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2010年4月

2010年4月30日 (金)

警視庁失踪課・高城賢吾

番組チェック漏れで2話見逃したのが悔やまれる(;_;)
が、なに、この沢村さん!!

正に、こういう彼が見たかったと言う願望そのまんまんな役(*^∇^*)

クールな口調に、渋いお髭に、ビシッとスーツ。
訳あり過去あり影あり男♪

毎週金曜日はパラダイスだぁ\(^O^)/

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パトラッシュ

世の中はGMなんですね。
あっしは明日まで仕事です。


僕もう疲れちゃったよ……

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2010年4月29日 (木)

映画鑑賞『のだめカンタービレ最終楽章・後編』

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のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)は、しばらくの間お互いに距離を置くことを決める。そんな折り、千秋の元にピアニストの孫Rui(山田優)との共演話 が持ち込まれる。その演奏曲であるラヴェルの「ピアノ協奏曲ト短調」は、のだめが千秋との演奏を熱望した曲だったが、二人の圧倒的な演奏に打ちのめされた のだめは激しく落ち込む。
ーシネマトゥデイよりー

前編が千秋の指揮者としての成長がテーマだったとすれば、後編はのだめのピアニストとしての成長と苦悩、千秋とのだめのラブストーリーがテーマだったという感じ。
作中、ピアノや千秋との関係で苦悩するのだめの気持ちが切なくて、ウルっときてしまった。
大人な(オクレール先生は大激怒だったけど)シュトレーゼマンの手の差し伸べ方に「やるじゃん、エロ親父」と思いながらも、結局最後にのだめをどん底から引っ張り上げたのは千秋。
千秋が駆け付けた先でのだめが弾いていた曲が、原作とは違いベートーベンの『悲愴』だったのも、上手い設定でしたね。
それにしても、ショパンのピアコン1番よりも、モーツァルトの2台ピアノの方が圧巻に聞こえるなんて、この映画半端ないなと真底思いました。
西陽が差す茜に染まる部屋で2台ピアノ…… 良いシーンでした。
千秋がのだめがいる幼稚園へ急ぐシーンで、走る千秋のバックに映るパリの様々な街角が効果的な印象を残してくれましたが、やはり最後の

セーヌ川にかかる橋の上で、パリの街並みをバックにした『あの』お素敵シーン

に、うきゃぁぁぁぁぁぁーーーーーでした(#^.^#)
隣の娘もウットリ……

映画館を出る頃には、娘の『玉木宏萌え』再燃。
昨年だかの熱愛報道ですっかり冷めてしまっていたけど、帰宅するまで延々と「玉木宏ってやっぱりカッコイイよね〜〜〜〜(ハート)」を連発。
6月のお誕生日が過ぎれば、MWを一緒に観賞できるかな(^^ゞ

今回、耳に残っているのは、意外にもモーツァルトの2台ピアノと、作中のだめが逃亡する際に使われていた、マスカーニ作『カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲』。
相変わらず、音楽の使い方が上手い映画だと感心すると共に、読書部仲間なにっしゃん指摘の、のだめ部屋の小道具の色彩の豊かさに、同じく目を引かれました。

原作は引き続き番外編が続くようですが、これで映像化は終わって欲しいなと思います。
十分に満足して納得出来る仕上がり且つ、ラストシーンだったので♪

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2010年4月25日 (日)

ヤバ……

なんだか、自分を少しばかり見失しなってるっぽい。

原因は、思い当たる事が多数あって特定不可能。

今週持ちこたえれば連休だから、頭と心の中を空っぽにして、乗り越えなくちゃ。

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合唱部再び

派遣切りに遭った前職場の部長からメール着信。

『合唱部のお誘い』(笑)

呑んで喋って歌いまくって、気付いたら終電行ってました(爆)


辞めて3ヶ月経っても、まだこうして縁が繋がっていて、可愛がってもらっている幸せ。
この職場の人がこんなに人間味溢れる暖かい人なんだと益々実感すると共に、現職場の人間味のなさを益々確信。

