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2010年6月

2010年6月30日 (水)

多生の縁

帰宅時、会社の来客用駐車場の前を通り掛かったら、先日同窓会を開催したばかりで懐かしさ一杯の新卒会社の社用車を発見(笑)
取引って言うか、双方で製品のやりとりがあるって事は知っていたけど(いわゆるOEM)、こんな風に直接的に実感できるとは思わなかったなぁ。
いやはや、御縁ですね~~
そのうち、社内で知り合いとバッタリなんて事もあったりして(^^ゞ
が、感慨にふけって帰宅したら、旦那からその新卒会社でお世話になった元人事課長が30日付で退職するよって連絡が来てたからショック(O.O;)(o。o;)
同窓会メンバーな先輩から『今、同じ部署だよ』って聞いたばかりだったから、尚更寂しい限り。
でも、定年退職後嘱託で勤めた上での御勇退なので、笑って見送らなくては。
お世話になりました。
そして、28年間お疲れ様でした。

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2010年6月29日 (火)

見事にスッカラカン

何気に8/14の品川・お台場周辺のホテル宿泊情報を検索したら、見事に埋まりまくり。
そっか、遠離って久しいけど、お台場はコミケ開催中だもんね。
お盆で都心はガラガラになる中、あそこだけ人工密度が高くなる訳だから、ホテルが埋まるのも当たり前か。
しかも、とっくに当落結果が出てる訳だし。
今年も参加しない私が友人達のホテル手配をした割に、すっかり他人事になっているウッカリ者なアタシ(^^ゞ
空いてたのは、お高いインターコンチネンタルだけだった(苦笑)

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Warsaw Concerto

2年余りタイトルが思い出せないままで、どこかで聞く度に悶々とせざるを得なかった曲名を、やっと思い出した。


リチャード・アディンセル作曲
『ワルソー・コンチェルト』


一応クラシックに分類されるけど、実は映画音楽(戦雲に散る曲 /別名:危険な月光)として作曲された曲だって事は今まで知らなかった(恥)
ピアノ協奏曲の形式をとっているが、なんでも映画監督は最初ラフマニノフに作曲を依頼したものの見事に断られた為、アディンセルに依頼。
が、あくまでもラフマに固執する監督によって、アディンセルはラフマの楽譜の揃った一室に缶詰にされて作曲を続けたという顛末は、ウェキより。
イッちゃってるね、監督……(O.O;)(o。o;)

とにかく有名な曲で、恐らく聞けば誰もが「あーー、この曲」と言うのは間違いないのだが、ドラマやCMなどで多く使用されて耳馴染みのある有名な曲でも、肝心のタイトルが分からないって事はクラシックでは多い。
例えば、歌劇『アイーダ』の【凱旋行進曲】は分からなくても、サッカーで一躍有名になったトランペット(正確にはアイーダトランペットと言う)が主旋律なあの曲だよと言えば、誰もが鼻歌で歌える筈。
T-SQUAREの『TRUTH(トゥルース)』は分からなくても、F1のあの曲だよと言えば、恐らく誰もがくちずさめる筈。
とまあ、一事が万事こんな感じ。
だけど、クラシックって作曲家も多数だし、曲も膨大にあるので、とにかくヒントがなくて探せない。ネットで検索かけようにも、キーワードさえ浮かばないから調べられない。
結果的に2年っすよ(溜息)
なんでクラシックはテレビで使用しても曲名を表示しないのかな〜と疑問なんだけど、著作権切れだからテロップに記載する必要がないのかなと勝手に解釈。
音楽主題のドラマや映画では、エンディングテロップにしっかり記載されてるのにね(『のだめ』とか『オーケストラ!』とか)

ところで、何故に今日になってやっと曲名が分かったかと言うと、不思議な事に急に頭の中に『ワルソー』って言葉が浮かんだから。
確か、ワルソーって言葉が付いた曲じゃなかったっけ? って(^^ゞ
で、見事にヒットして2年間のモヤモヤが消えたのは目出度しメデタシなんだけど、どうしていきなり『ワルソー』って言葉が頭に浮かんだのかが分からないんだよねぇ。

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2010年6月28日 (月)

読了『蝕罪』 警視庁失踪人捜査課・高城賢吾

テレビ放送が最終回した後になって、やっと手に取る事が出来た堂場瞬一著・警視庁失踪人捜査課・高城賢吾シリーズの第一作目『蝕罪』。

頭の中で沢村一樹演じる、過去の痛みに耐えながら捜査に打ち込む、孤独で寡黙な高城の姿が誇大妄想状態で駆け回っている中でページを捲り、唖然とした。
高城賢吾は、どしょっぱなからアルコール付けの酔いどれ二日酔い状態で登場。
イメージがガタガタと崩れ落ちる。
が、どういう訳か本を閉じる気になれず、逆に取り込まれて一気に読了。
あれ?(^^ゞ

