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2010年7月

2010年7月30日 (金)

すげえ

高校野球、愛知は中京が甲子園に行くようですね。
が、私が驚いてるのは、県大会決勝で敗退した方の高校だよ!!
共学にした際に名称を変えてるからピンとこないけど、これ間違いなく母校ぢゃん(笑)
いつの間に、こんな強豪校にのしあがったんだ!?

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2010年7月26日 (月)

コンクール結果

コンクール結果


高城賢吾シリーズの感想文の一気アップで下の方に行っちゃったので、もう一度ペタリ(^^;

昨日の吹奏楽コンクール地区大会、瀬戸西は


でした。


3年連続で、銀を死守したか。
金を取れなかったのは残念だけど、部員は力を出しきった満足そうな笑顔してたな〜
あの笑顔は金!!\(^O^)/

これで3年は引退。
寂しいな……

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2010年7月25日 (日)

読了『裂壊』 警視庁失踪人捜課・高城賢吾

半年に一度の失踪課長査察を間近に控え、室長の阿比留が忽然と姿を消した。
自宅に急行した高城たちだが、私生活を隠す阿比留の失踪の原因は掴めない。
同時期、一人の女子大生の捜索願が出された。
ストーカーによる拉致被害も疑われたが、事件を追ううちに二つの失踪に意外な接点がある事が判明する。

高城賢吾シリーズ、第5弾。
本を開くと、ウイスキーとタバコの匂いが漂ってきそうな、そんなシリーズも第5弾。
バラバラだった失踪課がようやく纏まりを見せ始めたかに見える。
何せ、あの六条舞さえもが捜査に出ているのだから(^^ゞ
とは言え、22時以降は電車利用はあり得ないとばかりに平気でタクシー帰還するあたりは、やはり唖然。
阿比留の私生活が暴かれる事になる皮肉な展開だが、今回目立っていたのは森田。
またもや例の抜群の射撃名手ぶりを見せ付けてくれたのだ。
雨に煙る視界が悪い中、距離20mから犯人の持つ銃をピンポイントで打ち落とす森田。影が薄いだけに、こういうシーンがあるとヤケに印象が強まる。
高城と阿比留のラストのやり取りのを経て、高城は決定的な亀裂が入ったと思っているようだが、私はこの件を経てやっと失踪課三方面分室がひとつになれたのではないかと思えて仕方ない。
この亀裂を抱えたままストーリーは続くのか、ここで一旦終了となるのか……
脇の魅力が徐々に深まる堂場作品。
法月の人当たりの良い、だが鋭い刑事ぶりが結構好きだったりする。

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読了『漂泊』 警視庁失踪人捜課・高城賢吾

ビル火災のバックドラフトに巻き込まれ負傷した明神。
鎮火後の現場からは、殺しの痕跡のある身元不明の二遺体が出た。
相棒・明神不在の中で、捜査が始まった。

高城賢吾シリーズ、第4弾。
珍しく、事件に関与する失踪人捜査。
負傷した明神愛美の弔い合戦とでも言いたげに動く高城だが、入院中の愛美は相変わらず可愛げのない鉄壁女(^^ゞ
それでも、徐々に失踪課の仕事に馴染み、一作目より柔軟になってきているのが分かる。
作中にある作家の苦悩は、堂場瞬一氏の苦悩なのだろうか?
自分の存在を消す程の苦悩とは…… タイトルが言い得て妙。
渋谷の街の描写を読んでいると、自分まで雑踏の中に紛れ込んだような気がする。
新宿鮫もそうだが、都会のネオンは華やかなのにどこか寂しくて孤独を感じさせるなと思った。

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読了『邂逅』 警視庁失踪人捜査課・高城賢吾

大学理事長が失踪したと捜索願が出された。
一方で、仙台で女性の遺体が見付かり、法月の担当していた大学職員の失踪者だと判明。
病に冒された心臓を抱えながら、法月は自分を責めるかのように捜査にのめり込む。