自分の裁量で何ひとつ進められない消耗品扱い。
それならそれでと開き直る事も可能だけど、1mgの満足も得られない職場での残業三昧は、月次の3日間で12時間の残業をした事より正直ヘヴィだ。

もう一度、決断が必要か……
近い所で6月に。


とりあえず、I部長&T部長、早く私を呼び戻してーーー

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ワンステップ

小さな一歩をクリア。
たった30枚だけど、大きな30枚だとも思う。

祝い酒だー!!
って、単に呑む理由が欲しいだけか〈ぢぶん(^^;

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2010年4月23日 (金)

注意喚起

今日、帰りのロッカー室でパートさんに言われました。

『こんな不況な時代だから……と思って、決断を先伸ばしにしてると、ヤバいよ』

って(-_-;

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2010年4月20日 (火)

結託

我が市長:河村くんと、阿久根市長が結託したら面白そう。

そういう団体がもっと沢山出来て、民主も自民も打倒して新生日本の為に働いて欲しい。

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2010年4月18日 (日)

業務改善命令

派遣会社のヒューマンリソシアとスタッフサービスが、労働局から業務改善命令を受けたらしい。
スタッフサービスの方は、それ以前に営業の態度とかマナーとか、契約時の詐欺紛いな手口があるから、置いておくとして\(^_\)(/_^)/
ヒューマンリソシアへの業務改善命令について、一言申し上げたい。
そもそも、何故こんな事になったかと言うと、
「専門的職種だから、3年以上の更新は出来ません。継続して雇用したければ、正社員として雇って下さい」
的な職種なのを、
「PC入力だから、3年と言わず本人と会社側双方の意向に合えば、永遠に更新可能な職種です」
って偽って契約して派遣先へ送り込んでいたから。
実際、PC入力という契約で入ると、お茶くみ・接客などをさせてもダメなんだとか。
でも、そんな事を言い出したら、全国どの派遣会社も、業務改善命令を受ける立場にある筈。(実際、最近R社の営業からの職務内容の確認の電話が多い。なるほど、自社もやられるんではないかとビクビクしてる訳だ)
例えば、内務が一人しかいなかった営業所(前の職場の私がその立場)。
PC入力で採用されたけど、結局お茶くみ・接客・掃除・受注電話・発注まで手広くやっていた。
入社した以上、配属された以上、契約更新以外は正社員と何ら変わりのないのが派遣の事務職。
それを、業務毎に分けたり括ったりするのは、所詮無理。
今の時代に、この労働者派遣法が全くもってそぐわないものなのは明白だよ。
そもそも現実問題、

3年以上の更新は出来ない→正社員登用せず、2年11ヶ月で解雇

の図式が、見事で出来上がっているのを、御役所は把握していないのだろうか?
いや、知っていて見て見ぬ振りなんだろうなぁ……
本当に知らないってのも今の奴らなら疑わずに有りだけど、どちらにしても質が悪すぎる。

今、この業務改善命令に見事に振り回されている友人がいる。
派遣社員の雇用の安定を図りつつ改善しろ……
なぁんて労働局側は言っているらしいが、それなら2年11ヶ月で解雇する企業の方こそを問題視して欲しい。
子供手当てと言い、派遣法と言い、この国の官僚や役人や政治屋は本当に馬鹿丸出しだ。
目先の事でなく、もっと深く潜って問題点の基礎から改善してくれよ、頼むから。

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題名のない音楽会

小曽根真(ジャズピアニスト)×中川英二郎(トロンボーン)で聴くチャルダッシュ。

朝から贅沢だー(*^∇^*)

チャルダッシュと言うと、昨年の名フィルのコバケンスペシャルの際のアンコールで、コバケン伴奏(これも贅沢だった)での名フィルコンマスの演奏が耳に新しいが、ジャズアレンジな上にピアノとトロンボーンでのコラボとは、なかなか斬新♪