シリーズ一作目なので、失踪人捜査課の面子の個々の設定も知りたい所だが、それは文章中には殆ど現れない。
が、不思議と違和感なく読めるのは、恐らく作者がキャラの設定を綿密に作り込んでいるからだろうと踏んでいる。
作者の中で個々のキャラの設定がキチンとなされているなら、それは文章中に現れなくても読者は不思議と納得出来るものだ。
恐らく、性格や台詞などがブレないからだろう。
とは言え、失踪人捜査課のメンバーは曲者だらけ。
まともに捜査で動いていたのは、高城と明神愛美のみ。
法月が要所要所に手を貸してくれるが、森田は全くの役立たずで、醍醐は存在感のみ。
六条舞に至っては、そもそも何で警官? ってな具合。
上昇志向が強いとされている室長・阿比留真弓は結果至上主義で、この捜査課の功績を自らの出世の為に利用しようとする傾向があるとされているが、結果オーライな所は意外と仕事がやりやすく、方々に手を回してくれる有能な管理職に思える。
警察官同志の足の引っ張り合いや、組織の暗躍などの設定はなく、ひたすら地道に失踪者を探す捜査が描かれているが、地道なのにスピード感がある不思議さ。
娘が行方不明になって以降アルコールに溺れて7年なボロボロの高城を「お帰り」と迎え入れ捜査協力してくれたマル暴刑事の言葉が心に染み入る。
が、何よりも目を引くのは、明神愛美の鉄壁の冷徹さ。
失踪人捜査課でありながら、誰よりも失踪人捜査課を小馬鹿にしている年若い女刑事の今後の変化が気になるところだ。

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2010年6月27日 (日)

読了『新宿鮫・風化水脈』

自動車窃盗団を追う鮫島は、張り込み先のガレージの裏手にある古家の井戸から偶然、40年の歳月を経て屍蝋化した遺体を発見する。
遺体からは銃弾3発が摘出され、奇跡的にもそのうち1発からライフルマークが検出されたが、それは警察拳銃から発射されたものだった。
鮫島が張り込みに利用させて貰っている駐車場の管理人・大江は何かを知っているようだが沈黙を通し、その一方で自動車窃盗団の方の活動も停止する訳でなく、死体を発見した事で鮫島の予想を大きく外れる流れへと突入していく。
鮫島は勿論だが、自動車窃盗団にとっても死体遺棄した40年前の犯人にとっても皮肉な展開である。

大沢在昌著・新宿鮫シリーズの8作目。
一匹狼な刑事・鮫島を主人公としたハードボイルド作品だが、ハードボイルドを謳う割に鮫島は冷血な男ではなく、情のある謙虚な刑事だ。
決して腕っ節が強い訳でもなく、好きで一匹狼を気取っている訳でもなく、時折覗く脆さや弱さも魅力のひとつである。
警察組織の抱える闇や矛盾点を問題視しながらも、鮫島は派手に立ち回る訳でもなく、独りで地道に捜査を進めていく。
唯一の理解者である上司の桃井と、鑑識の藪の存在が救い。
犯人や疑いのある人物への聞き込みも、極めて丁重且つ丁寧。
が、そこに迫力を感じる場面も多々ある。
今回は、第一作で強烈な印象を残した藤野組の真壁が出所して登場。
真壁の弟分である矢崎と、かつて真壁がカチコミを掛けた中国人一味が関わる自動車窃盗と、真壁の女である雪絵、その雪絵の母と大江が関わった40年前の忌まわしい事件が複雑に交錯して、奥深くて緊迫感のある展開になっている。
ホステスとして銀座に勤める雪絵に客として接触する深見こと、仙田(イラン人組織を率いる鮫島の宿敵)が雪絵にアドバイスする様子が、犯罪者ながらも度量の大きさと粋さを感じさせるが、彼のその粋な計らいで雪絵と鮫島が繋がり、そして真壁が巻き込まれつつある犯罪へと導いていく。
手に汗握る展開ながらも腰を据えて読めるのは、鮫島のキャラクターの深さ故か、大沢先生の力量故か……
ラストは、しこりの残らない大円団となっていた。
真壁の今後が少々気になるが、きっと鮫島のことだから最後までさりげなくフォローするように思える。

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2010年6月26日 (土)

ノルマ達成

5/29から始めた、毎週1本は映画鑑賞すべし計画。
一昨日6/24をもって、無事にノルマ達成\(^O^)/

5/29 『オーケストラ』
6/3   『パリより愛をこめて』
6/11 『孤高のメス』
6/18 『FLOWERS』
6/19 『アウトレイジ』
6/24 『ボーダー』

毎週映画を見に行くのが、こんなにパワーの必要な事だったとは……

この間、仕事は1日の平均残業時間が1.5時間。
更に合間に、

娘の誕生会(6/5)
息子出演の10000人吹奏楽合奏コンサート(6/12)
18年前退職した会社の部署の同窓会(6/19)
健康診断(6/21)

が、入り……
私、案外エネルギーがあるのかもって勘違いしそうな日程だったなぁ(^^ゞ

7月は、

引っ越し風景を是非笑いたい『踊る大捜査線』
時代劇ファン必見『必死剣』
ピアソラ好きとしては押さえたい『アルゼンチンタンゴ:伝説のマエストロたち』

を観賞したいが、エネルギー切れも危ぶまれる。

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2010年6月25日 (金)