高城賢吾シリーズ、第3弾。
大学側の協力が一向に得られず、また捜索願いを出した本人である理事長の母親の態度も一変。
捜索願を撤回されてしまえば、捜査は出来ない。
一課とは違い、失踪課の警察としての権限や権威は無いに等しい。
警察バッジをいきなり見せられれば、誰もが身構えるだろう。
口が堅くなるのも分かる。
が、失踪課が置かれた立場はもっと苦しい。
何せ相手が全て非協力的なのだ。
人が失踪しているのに心配にならないのか?
それとも、色々周囲を探れるのが嫌なのか……
もしかするとこれこそが、他人との関係が益々希薄になっていく現代人が抱える闇なのかもしれないと思った。
法月の娘・はるかの高城への一撃が、正直一番怖かった。
空手ですか…… へぇぇぇぇぇ(^^ゞ

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読了『相剋』 警視庁失踪人捜査課・高城賢吾

捜査一課から失踪課に来た協力要請は、情報提供して消えた目撃者捜し。
一方、高校入学を控えた少女が失踪し、その友人が捜査以来に失踪課を訊ねる。
が、彼は未成年。そして、親族以外の捜索願は受理出来ない。
だが、高城は少女の両親の態度に違和感を感じ、捜査に乗り出す。

高城賢吾シリーズ第2弾。
健康診断の為に1週間前から酒断ちをしたと言う高城の体調管理への無頓着さに唖然とする所から物語は始まる。
1週間抜いた所で、7年間もアルコール漬けだったのだから、今更気に掛けても……
と、妙な所にツッコミを入れたくなるが、それが高城の人間臭さであり、魅力なのだと思う。
未だにイメージが沢村さん演じる渋い高城なので、原作の高城をつい沢村さんの姿に変換させてしまうが、これをやるとかなり後悔する(^^ゞ

兄弟の確執という情報を経て、目撃者失踪と少女失踪事件はやがてひとつに繋がる。
前作では存在感のみだった醍醐の過去が明らかになり、心に秘めた苦悩が描き出されている。
が、脇の魅力に驚くのは、最後だ。
存在さえ薄い、どうして刑事をやっているのか分からない森田。
彼が25mで全国ランキングに入っていた事もあるほどの射撃の名手だったから、驚きである。

読むにつれ、高城は意外と愚痴っぽい理屈屋だと思う反面、室長の阿比留真弓はやはり上司としてはむしろ有り難いと思えて仕方ないのだが、高城の見方はあくまでも皮肉っぽい。
主人公と読者の視線が同一にならない珍しい作品だと思うが、これも魅力のひとつか。

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コンクール鑑賞『愛知県吹奏楽コンクール・東尾張地区大会』

コンクール鑑賞『愛知県吹奏楽コンクール・東尾張地区大会』

息子所属の瀬戸西高等学校・吹奏楽部が出場とあって、残業35時間の疲労もなんのそのでイザ観戦!!  じゃなくて、鑑賞♪

☆課題曲:汐風のマーチ(作曲:田嶋  勉)

☆自由曲:喜歌劇『チャルダッシュの女王』セレクション(作曲:E.カールマン)

課題曲&自由曲共に、3月の定期公演で耳にしているが、あれから約4ヶ月。
ハーモニーも技術も格段にアップしていた。

特に、チャルダッシュの女王セレクションの導入部とラストは、度肝を抜かれる程の迫力。
息子はパートリーダーとして、ティンパニーを担当。
昨年は編成の関係で出場出来なかったので、高校生活最後の公式大会は雪辱戦だ。と、親バカな蒼麻乃は勝手に思っている(爆)

指揮を見る真摯な眼差しは吹奏楽を始めた当初からあったが、身体全体で演奏するリズム感は、一昨年にはまだ見られなかった。
色々な意味で、随分成長したと思う。

演奏を聞き終わりホールを出たら、丁度写真撮影に臨む瀬戸西高校吹奏楽部ご一行様を発見。
カメラマンの横で隠し撮り(ただし、携帯カメラで)成功(^^;
ちくちょう、デジカメは常時持ち歩かねば(涙)

