ラインなんてもっと暑いみたいだし、多分風通しのよい木陰(外)の方が身体に優しいと思う。


てな訳で、今日は自宅のクーラーの掛け惜しみはせず、アクエリアス片手に静養します。

と言ってる間に自宅に到着〜


半日だけでもガッツリ仕事したから、欠勤の罪悪感もないし(爆)

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2010年8月22日 (日)

抱腹絶倒・爆笑アレンジャー

本日放映の『題名のない音楽会』は、始まりから終わりまで、少なくとも私は大爆笑しておりました(^^ゞ
ああ、お腹痛い(#^▽^#)

今日のテーマは、『もしもこの映画が○○だったら
てな訳で、爆笑アレンジの4曲は、以下の通り(笑)


♪1・もしも『雨に唄えば』が異常気象で雨どころで済まなかったら?(編曲/指揮:青島広志

普通の雨が、どんどん酷くなり、落雷や嵐にまで発達!?


♪2・もしも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシンが中世のイタリアに行ったら?(編曲/指揮:渡辺俊幸)

『ロミオとジュリエット』を助けに行くと言う設定(^^ゞ


♪3・もしも『ゴッドファーザー』の舞台が日本だったら?(編曲/指揮:三宅一徳)

『ゴッドファーザー』(日本のヤクザの親分)が散歩中の商店街で狙われ、抗争に発展。『仁義なき戦い』が始まった!!
『サザエさん一家』や『ちびまるこちゃん一家』も巻き込まれた上に、どさくさに紛れて暴走族まで登場(^^ゞ
事態を収拾させる為に、『極妻』も現れたが……

  
♪4・もしも『ミッション・イン・ポッシブル』の司令が仕分けだったら?(編曲/指揮:前田憲男)

大編成での演奏後、指揮者に電話が入り、人数が多いから減らせとくる。
やむなく、オケの人数を半分にして演奏。
その演奏後、またしても『まだ多い』と、仕訳人から電話入電。
更に減らし、旋律が奏でられる最低限の人数で演奏。
それでもまた電話入電。
「指揮者が無駄」(爆)
仕訳も、ほどほどに…



佐渡さんって、本当に色々挑戦される方だよなぁ。
今日みたいな編曲のフルオケコンサートを、是非企画して全国を回ってもらいたいなと思う。
ちなみに、御本人曰く「結構新しいモノ好き」なんだそうです(#^.^#)

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2010年8月21日 (土)

夏の陣終了

冬コミの申込みが終わるまでが夏コミです(笑)

私は相変わらず今年の冬も不参加だけど、参加組のホテル手配を担っているので、彼らから冬コミの日程確認&申込みを終わらせたと言う連絡を受けて速攻で12月末のホテル手配をするまで、私の夏も終わらない。
昨日、その連絡があったので帰宅後に早速手配。
これにて、私の夏コミも無事終了。

参加しなくて久しくなったけど、こうやってホテルの手配を通して関わっていると、私もまだまだコミケ現役組だよなぁと、しみじみ思う。
だって、結局夏冬2回のコミケで、季節をカウントしてる訳だから(^^ゞ

ホテルの価格は、さすがにこんなに前からの手配なのでお台場の高級ホテルなのに超激安。
サークル参加はもう無理だけど、一般参加は出来そうじゃん!!
と、思わずその気になったけど、ハタと思いついて会社カレンダーを確認して一気に盛り下がった。

会社の年末年始休暇は、12/30からだった(;>_<;)

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2010年8月19日 (木)

好きと嫌い

仕事が好きでたまらない人っているのかなあ?
そんな人がいるなら、お目に掛かってみたい。
好きな事を職業にした人や、憧れて資格を取った人は沢山いるだろう。それは充分理解出来る。
だけど、好きや憧れだけでは続かないのが仕事だと思うんだよね。

仕事って、ぶっちゃけ生活の為の資金を得る為のもの。
あるいは、趣味の為の資金稼ぎとかね。
少なくとも、蒼麻乃はそう割り切って今の職場に通っているが、楽しみや趣味は、別次元で考える事にしている。

好きな事なら、ヤル気にもステップアップする気にもなるよねと宣った派遣同期ちゃんの言葉は、先読みが出来ない想像力欠如型人間ならではの典型的な軽はずみ言動に思えて仕方ない。

例えば私が念願の作家になれたとしても、そうなればプロなんだからとばかりに、強制的に仕事が入る事になるのは想像に容易い。
そうなったら、夢や砂糖菓子のような甘い想像は、冷ややかな現実の前で脆くも崩れ去り、〆切に追われまくるシビアな生活から逃げ出したくなる程に苦痛なものになるかもしれない。
だけど、それが仕事の正体だ。

長くなりそうなので、詳細は週末にでも纏めます(^^;

今回話したいのは、看護師と介護に従事する友人関連の話だから、感覚がズレている第三者に自己中な事を言われたせいで、なんだか私まで腹立たしいのよね。

実際に同期ちゃんが、友人達の先読みの上で立てられた綿密な計画の全てを知った上で、自分でも実行した結果を踏まえた上で今回の発言に至ったのなら、まだお目こぼしが出来たと思う。
だけど、そうじゃなかった。
私とたった一歳しか違わないのに、なんでこんな大切な『想像力』が欠如してるのかなあ?