映画鑑賞『ボーダー』

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20年以上コンビを組み、固いきずなで結ばれたニューヨーク市警のベテラン刑事、ターク(ロ バート・デ・ニーロ)とルースター(アル・パチーノ)。あるとき、犯罪者ばかりをねらった連続殺人事件が発生し捜査を進めていくと、状況証拠などがターク の犯行を示していた。二人は汚名を晴らすべく捜査にのめり込むが、彼らの人生を変える衝撃の真実が待ち受けていた……。
ーシネマトゥデイよりー


ハリウッド屈指の大スター、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが、『ヒート』以来12年ぶりに本格共演を果たしたと言う触れ込みな本作。
ストーリー云々より、『本当に共演したのか?』を、確かめに行ったのが観賞理由(^^ゞ
だって『ヒート』は面白かったけど、二人が同じ画面に治まったシーンがひとつもなくて、別撮りや不仲説までとにかく疑い所満載放題な作品だったから……
で、観賞した結果

ちゃんと共演しとる


と、確認できました(笑)
ストーリー的には、ちょっと混乱する内容。
てっきりデ・ニーロが犯人だと思って見ていたら、あら意外にもアル・パチーノが!?
デ・ニーロの狂気じみた役作りに、スッカリ騙されちゃいました。
が、共演という話題性の割に、内容はいまひとつ(爆)
前週に観た『アウトレイジ』の方が、迫力・脚本・筋書き・納得させ度の面では上。
折角の大物同士の共演なのに、それだけが残念無念。

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2010年6月24日 (木)

幸福は案外単純に得られる?

『晴れ』どころか、この『快晴』は何!?(笑)
昨日の朝はバケツをひっくり返したかのような土砂降りの雨で、今日からの修学旅行を危ぶんだ程なのに。
娘は、ただの晴れ女でなく、究極の晴れ女だったか(^^;
何にせよ運が良い。
もっともただの、能天気女なだけかもしれないけど(爆)

で、大喜びしてるだろう娘の姿を想像するだけで、普段と何ひとつ変わらない1日なのに、何故だか私も嬉しくてルンタッタ♪

他人が苦労知らずなままノウノウと暮らしてるのは腹立たしく、自分だけが不運に思える位に卑屈になるのに、子供が幸せなのを見てると私も幸せ(苦笑)
愚かしいけど、これが親馬鹿ながらも『母親の感覚』なのかな(苦笑)

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行ってらっしゃい

今日から2泊3日で、娘は修学旅行。
もう、修学旅行に行く歳か……
とりあえず、中部地方は晴れ(*^∇^*)
さすが、晴れ女(笑)
さて、関東はどうかな?

元気に楽しんで、無事に帰っておいで。

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2010年6月23日 (水)

10年一昔、18年では?

新卒入社した会社を出産退社した際に在籍していた部署のメンバーで、『同窓会』の名目で呑み会開催。
実に18年ぶり!!
退職した後も諸処の人間関係から完全に切れずにいた会社なので、18年間一度も会わない人とか一度も連絡を取っていない人はいないが、この部署のこのメンバーで集まるのは私の送別会以来なので、本当にマルっと18年(正確には、8月のお盆休み前で丁度18年)ぶり。
18:00からスタートして飲み放題2時間だった筈なのに、お店を出たのは何故か22:00(^^ゞ
話し足りないし、話しも尽きないけど、時間が中途半端だったのもあって2次会は断念してお開きとなりました。
本当に懐かしかったし、楽しかった。
つか、昔のままに盛り上がれるって関係って、本当に貴重ですね。
良い先輩上司後輩に恵まれていたんだなと、改めて実感。
が、昔は良かったねで盛り上がるあたり、歳取った証拠か(爆)
歳は取っても、皆さんお変わりなく元気そうで嬉しかったです。

ってな話しを、出社して派遣同期ちゃんや部署の人に話したら、

18年ぶりに昔の職場の人と呑み会やるなんて、凄いパワーだね

と、感心されちゃいました。
そうかな……  そうかも(苦笑)
勢いで開催しちゃっただけなんだけど、でもこの勢いが大切なのかな。
言い出しっぺは私だけど、私がやった仕事はお店の予約のみ。
この場合、言い出しっぺの私の言葉を受けて実際に人集めから日程の調整をして下さった、先輩のT主任(現、課長)の奮闘のおかげです。
ありがとうございましたm(__)m
で、今度はいつにしませう?(^^ゞ

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2010年6月22日 (火)

指の間からスルスルと溢れ落ちる

幸福が……

じゃなくて、


傘が!!(@д@)


朝、ボケーッと電車待ちしてたら、手を滑らせて持っていた傘を落とした。
しかも、列車が迫るホーム下に(爆)
幸い、レールには掛からず、列車に櫟かれる事もなく、賠償金も発生しなかったが、遅刻を恐れて見捨てて乗車。