どうにも耳から『チャルダッシュの女王セレクション』が離れないので、CDの購入を決意。
せめて商品番号だけでも調べようと、電車の中で携帯と悪戦苦闘するも、ヒットしたのは楽譜のみ。
あれぇ?  こんな有名な曲がヒットしないなんておかしくない!?  とばかりに調べたら、ぬわんと息子達が使用した吹奏楽向け編曲の楽譜は2009/12/1に発売されたばかり。
吹奏楽演奏として全国披露されたのも2009年とある。
えええー!!(*_*)
つまり、私が聞きたい『チャルダッシュの女王セレクション』は、今年のコンクールが初演奏な訳だ。
確かに、愛知県内の全高校の中でもこの曲を演奏するのは片手で足りる程だったけど、模範演奏すらないそんな難曲に挑んだのか、彼らは。

そんな訳で、瀬戸西が金賞を取ったら間違いなく彼らの演奏がCDに収められる事になる筈だと妄想しつつ、暫くは簡単に手に入った課題曲『汐風のマーチ』を聞きまくるぞ(笑)

まだコンクールは現在進行形の為、結果は未定。
でも写真撮影中の、あのキラキラした最高の笑顔を見られただけで、満足。
練習と本番、本当にお疲れ様m(__)m
毎日よく頑張ったね。
素晴らしい演奏を、ありがとう

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コンサート観賞『THE オルガンDAY』

7/22(木)愛知県芸術劇場コンサートホールで開催された、パイプオルガンのコンサートを観賞してきた。
ワンコインコンサートと称された45分間のミニコンサートだったが、パイプオルガンの演奏となると、さすがの音楽好きも2時間のコンサートに耐えられるかどうかな時代の曲なので、このミニっぷりは楽器に親しむのに丁度良い時間かな。
パイプオルガンと言うと、バロック時代。
有名所で、バッハとか教会音楽が主体だしね。

さて、思えばパイプオルガン単独のコンサートは今回が初めて。
音も、オケのコンサートで他の楽器に混じったものは聞いた事があるが、オルガン単体の生演奏は初めて。
なので、演奏者の腕は、上手いのか下手なのか判断出来ず(^^ゞ

演目は以下の通り。

♪J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
♪L.ヴィエルヌ:「幻想的小品集」より月の光 op.53-5
♪A.I.ハチャトリアン:劇付随音楽「仮面舞踏会」より ワルツ
♪M.ドゥリュフレ「来たれ、創り主なる精霊」によるコラール変奏曲 op.4-3

バッハのトッカータとフーガは、説明するまでもないだろう超有名曲。
パイプオルガンのコンサートでは恐らく必須課題的な曲なんだろう。
いつ聞いても、誰が引いても、どんな楽器でも、相変わらず壮大で荘厳な曲だと思う。

意外だったのは、ヴィエルヌの月の光。
これは、パイプオルガンの為の曲なんだとか。
オルガンの音色を活かしたとても綺麗な曲で、降り注ぐ月光が見えるような澄んだ音色だった。
が、何と言っても衝撃を受けたのは、このヴィエルヌの死に様。
演奏会中に、ノートルダムのオルガンを弾きながら、心臓発作により天に召されたと言うのだ。
これは彼が望んだ通りの死に様らしく、なんとも羨ましい逸話である。
絶頂期に好きな楽器を演奏しながら……
そうでなくても良いから、私も今すぐ天に召されたい。

ドゥリュフレは、そのまんま教会音楽だったので、私の領域を逸脱(^^ゞ

このコンサートで尤も印象深かったのは、ハチャトリアン。
ハチャトリアンと言えば、剣の舞が超有名であとは今ひとつ知らない人も多い中、この「仮面舞踏会」のワルツは、オリンピックで浅田真央が使用した事で知られる曲。
本来はオケ用の曲。劇付随音楽だもんね。
それをパイプオルガン用にアレンジして演奏してくれたのだが、パイプオルガンが指揮者に例えられるのも頷ける程に多彩な音色で、オケで聞くのと遜色ない素晴らしさ。
楽器の女王と呼ばれるパイプオルガンだが、こんなに多彩な、それこそオケの音をこれ一台で出せる程の多彩な音色(この場合、『ねいろ』ではなく『おんしょく』と言う)を出せる楽器だったとは……
音楽の世界も、まだまだ奥深い。