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2010年8月18日 (水)

日本の夏、酷暑の夏

連日の猛暑。
ケチすぎて逆にコストパフォーマンスが悪い馬鹿な我が社は、外気温より更に酷暑(爆)


でも、朝の蒼く澄んだ高い空や、夕方の茜に染まる西空、そして朝夕に吹く風は、もう秋の気配ですね。

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2010年8月17日 (火)

一ヶ年計画

お盆休みの5連休もあっという間に終わり、今日から通常出勤。

また戦闘が始まると思うと、胃が痛いわぁ(涙)

とりあえず、仕事中は電源オフ。
え、逆?
いいえ、それで良いんです。
あの職場で電源オンで仕事したら、自分がブチ壊れる可能性大だから。
だから頑張らないように淡々と義務をこなす為に、仕事中の電源はオフ(^^;
代わりに、貴重な1日数十分の執筆時にオンにするのだ(苦笑)


さて、今年も私自身は夏コミ参加を見送ったけど、夏コミ参加友人が多いせいか、夏の祭典が終わると秋の気配を感じちゃう(笑)
こうしてすぐに9月になり、そうなれば今年も残す所あと4ヶ月。

夏コミ参加組の皆様、お疲れ様でした。
ちょいとした諸事情から、来年の夏は6年半ぶりにサークル参加を目論んでみようかなと考えています。
ま、まずは子供達のW受験が無事に終わる事と、私が無事に仕事をしていられたら(付け足せば、このご時世を私が無事に生き抜けられたなら)な話なので、ズオーダー大帝の高笑いが聞こえそうな計画だけど(^^;

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2010年8月16日 (月)

読了『火車』

宮部みゆき著/新潮文庫刊

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜す事になった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して……
なぜ彰子はここまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?
いったい彼女は何者なのか?
謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。


何度もドラマ化されている、宮部みゆきの名作。
あまりに何度もドラマ化されているせいで、逆に頭の中にストーリーが残らなかったり、複数の役者が演じる事で役者の持つ個々の印象で感想が変わったり、ヘタすれば脚本が原作から大きく逸脱している可能性もある事に気付き、ようやく原作を手に取る気になって早速読破。
ミステリーものだけど、描かれている世界はカード社会の闇。
経済小説と言っても良いくらいの内容だが、そこはさすがに宮部作品だけあって、読者の興味を逸らす事なく女性失踪事件の裏にあるカード社会の裏側に潜む危険をも巧みに説明し、あくまでも傑作ミステリー作品に仕上げている。
生活の中にあまりに自然に溶け込んでいるクレジットカードの持つ魔性と危険。
現代社会人なら、学生でさえ1枚は所持しているカードに、こんな凄惨な悲劇を人に与える力があるなんて、身近すぎるからこそ簡単に想像出来るものではないだろう。
だが、現実にカードローン地獄に陥って命を断つ者も少なくない。
この作品は、ローン被害者である2名の女性の人生を交錯させ、その凄惨すぎる不幸と、その不幸から逃れる為におかされた犯罪を描き出しているが、だが事件は終わらないまま小説は終わりを告げる。
失踪者は見付かったが、刑事である本間は結局声を掛けない。
事件と言っても、証拠は全て状況証拠と想像のみ。
本間も休職中であるから、警察手帳は所持していない。
被害者の遺体も見付かっていないし、そもそも休職中の依頼調査なので公務でもなく、事件性も確率されている訳ではない。
そんな中で今後、失踪した関根彰子こと、新城喬子に待ち受けるものは何なのか?
本間は彼女をどうするのか?
それは読者の想像に委ねると言うことなのか……
内容も読了後もしこりは残らない作品だが、心理的には自分自身も持っているクレジットカードが、覚醒剤よりもより身近にある危険であり人間社会の闇であるという認識が出来、そら恐ろしくなった。