\500の傘とは言え、朝から落として気分も落ちた(涙)

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2010年6月20日 (日)

映画鑑賞『アウトレイジ』

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関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言 を呈す。そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せ る。こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。
ーシネマトュデイよりー


Brother以来久々の、北野監督のヤクザワールド全開作品。
R15指定を受ける程に過激なシーンが満載だったけれど、ヤクザ映画を世界に認めさせた人の作品だけあって、素直に楽しめ、また素直に怖いと思った。
ヤクザなんて、私達の生きる社会とは相反する世界だけど、多分すぐ隣に存在する世界。
実際、最近世間をにぎわせている芸能人による覚醒剤やら、角界の野球賭博にもヤクザが絡んでいるわけだしね。
ヤクザの世界も巨大化すると組織化され、ある意味私達の生きる社会の縮図みたいなものだと思える作品だった。
【全員悪者】を謳っている作品だけど、それは極道の世界に生きる者という意味で、全員が悪役ではない。
誠実なワル。
一本気なワル。
熱血なワル。
臆病なワル。
頭の切れる金勘定の上手い経理向きワル。
忠実なワル。
腹黒いワル。
情のあるワル
そんな極道者にたかる刑事。
ワルにも様々。
そんなそれぞれのワルを、実力派個性派俳優達が見事に演じていた。

個人的に、椎名桔平演じる水野の誠実で一本気なワルが好印象だった。
どういうヤクザになるんだろう? と、思っていただけに、椎名桔平の演技は賞賛に値する。
一カ所しかないベッドシーンも桔平君(^^ゞ
監督に「普通にやって」と指示されて、戸惑いながらも普通にやった結果らしいけど、これがまた凄い。
何が凄いって、派手さや妖艶さなど微塵もないリアルで淡々としたシーンになっている所かな。
アダルトビデオのような如何にも作り物です的なシーンではないだけに、逆に印象的なシーンに仕上がっていた。が、当の監督曰く、ベッドシーンを入れたの は、刺青師が時間をかけて丁寧に描いてくれた背中の刺青を観客に見せたくて、ベッドシーンをいれる事を思い付いたからだとか。
なるほど、だから桔平君の背中の上からのショットだらけだったのね(笑)
意表を突かれたのが、加瀬亨。
『それでも僕はやっていない』などで繊細なイメージがある役者さんだけど、迫真のキレ演技で、実は加瀬亨だと気付かなかった程(^^ゞ
更に、昨年の『沈まぬ太陽』を観賞して以来、味が出てきたなぁと注目していた三浦友和の寡黙で冷静な極悪ぶりに、圧倒された。
忠犬が最期に見事にどんでん返し。
実に上手く折り合いをつけたラスト。

そして、これは監督が計算した演出なのかどうかは分からないけれど、ラストに三浦友和演じる加藤の衣装が、先代会長のものと一緒だったのにちょっとした衝撃を受けた。
これは、また同じような闘争が繰り返されるという暗示なのか……
何を信じれば良いのかわからない極道社会が見事に描き出されていた名作だと思うが、皮肉にも何を信じれば良いのかわからないのは、私達も同じなんだよね。
いきなり射殺したり拷問したりの直接的危害を加えないだけで、現代社会人も十分に他人を酷く惨く傷付けたり裏切ったりしているわけだから。

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2010年6月19日 (土)

映画鑑賞『FLOWERS フラワーズ』

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昭和初期から平成まで3代にわたって激動の時代を生き抜いた6人の女性にスポットを当て、自分らしく生きる彼女たちの姿を描くドラマ。日本映画界を代表す る6女優、蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子が豪華共演を果たし、それぞれの時代の日本女性を体現する。

ストーリー:昭和11年、進歩的な考え方の凛(蒼井優)は、親同士が決めた結婚に悩み続け、式 当日に、花嫁姿のまま家を飛び出してしまう。やがて、昭和30年代。凛は3人の娘、薫(竹内結子)、翠(田中麗奈)、慧(仲間由紀恵)を授かっていた。娘 たちもまた、高度経済成長を遂げる時代を懸命に生きていく。
ーシネマトュデイよりー

なんだろう、このモヤモヤ感は……
前評判や、それにつられたワクワク感の割に、楽しめなかった(爆)
恐らく、女性主体での人と人の繋がりを手っ取り早く明確に映像化したいと考えた結果、こういうストーリーと脚本になったのだろうが、結局『結婚』と『出産』に全て集約してしまうあたり、単純すぎるように思える。
オムニバス形式で、それぞれの時代背景や街並みやファッション、髪型、それにテレビの中の岩崎宏美などの『小道具』は評価できるが、多様化する人間同士の繋がり方や絆が描き切れていなくて、なんだかとても中途半端。
少なくとも、女にとってのセレモニーを全て体験済な私の涙腺は、あまり緩まなかった(^^ゞ
そりゃ、確かに母親と子供の繋がりが一番分かりやすいんだろうけど、それならそれでもうちょっと描き方があっただろうに。
脚本が拙いのか、ストーリーがつまらないのか……
この映画は、恋に恋する乙女世代か、或いは子供が産めない男性受けする映画かと……
実際、エンディングで感心したように溜息を吐いているのは、男性陣だったし(苦笑)