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2010年7月23日 (金)

交響組曲『シェヘラザード』

小澤征爾指揮・シカゴ交響楽団演奏の『シェヘラザード』を聴いて、一目惚れ。
あ、違った。
一聞惚れ♪

カラヤンのベルリンフィルに勝るとも劣らない\(^O^)/
つか、この滑らかで澄んだ音色は何!?
凄いスゴイすごい♪♪♪
さすが世界の小澤。
日本人の誇りだ(*^∇^*)

死ぬ前に、一度は生で観賞してみたい!!
早く元気になって、戻ってきて下さいm(__)m

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2010年7月21日 (水)

鑑賞三昧

珍しく、娘におねだりされて(いつもは、おねだりに乗って『行こうか』と提案しても、『忙しいでしょ』と気を使って遠慮してくれちゃうのだ)、鑑賞三昧な1日を過ごす事になった。

☆名古屋市科学館:プラネタリウム

来年3月の新プラネタリウムオープンに伴う工場の為に、現在のプラネタリウムは8月末で閉館。
名残を惜しむ為に鑑賞したが、なんと現行のプラネタリウムは導入して48年も経過したものなんだそうな!!
当然、当時はコンピューターなど無いので、全て機械仕掛け……
素晴らしい技術を、それを上回る素晴らしい技術で支えてきたんだなと感激(涙)
新プラネタリウムは、全ての星にグラスファイバーを繋げた、またまた素晴らしい技術との事。
次の50年を、館員一丸で支えて欲しいものである。

☆名古屋市博物館:ポンペイ展

1000年も前の繁栄が、どれほど凄まじいものだったのかを実感。
これだけの街や美術品や生活雑貨を造り出す事は、現代では不可能なんじゃないかと思える程!!
が、火山噴火で街ごと消失するのも頷けちゃう、ある意味快楽をトコトン求めた時代なようにも思えた。
ちなみに、デザイン的には私と娘の好みとは真逆だった為、盛り上がりは主に笑いネタ(^^;
博物館内の鑑賞物で一番盛り上がったのは、八事の五重搭のレプリカだった(爆)
お土産に『ポンペイ糖』を買うかどうかで悩んだが、あまりにくだらないギャグだったので二人共に却下(苦笑)

イタリアンに哀愁を抱く事もなく、この日の食事はランチが焼きたてベーグルがお薦めのカフェ、ディナーはジャズが流れるうどん屋さんとあいなったが、どちらも通りすがりのお店だった割に大ヒット♪
が、うどん屋さんの方はよく行く場所にあるので再訪が可能だが、カフェは適当に歩き回って見つけたお店なので、二度と行けないかも(;_;)

中国茶のアフタヌーンティーは娘にとって格好のネタになったようだが、明輝堂(女性向同人誌専門店)に連れて行く事になっちゃったのは計算外だった。
腐女子としてはともあれ、母親としてどうよ?と、自問自答……
お宝ゲットの瞬間が、娘にとって一番嬉しい出来事だったってのも引っ掛かるなぁ(爆)

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2010年7月12日 (月)

一夜明けて

新人、現職とりまぜ、舌戦を制した方々が当選しているようだが、個々が清廉潔白な事をいくら並べても、国政自体が腐りきってるんだから、政治の中身は変わらんやろに……


党上層部を含めた現職の全てを新人に入れ替えでもしない限り。


やって出来ない事はない筈。
少なくとも、維新後は素人政治やったんだし。

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2010年7月11日 (日)

権利と義務ですから

とるものもとりあえず、参院選の投票を済ませてきました。
が、入れたい党なんて既にないから、消去方で決定。
以下、投票削除理由(笑)