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大英博物館から見た『現代日本』

約1年の留学(介護ボランティア)を終わらせた友人(同人友達=腐女子仲間=かれこれ10年の付き合い)が、8/7に帰国した。
彼女が出国する前には結局会えなかったし、今は私は仕事が忙しいので土日は屍になっている。
彼女が近場に戻ってきても、なかなか会えない事は予想に易かったので、私がお盆休み中な14日に、ランチ&Tea&夕食&機関銃トークを楽しんできた。
彼女が住んでいたのはロンドンから離れた片田舎で、観光と言うほどの観光は出来なかったらしいが(そもそも、介護ボランティアが目的だし)、大英博物館やマナーハウスでのハイティー経験、ドーバー海峡観光などには行ったらしい。
その中で、大爆笑ネタだったのが、大英博物館ネタ。
日本の歴史と銘打ったその場は、文字通り日本の歴史がズラリ。
戦国時代の甲冑やら明治、戦前戦後と展示物が続き、現代の日本が展示される場になったとき、だが彼女は固まり、次に大爆笑の襲われたと思い出しながらまた大爆笑。
なんと、大英博物館による『今の日本の歴史』は、

アニメ

しかも展示されているのは、猫耳眼鏡女っぽい今時の萌え系女が描かれたイラストボードなんですと。
えーーー マジそれが、イギリス(つまりは欧米)から見た現代日本!?(O.O;)(o。o;)
アニメが日本の文化ってのはまあその通りになりつつあるし、技術的にもクオリティ的にも確かに世界に誇れる文化なんだろうが、ドラゴンボール(実写化されたし)やポケモン(英国でも放映されたし)、せめてセーラームーンの原画なりイラストなりポスターに出来なかったのか……
さすがに萌え系女が日本の文化と思われるのは複雑じゃ(爆)

なんて爆笑ネタで大爆笑しながら、マリオットでのハイティーの後に、アニメイトとまんだらけに行く私達も私達だけどさ(^^ゞ

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2010年8月14日 (土)

自慢?

友人と名駅で待ち合わせ中、目の前で恩師に婚約者を紹介している女性一名を発見。
どうやらこの後、同窓会に雪崩れ込むらしく、その前に取り急ぎ休みな彼を連れ出したっぽいんだけど、全くの自慢としか思えない行為。
だって、休み中なのに彼のカジュアルなスーツの襟では『ひまわり』バッチが目立ちまくりでしっかり留められているから。
弁護士が婚約者だって、とにかくアピールしたかったんだねー( ̄ー ̄)

その後、同窓会に彼を連れて行ったのか、お開き頃に目立つように迎えに越させるか……

何にせよ、恩師に紹介だけでは済まなさそうな性格だ(^^;

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2010年8月12日 (木)

映画観賞『アルゼンチンタンゴ:伝説のマエストロたち』

2006年ブエノスアイレスの最も古いレコーディングスタジオで、1940年代から50年代に活躍し、アルゼンチンタンゴの黄金時代を築いたスター達が感動的な再会を果たした。彼らはアルバム『CAFE DE LOS MAESTROS』に収録する名曲を歌うためにこの場所にやってい来たのだった。60〜70年もの演奏歴をもち、いまもなお現役で輝き続ける、まさに国宝級とも言えるマエストロたち。時を重ね人生の深みを増した歌声が響く中、彼らは激動の歴史とともにアルゼンチンに脈々と生き続けてきた、タンゴの魅力と自らの思い出を語り始める。なけなしの金で父が買ってくれたバンドネオン、街角のカフェから成功の会談をともに上った仲間たち、亡き師への変わらぬ熱い思い。彼らの人生のすべてがタンゴという3分間のドラマに刻まれていく。

ー劇場置きチラシよりー

アルゼンチンタンゴ熱が高い友人と観賞(笑)
ドラマは、マエストロ達が再会した所から、現在と過去の映像を交えながらドキュメンタリー方式で描かれている。
そして、最後に辿り着いたのは、1晩限りのコロン劇場での夢の競演。
80歳を過ぎた老人の声とは思えない、張りのある良く通る声や演奏にひたすら圧倒された。
更に、ピアニストのカルロス・ディ・サルリの演奏には感動を越して感涙。
同じ劇場の同じピアノが、別の演奏者とは全く違う音色を発するのだ。
正しく天才ピアニスト!!
それにしても、アルゼンチンタンゴの魅力とは、なんぞや?
あの独特のリズム、情熱的なのに哀愁があり、ブエノスアイレスの雑然とした猥雑な街並みや土臭さが香ってくるような、不思議な旋律。
正しく大衆芸能なこの音楽が、なぜ世界をここまで虜にしたのだろう?