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2010年6月18日 (金)

芋ようかんソフトクリーム

24日〜娘が修学旅行に行く。
1日目はディズニー。
2日目は、学校側が選んだ観光名所をグループ単位で散策。
娘は迷うことなく浅草に決定。
で、お土産のリクエストを聞かれたので、舟和の芋ようかんをリクエスト。
お店の場所、すぐ分かる所にあるかな?と心配顔な娘に、浅草は右を見ても左を見ても舟和だらけだからと安心させたものの、やはり一人で数人を引率する羽目になりそうな娘にしてみれば、たかだか土産ひとつも重大な心配事。
で、件の舟和のHPを見せたら、


『芋ようかんソフトクリーム』


なるものを発見!!
娘は早速食い倒れリストに加えた模様。
悔しいー
娘に先越されたー!!

しかし、ソフトクリーム代より交通費の方が高いんじゃ、さすがに思い立ったら即行動型な私でも、無理がある(涙)

個人的に神楽坂や新宿、品川、桜田門あたりの景観の取材に行きたいんだけど、予算がなー
いや、それよりソフトクリーム(爆)
甘酒も飲みたいなぁ〜

が、最近の私、ちょっとばかし自分を見失っている。
将来を含めた自分の事がどうでもよくなっていて、明日さえも見えない状態なのだ。
ぶっちゃけ投げやり状態。
夢も希望も持てない真っ暗闇の中で不安な毎日を送っている。
スランプなのか、古い何かを降りきって、新しい人生なりご縁を改めて構築するチャンスなのか、ともかくソフトクリームゲットでさえ動けない私には原動力が全く足りない。
いっそ、明日なんか来なければ良いのにと願うばかりの2ヶ月を過ごしている。
この暗闇からの脱出は可能なのか……
あれほど情熱を傾けていた書く事さえ、定まらなくなってきた自分に危機感を抱きつつ、結局仕事に振り回されて考えが纏まらない。
結果、どーでもいいやと投げ出す。
一年後でころか明日の自分さえ想像出来ないなんて……

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2010年6月17日 (木)

映画鑑賞『孤高のメス』

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1989年、ある地方都市。市民病院に赴任した外科医の当麻(堤真一)は病院の体制に不満を感じながらも、次々と困難なオペに取り組み、医師としてやるべき仕事にまい進していく。しかしそんな中、病に倒れた市長のために、違法となっている肝臓移植手術を施すべきか否かの選択を迫られ……。
ーシネマトゥデイよりー

堤真一ファンとしては見逃せない一本。
ミーハー感覚で観賞に行った為、珍しく原作を一文字もチェックしていなかったりする(^^ゞ
と言うか、『沈まぬ太陽』と同じで、手が出せなかったって言う方がより正確。
物語は、看護士をしていた母を亡くした医師である息子が、遺品整理中に見付けた日記を開く所から始まり、舞台は1989年へと遡る。
堤真一演じる医師、当麻が良い。
この人は、演じる時の役作りがとても上手いといつも思わされる。
『ガリレオ』の時は、悲哀を秘めた冴えない数学教師を好演して圧倒されたが、今回の医師の役作りも凄いの一言。
当麻の医師としての情熱溢れる姿は、冷静に……
天才的な技術は、淡々と……
医療以外に興味がない部分を、飄々とした笑いに……
と、それぞれをそれぞれに置き換えて演じ分け、涙と笑いを誘う。

テーマは脳死肝移植。
重いテーマである。
当麻は、死者にも生者にも謙虚で誠実に挑む。
都はるみのテープが流れる中で進む手術シーンは、見る側の緊張も煽り手に汗を握る展開。
が、手術シーンなのに描写がグロない。
むしろ、当麻医師の高度な医療技術と、それをもってしても困難を強いられる孤独な戦いが主体。

ストーリーは、日記を読み進める形で進む。
当麻を支えるオペ室看護士は、夏川結衣が熱演。
彼女が、日記を綴った主である。
日記を読み終えた息子は、母が綴った当麻の姿に打たれたのか、当麻と同じく地域医療に携わるべく辺境へ赴く。
オペ中の院長を待つ間に見渡した院長室には、院長がこれまで勤めた病院の記録を纏めたファイルが、病院別に整理され書棚に並んでいる。
その中に、かつて母が当麻と勤めた病院名が書かれたファイルを見付けた息子が更に部屋の内部を観察すると、都はるみのテープと、そして一枚の写真が……

個性派実力派キャストが揃う中、余貴美子にも泣かされた。

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2010年6月14日 (月)

名台詞

Photo

沖田艦長が最期に見た景色は、こんなんだったのでしょうか……
確かに言いたくもなる(;>_<;)
完結編で生き返らなかったら、アニメ界最大の名台詞になっただろうに(爆)

地球か…… 何もかも、みな懐かしい

はやぶさ、任務完了お疲れ様。
そして、ありがとう。

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瑠璃色の地球

燃料も尽き、残った姿勢制御装置も満身創痍な中で、はやぶさが最後の力を振り絞って見た蒼く輝く地球の姿は果たして美しかっただろうか?