★民主=国民をバカにするのも、いい加減にしやがれ


★自民=そもそも、金と政治問題の諸悪の根源はこの政党


★社民=福島は、ただのパフォーマー


★共産=はなっから、お呼びでない


★公明=ひっこめ、宗教屋


★国民新党=亀井が胡散臭い


★たちあがれ=結局、自分達だけで権力と金を牛耳りたいだけのオッサン集団


★幸福=政党の存在自体がありえない。詐欺宗教団体に用はなし。

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2010年7月10日 (土)

愕然

派遣会社が、同じ会社、同じ義務で募集を募っているのを見つけた。
まだ増員するんかやと呆れながら情報を眺めていたら、時給欄に目が釘付けに(@д@)


時給\2000って、何!?


つまり、それだけ高リスクで重責な仕事って自覚を、派遣先も派遣会社も理解してるんだよね。
反面、今の私は庶務並の時給で高リスクな業務をこなしつつ、『クレームや損失を出して派遣切りされる不安』『捌いても捌いても増える一方の業務と残業に身心の不調が勃発な不安』の、二つみ不安を抱えてるってのに(-_-#)

時給の問題やないけど、こんなリスクが高くて神経すり減らす仕事を派遣にやらせて責任転換する気がまるわかりな以上、保険代含めた時給\2000こそ妥当な金額。
それなら、文句言わずに請け負って、125万貯めたらサクッと辞めるって位に割り切れる。
どのみち、派遣では長生き出来る業務やないしね。

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2010年7月 9日 (金)

トホホとぼとぼ

今、会社最寄り駅です。
今週は、ずっとこんな感じです。
泣けてきます。


腹が減って(^^;


今週は、一度も夕飯食べてへん(涙)
今日も抜いて寝ます(T_T)

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2010年7月 8日 (木)

原稿枚数カウント

以前、小説の原稿枚数について聞いたお話なのだが、長編小説総合計400枚の原稿の中身は概ね、


☆80枚×5章
or
☆50枚×8章


で、書き上げられているのだそうだ。

そのお話を聞いた時は(今もだけど)なるほどと感嘆すると共に、400枚と言う私には途方もない原稿枚数にもある意味感嘆(^^;

ところで、試験前に掃除がしたくなるのと同様に、人間はクソ忙しい時に限って急に調べないと気が済まないような疑問が浮かぶものらしい(^^;

今、不意に


『鬼平犯科帳』(池波正太郎)や『御宿かわせみ』(平岩弓枝)や『死神の精度』(伊坂幸太郎)などの短編集の原稿枚数の構成は?

などと思い付き、実際に数えてみた所、諸先生方の見事な技を発見!!

どの先生も、1編およそ50枚〜80枚で纏められている。

素直に凄いと、溜息が出た。

やはり、最低50枚は必要な訳やね……
むむむ。

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2010年7月 7日 (水)

愚痴っちゃる

ケチるにも限度がある(-_-#)

壊れかけ(いや、既に壊れている)プリンターを宥め宥め使っているのは、修理費(出張費)\2万をケチるため。
そのせいで、紙詰まりなどのトラブルが四六時中発生。
結果的に消耗するのは、貴重な時間と紙。


この会社は、忙しいからとバンバン派遣を採用しているが、根本的にコストダウンの意味を履き違えている!!
一番のコスト喰いは、プリンターやエアコンじゃなく、人件費と残業代やろに。


更に一番の問題は、私の所属するグループのGLの存在。
1日のうち、8割は席にいない。
あとの2割は、ひたすら部下に対して、


『あれはどうなっとるんや!?』


と、PC画面見ながら言いまくり、責めまくるだけ。あくまでも語調は荒げずに。
自らは決して動かず調べずを貫き、終業時刻後は申し訳程度に1時間程いるだけで、パンクしてアップアップしてる部下を見殺しにしてサッサとご帰還。
帰宅に1時間半掛かるからってのは、GLとしては理由にならないやろ。
そもそも、遠いって分かっていて入社してるんやし、私を含めた部員全員、GLが帰宅してヤレヤレな頃にも青色吐息で仕事してるんだぜ。
ちなみに、8割方不在な理由はタバコか他部署で談笑な為。