観賞後、友人は『あれはブエナビスタ・ソシアルクラブを意識して作っているけど、俺は今回の方が気に入った』と賞賛。
いやはや、誘った私としては気に入って貰えて安心したよ(#^.^#)
二人の今後の予想としては、

「多分、次はピアソラって映画が出来るに違いない、絶対に!!」(^^ゞ

うん、そうなってくれれば、実際嬉しいなぁ♪

しかし、さすがに南米アルゼンチンへは、一生に1度も行けないだろうな……
ちなみに、映画が始まる前にアルゼンチン情報を調べたら、今は冬。
そっか、南半球だもんね〜〜(大笑)

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2010年8月 7日 (土)

たんころりん

たんころりん
たんころりん
たんころりん
竹と和紙で作った行灯を、日没後に古い街並みに並べる祭り、


『たんころりん』。


町の人も協力して民家の照明を落としてくれているので、揺らめく焔が和紙に照らし出される幽幻さが際立ちます。
例えば鬼平が活躍した時代は、こんな闇だったんだろうなと思うと、不思議な気分。

でもね、焔だけじゃない。
余計な灯りがない宙は、満点の星空。
プラネタリウムよりも写真集よりも、やっぱ本物の自然が一番だね(*^o^*)

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待月橋

待月橋
桜と紅葉で名高い景勝地だけど、夏は穴場なのかな。
川遊びな観光客はそこそこいるけど、レストランもカフェも旅館もガラガラ。

こんなに気持良い所だから、夏くらいは私の為に永遠に穴場であって欲しいなあ(^^;

貴重な緑と水が眩しいわ(*^∇^*)


陽が西に傾きだしてからは、ひぐらしが鳴きはじめました。
もう秋の気配。
そういえば、今日は立秋。
日本の暦は凄いですね。

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文芸少女チック

文芸少女チック
古民家風のカフェ。
開け放たれた障子の向こうから聞こえるのは、清流の涼しげな音。

悪戯ものの川風が、本のページをパラパラ……

むほほ(^^;

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森林浴

森林浴
森林浴
緑と水が気持良い(*^∇^*)

只今、現実逃避中。

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2010年8月 3日 (火)

一万歩!?

派遣同期ちゃんが、試しに万歩計を付けて仕事したら、1日で14000歩を越したとか(-_-;

グループが違うと業務内容も全く違うので、私もそれだけ歩いているとは言えないのだが、同じ部署の正社員女史も『前に試してみたら、1日10000万歩越えしててビックリした事があるよ』って言ってたっけ(爆)

私は派遣同期ちゃんよりは少ないと思うけど、彼女曰く

『蒼麻乃ちゃんは、電車通勤分の歩数がプラスされるぢゃん』

なるほど、鋭い指摘だなー(苦笑)
つう事は、私も日々10000歩近く歩いてる訳だ。
どうりで足腰の疲れが尋常でない筈だよ。
更に、重い部品持ったりしたら尚更ねえ(溜息)

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2010年8月 1日 (日)

手っ取り早く現実逃避を叶える方法

7月度の残業は、42時間ジャストでした。
毎日時間との勝負で、帰宅すればシャワー浴びて寝るだけ。
とにかく何も考えられない以前に、考える事を放棄しちゃっている上に、やりたい事も欲しいモノもない無欲状態。ヤバイよ、この状態は。
そんな中で、無性に水と緑のある所でボンヤリ過ごしたいという欲求だけが膨らんでくる。
が、世間は夏休み。
ただでさえ、女一人旅を受け入れてくれる旅館民宿は少ないのに、この季節は更に絶望的。
しかも、残業やりまくっている割に貧乏。
貧乏暇無しって本当なんだ(苦笑)
お高い季節に、更に割高になるお一人様宿泊するゆとりなんてございません。
で、なんとかお金をかけずに手っ取り早く現実逃避する方法はないものかと、昨日は池下にある為三郎記念館に出掛けてみた。
ここは、市内の結構な都会ながらも、素晴らしい庭園と数寄屋作りの邸宅があり、ちょっとした旅行気分が味わえるのだ。
が、周囲でマンション建設をしているため、目には良いが耳には最悪。
しかも、入館料¥1000に、いくら好きな部屋でという売りでもコーヒーとケーキの極小セットに¥700もガメるのだから、ちっともお手軽じゃない。
いっそナゴヤキャッスルの喫茶ルームの方が、居心地もお値段も優しいんじゃないかと思ったが、私が求めるのは緑・翠・碧。
が、ひと晩明けて不意に浮かんだ。
あるぢゃん、山里を思わせるような名庭園を持った喫茶ルームが!!
徳川園ガーデンレストランに隣接する、蘇山荘。
夜のバータイムに、見た目はベンチャー社長な友人に連れて行ってもらって敷居が高そうだと思ったけど、昼間の喫茶ルームならもう少し入りやすかろう。
ガーデンレストランはランチ¥3800なセレブな世界だけど、喫茶ルームの方は、飲み物と軽食のみの取り扱いな事は電話確認済み。
予算¥5000設定で臨めば、喫茶ルームという立場からすればそう嫌な客にもならないと思う。
勿論あくまでも予想だけど、相手はあの徳川園だから殊更露骨な追い出しには掛からないだろう。
ってな訳で、7日に開店早々から喫茶ルーム閉店の17:00までの『居座りボンヤリ現実逃避作成』に挑戦してみようっと。

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