はやぶさは、世界初の前人未到の旅を見事にやり遂げた。

マスコミはサッカー一色で無視、国はJAXAをあっさり事業仕分けの対象にして予算削減。
だが、世界一の技術と、諦めずに機転と工夫で苦難を乗り越えた大和魂は、次の世代へ繋げなくてはならないと思う。

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2010年6月13日 (日)

はやぶさ

Photo

おかえりなさい。
長旅、本当にお疲れ様。

最後に貴方の目には、懐かしい蒼い地球の姿を焼き付ける事が出来たのだろうか?

貴方は燃え尽きて灰になってしまったけれど、私を含めた昨今の日本人が忘れて久しい大切な何かが、この空に舞い降りてくれると信じたい。

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ドームを揺るがす1万人大合奏

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そもそも、100年に一度の珍事から始まった1日だった。
午前10時頃、引きこもりがちで誘ってもいつでも断ってくるような母の方から、ランチのお誘いメールが着信。
珍しい事があるもんだと思いながらも、土日の予定は全くの空白だったので準備して外出。
久屋大通駅近くのお豆腐屋さんでミニ懐石を頂き、さてテラス席のあるカフェにでも移動しようかと相談し始めたその時、息子からメール着信。
時間にして、14:05。
「いまさらだけど、今日ドームなんだけど」
はい?
ドームと言えば野球だけど、野球観戦を報告してくる筈がない。
「何があるの?」
「10000人の大合奏」
そこからは、もう戦場の如き慌ただしさ。
電話したら、あちらからは
「もう電話は困る。開演するから」
ちょっと待てーーーーー  要領がまるで分からんわい!!
で、なんとか聞き出したのは、
・ナゴヤドームで10000人演奏の吹奏楽コンサートがあること
・それに瀬戸西高校吹奏楽部も出演すること
・チケットがあるかどうかはわからない
・開演は14:30
時計を見たら、14:15。
母と一緒に走り出してました。
場所は折しも久屋大通。
名城線に乗れば乗換無しでドームまで直行可能。
問題はチケットだけど、そこまで考える余裕はなし。なかったならなかった時。
無事に到着しても、駅からドーム入り口までが長い遠い。
そこを母と駆け抜け、案内係のお兄さんを捕まえてチケットの有無を聞き出す。
当日券¥1000。やった♪
またまた離れた所にあるチケット売り場に走り、二枚ゲットして2番ゲートに再びダッシュ。
14:35、開演に遅れること5分で席のある3塁側に駆け込んだ。
ドームなので、ハッキリ言って音は頗る悪い。
反響せずに、方々に散っていってしまい、まるでBGMのような感覚。
でもこんな経験は、演奏者は勿論、観客にとってもとても貴重。

正確な出演人数は、愛知県吹奏楽連盟加入の愛知県内の各中高校吹奏楽部員で6000名。
そこに一般公募で集めた演奏者で400人。
観客合わせて、10000人。

オープニングは6000名で演奏。
あとは、区域毎で編成を変えて、
・名古屋支部合同バンド 1300名
・東尾張支部A合同バンド 380名
・東尾張支部B合同バンド 600名
・合同マーチング(中高合同) 280名
・西三河南支部合同バンド 310名
・西三河北支部合同バンド 500名
・知多支部合同バンド 400名
・アイチ50メモリアル・ディレクターズ・バンド(吹奏楽連名加入の演奏育成者) 100名
・東三河支部合同バンド 1000名
・西尾張支部合同バンド 1400名
・特別企画トップレベルバンド(毎年、県大会金賞→全国大会出場をかっさらっていく実力校の合同バンド)+一般公募=500名
・フィナーレ 6400名+観客=10000名で、『翼をください』を大合奏

ちなみに、このド派手な催しは、愛知県吹奏楽連盟設立50年を記念して企画されたものらしい。
やる方も出る方も、更に広いドーム内を駆け回る裏方スタッフも凄い情熱とパワーだと思う。
特に、指揮者の先生方が素晴らしい。何せ通常の数倍の編成の指揮をするのである。
なので各支部共に、主席指揮者を正面に据え、他校の先生や顧問などは、パート毎の指揮を担当。
特に目を引かれたのは、パーカッション担当の指揮者。
何せ楽器が大きいので、場所を取るパーカション部門。
マウンドの横一列にならんだ楽器の間を移動しながら指揮をしている。
例えば、グロッケン(鉄琴)が主旋律ならグロッケンの前で。
それから大太鼓・小太鼓・ティンパニーなど、各楽器への移動は後ろ足だったり小走りだったりと、とにかく耐えず目配り手配り足配り。
更に、パーカッション担当指揮者の見事な所はリズム感。
身体全体でリズムを取りつつ、動き回りながらも主席指揮者の振りを目の端に捉えながら生徒達をも導いていく。