会社が嫌になる理由は、実は嫌な奴や仕事が出来ない奴の存在より、信用出来ない上司がいる事の方が大きい……
しかも直属(爆)

仕事が出来る振りをしつつ、実は面倒くさい事を全て他人に押し付けるのは、正社員個々の問題じゃなくて『社訓』だったんやね(溜息)


何もかもかもがダメダメな企業ってイメージが確定。
『もう辞めてやる』云々以前に、怒る事さえ馬鹿馬鹿しくて力抜けてしまった。
いっそ派遣切りしてくれた方が、サックリ次の事が考えられるかもとまで思う自分が恐ろしい(-_-;

つか、私の残業代でプリンター買い替えられるで!!
派遣10人増員する前に、基本的な計算位しろよ。
馬鹿だ馬鹿だとは思っていたけど、ここまでドアホな企業だったとは……

とりあえず明日から、頑張るのをヤメよっと。

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2010年7月 6日 (火)

電話ボックスって……

修学旅行先の1泊目の宿は、東京ディズニーリゾート。
豪華なトリプルルームだったようだが、娘曰くシャワーブースは、


『あの電話ボックスみたいな奴』


ああ、庶民の味方(^^;

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2010年7月 5日 (月)

悶々と

また眠れないまま夜が明けた。
日曜日〜木曜日はいつもこんな風。
疲れた。
いつまでこんな日が続くのやら……

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2010年7月 3日 (土)

偲ぶ日

同僚が逝って6年目の夏。

大切な友人だから、今日くらいは亡き人を偲びたいと思います。


さて呑むか(^^;

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鯛焼きショック

ドラマ版『新参者』の影響なのか、無性に鯛焼きが食べたくて仕方ない。
通常の鯛焼きとは違うモチモチとした食感を売りにした白い鯛焼き屋だが、近所にあるのはその店だけだったので、『鯛焼き』欲しさに朝イチで襲撃を掛けた。
歩いていくと、遠目にも分かる程の行列が見え、やはり同じ事を考える人は多いんだと思いながら近付くと……

あ、あれ?
行列の先は鯛焼き屋ではなくて、テレビで紹介された後からブレークして行列店となっている『つけ麺』屋。
鯛焼き屋の店舗の前にも行列が伸びている。
鯛焼き屋には迷惑この上ない事だろうなと思いながら鯛焼き屋の方に近付くと……
シャッターが降りて、『空室』の貼り紙が(爆)

えええー(@д@)
もう潰れたの!?
長持ちする食べ物じゃないとは思ってたけど(酷)早すぎる(-_-;

なんだか昨今、長く愛されるモノが少なくなってきたのではなく、逆に流行に踊らされてる人間の多さが問題なんじゃないかと思えてならない。
客と店、双方で。
大行列なつけ麺屋も、今後どうなる事やら……

それはともかく、すっかり鯛焼き型になってる私の胃袋が治まらないんですけど(^^;

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2010年7月 2日 (金)

二度あることは三度ある?

舟和の芋ようかんに、2度振られた(T_T)

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2010年7月 1日 (木)

大行事

うちの会社、年4回も棚卸しやるんよ(-_-;
普通、半期決算毎やのに、四半期決算毎やて(*_*)

理由は単純明解!!
たった3ヶ月でシステム上の部品数と現実の部品在庫数が全く合わなくなるから(爆)
少なくとも50個、多いと500個行方不明になった大事件に、入社4ヶ月で遭遇した経験がある私って一体……(@д@)
毎回の棚卸しがいい加減すぎるのか、毎日部品をピッキングする人の危機管理がいい加減なのか……

てな訳で、今日は棚卸しでーす。


でもって、今日が全営業所への生管進捗担当デビュー。
追い詰められた蛇な心境(溜息)

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