ディレクターズバンド100名の指揮は、現連盟理事である渡辺尚也氏。
プロ級の腕前を持つ100名の演奏は、音が散っていってしまうドームの中でも一際華やかで力強く響き渡った。
素晴らしい!!
その時、後ろから音楽関係者の会話が聞こえてきた。
「渡辺理事、明日死んでも悔いはないって思ってるだろうな」
思わず爆笑。
なるほど、現理事は愛すべき音楽バカらしい(#^.^#)
その他にも、ドリル演奏やフラッグ隊の演技も堪能出来、趣向を凝らしてある演奏が素晴らしかった。
夏のコンクールを控えて忙しいのに、みんなこのイベントの練習もしていたんだね。
ちなみに、息子は毎朝6時半には家を出ていたとか。(多分、コンクールが終わるまでこのスケジュールだろうが)

記念すべき50年記念イベントで演奏した息子が誇らしい。(しかも6400名編成で)
そして、14:05分に知らされた挙げ句に、その場に存在出来たことに感謝感謝。

6400名の演奏者、各校各支部の顧問・先生・指揮者の方々、裏方の皆様。
そして、大合唱に加わった全ての観客の皆様。
お疲れ様でした。

そして、
ブラボー!!

全ての方に、惜しみない拍手を(・・||||rパンパンッ

PS:演奏後、息子から「グロッケンやったけど、わかった?」とメールがきた。
ふふふ……  親馬鹿の眼力をバカにしてはいけません。
米粒のように小さい我が息子がグロッケンを演奏していると、当たりをつけてました。
でも、間違えてなくて良かった(^^ゞ

それにしても、人外の何かの意図があったとしか思えない御縁を感じる1日だった。
だってその後、母を交えた元家族での食事会にまで発展しちゃったし(苦笑)

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2010年6月11日 (金)

ショッキングポスター

ショッキングポスター
まだ6月なのにこんなポスターまで貼っちゃうなんて、先手必勝戦法なつもり!?
ポシャる予定は、まだないのか……

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2010年6月 9日 (水)

映画鑑賞『パリより愛をこめて』

CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬 捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政 府要人暗殺計画を突きとめる。
ーシネマトゥデイよりー


アクション映画を撮らせれば天才な、リュック・ベッソンの脚本映画。
ありえない銃撃シーン。
ありえない爆破シーン。
ありえない射殺シーン。
どれも妙に納得しちゃうのは、恐らくジョン・トラボルタの存在感故のものだろう。
アクション映画に憧れて諜報員を目指すような大使館員リースは、実は一発も銃を撃てない優しい青年。
そんな青年の相方に、何故ジョン・トラボルタ演じるワックスを持ってきたのかは、スキンヘッドなトラボルタが現れた瞬間にやっぱり妙に納得(笑)
強烈な個性を活かした、見事なキャスティング。
とにかく、撃つ。
誰でも撃つ。
リースの婚約者の友人に至っては、彼女が暗号らしきものを口にした瞬間に頭を打ち抜く有様。
尋問も無しな上に、言い訳する暇さえも与えない。
クレイジーな諜報員だが、見事に演じきっていた。

さて、リュック・ベッソンと言えばアクションシーン。
銃撃シーンも迫力モノだったけど、やはりカーアクションでは彼の右に出る者はいない!!
今回も、Audiがカッ飛んでました♪
運転手は名も無きエージェントだけど、その運転技術や素晴らしい。
が、ド派手な銃撃シーンやカーアクションや飛び散る血糊が美しく見えるのは、背景がアメリカのような現代都市ではなく、古めかしいヨーロッパの街並みだからなのかな……
トランスポーターも、アクション映画なのに旅情溢れる映像だったし。
最後の最後、リースが引き金を引いた相手が皮肉な展開。
だが、リュック・ベッソンの脚本の凄さは、難しくややこしく考えずとも映画の世界にすんなり惹き込む所と、どんなにありえない展開でも観客を納得させてしまう説得力だろうか。

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2010年6月 8日 (火)

酸っぱいミルクティー

昨日の夕方、サーモタンブラーに入れて持って行ってるミルクティー(粉末をお湯で溶かす手抜きなヤツ)を飲んだら、酸っぱかった(>д<)

今日はなんともあらへんかったけど、粉末とは言え季節的に乳製品はヤバいのかな……


それとも、一服盛られた!?(爆)

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2010年6月 6日 (日)

15歳のお誕生日会♪ が……

6/8は娘の15歳のお誕生日。
毎年、子供達のお誕生日には、お誕生会名目で食い倒れをする習慣になっている(^^ゞ
ここ2年程は、ランチを豪勢にして夕食は節約パターンだったのだが、息子の17歳のお誕生祝いが四季観賞&ディナーという豪華版だったので、娘も相応に扱うべきだろうと思い、今年はランチにお豆腐屋さんのミニ懐石、ショッピング、オープンカフェのテラスでティータイム、アニメイト(爆)、ディナーというプログラムで、昨日挑できた。
食べっぱなしな上に、喋りまくりな母娘……
結局、終バスにしか乗せられない時間に帰宅となったので、娘は一晩お泊まりとあいなり、今日のブランチを一緒にした後に帰って行きました。
勿論、アニメイトで仕入れたお宝を抱えて(^^ゞ
はう〜〜 楽しい時間だった(#^.^#)

と、言いたい所だが、大切な記念日行事に水を差される事4回(怒)
前々から5日は娘の誕生会利用で『あのお店に行きます』と言ってあったのに、察する事も出来ないKY人間に家族行事を邪魔されて、怒り心頭な蒼麻乃です。

事の始まりは、誕生会前日。
メールで、【明日はあのお店に行かれるんですよね。自分も21時頃に行くつもりです】と伝えてきた所で、目が点になった。
何故、娘と水入らずで誕生会をやるって分かっていて、私達が予約している店に自分も行くと言ってきたのか、訳がわからなかったのだ。
当然、返信せずに無視した。行きたい飲食店に行くっていう人間を止める権利は私にはないしね。
が、無視したのが気になったのか、当日の朝の10時に携帯に直接電話してきやがった。
ありえない…… 当然無視。
その後、12時から娘とデート開始。
結局、帰宅は22時半となったが、その間に電話1回、メール1件の着信あり。
いずれも無視(-.-#)
無視したが、最後のメールの内容に、ほとほと呆れた。
【今、お二人がいるお店に着きました】(ちなみに、この時間は既に帰宅してましたが)
だから何!?
どういう返事を返して欲しかったの!?
じゃあ、同席しましょうかとでも言って欲しかった訳?
ありえない。
こちらは娘と一緒。しかも記念日行事。しかも15歳の誕生日。
いくら呑み友達とは言え、娘からすれば見ず知らずの大人を、大切な記念日のディナータイムに平然と同席させるような、無神経で馬鹿な母親がいるとでも思っていたのか?
そもそも相手が娘でなくても、友人と食事したり楽しくお茶したりしている時に携帯ばかり触っているのは相手にとても失礼な行為。
それに加えて相手が知らない人間を、同意も得ずに突然同席させる非礼なんて以ての外。
相手が娘で誕生会なら、尚更。

私や私の親友達は、機会があればお互いの予定を教え合ったりする事が多々ある。
それはワザワザ教えるのではなく、話しのついでに『こんど誕生会やるんだ』とか『0/0は、旦那の誕生日なんだよ』と言った軽い感じでだけど。
だけど、お互いその会話をしっかり記憶していて、緊急事態でなければメールや電話を控えるよう、お互いがお互いを気遣う付き合いをしてきた。
予定を把握していない時にお互いがお互いに連絡した際も、状況を簡単に説明すれば『ゴメンm(__)m急ぎじゃないから、今日は楽しんでおいでね』と、あっさり引いて、以後連絡はしてこないマナーを貫いてきた。
例えは昨年私が派遣切り宣告をされた12/15は、親友ナナエもんの旦那の誕生日で、その日は二人でイタリアンレストランに行くと、何かのついでに聞かされていた。
12/15、とてもショックでナナエもんにメールなり電話なりしたかったけど、不意に『旦那のお誕生日』という言葉を思い出して、私は連絡したい衝動を辛うじて押し留めて一晩一人で耐えた。
だって、誕生日祝いの最中に『派遣切りに遭った』ってメール貰っても困るし、気まずいし、折角の記念日行事が台無しになるのが分かるから。
逆も勿論然り。
が、今回の呑み友は、その辺りを全く察する事のできないスーパーKYだった訳だ。
明らかに、立ち入ってはいけないラインに入り込んできた呑み友達Kには、怒りMAX状態が冷静さを取り戻した今朝の時点で『マナー違反をするな。不愉快だ』と、しっかりと言わせていただきました。
が、大切な家族水入らずに水を差された感は否めないのだ。
謝罪もしてきたけど、謝るなら私ではなく娘に土下座してくれ!!
である。

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2010年6月 4日 (金)

ナゲヤリステバチ

今日、8/1〜10/31までの更新の件で派遣会社の営業が来社。
疲労とイライラモヤモヤがたまりにたまって、少々どころかかなり自分や自分の将来の事が『どーでも良く』なっているせいで、


『更新で宜しいですか?』


の問いに、


『好きにして下さい』


と、言ってしまった(爆)
病んでるな〜(^^;

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2010年6月 3日 (木)

映画鑑賞強化月間

今月の『なんとしても観たい!!』映画(笑)


☆パリより愛をこめて(リュック・ベッソン脚本)

☆孤高のメス(堤真一主演)

☆FLOWERS

☆ボーダー(デ・ニーロ×アル・パチーノ共演)

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2010年6月 2日 (水)

ダブルパンチ

貧血と低血圧を医者に指摘された(@_@;)
どうりで、午前中の体調が、太陽もニンニクも平気なヴァンパイアなはずだよ(^^;
貧血は食事やサプリで改善出来るけど、低血圧の民間療法って何!?

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