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2010年4月16日 (金)

街の小町

娘は警察署の道場で剣道を習っている。
故に、一般人向けの更衣室なんて気の効いたものは存在せず、女子は物置で着替えるのだが、最近それが面倒且つ時間の無駄に思えてきた彼女が考えた策は……


家で着替えて出掛ける(爆)


自宅から警察署までは、徒歩約15分。
白い胴着と紺の袴姿で竹刀を担いで歩く14歳女子は、千葉佐那ばりの勇ましくて凛々しい小町か、はたまたただのコスプレ女子か、どちらに見られているのだろう?(^^;
ちなみに、袴姿だからスケバンに見られないのは確か(爆)

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2010年4月15日 (木)

西へ

今、緑と清流が無性に恋しくてたまらない。
なんとか、自分癒しをして地に足を付けたいもので、穂高&上高地なぞへ行きたい気分だが、彼の地は自分への最大限のご褒美にと決めているので、まだ行けない。

それとは別件で、『大阪のYちゃんとマシンガントーク』な目論見が5/2に発動決定。
だったら、これに緑と清流お泊まりをタイアップする策があるよね〜

さしずめ、難波・近鉄と言う単語から浮かんだのは『吉野』。
5月では桜の花弁の欠片もないだろうが、新緑と清流はある筈。
問題は、GW期間中な事と、女一人を止めてくれる宿の有無。
昨今のお一人様ブームがあるから旅行会社にでも相談すれば大丈夫だろうが、何か情報があれば蒼麻乃までヨロピクなのですm(__)m

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2010年4月14日 (水)

起こしたら銃殺

したいけど、銃殺する相手がおらん(爆)

最近、仕事に追われる『悪夢』で夜中に必ず飛び起きる私は、かなり病んでいるのかも(涙)
おまけに睡眠不足。

とにかく、朝まで爆睡してみたいよーーー!!

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2010年4月13日 (火)

花の下にて戯れん

桜の花弁が雪のようにハラハラと舞う五条川沿いをゆっくりと歩き、清須城の前庭のベンチを占領して、コンビニで買ったペットボトルのお茶と缶コーヒーで喉を潤しながら、親友とマシンガントーク。

こういう時間こそ、最高に豊かで贅沢なものなんじゃないかと思った。

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2010年4月12日 (月)

クイズ

上り坂と下り坂、日本で多いのはどっち?

答えはwebで……
webに答え載っとらんやん(`ε´)

仕方なく真面目に悩んで、後から一人で大爆笑!!


☆答え☆

上り坂と下り坂は、同じ数(^^;

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2010年4月11日 (日)

復習鑑賞『のだめカンタービレ最終楽章・前編』

来週の後編公開を控え、娘から
『前編見てない』
と、突っ込みが入った為、一緒に鑑賞。
私は2度目の鑑賞になるが、やはり面白い。
音楽も選曲がナイスだと言う印象は変わらず。
後編の『ショパンのピアコン1番』が楽しみだが、とりあえず私と娘の頭の中は現段階では『ベト7・第4楽章』がグールグル(笑)

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2010年4月10日 (土)

珍しくはないだろうが

春休みが終わって始業式も終わって新学期スタート。

どの子も、3学期の終業式の日に4月の予定表を貰って自分ではしっかり日程を覚えているつもりだった筈だろう。
でも、絶対にいるはず。
日にちを間違えて覚えていたり、勘違いしていて、始業式をウッカリ忘れてしまった人が……

きっと、このブログを読む人の中から、

「あるある」

と、言う人が現れる筈。

なんだけど、まさかそんな漫画のような事を、実際に身近な人物が、いや身内が、つうかぶっちゃけ娘がやってくれるとは!!(^^ゞ
おまけに、友達が始業式帰りに心配して(いや、9割方はそんな事だろうと予想してたらしいが)寄ってインターホンを鳴らすまで寝ていたと言うから、強者(爆)

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2010年4月 9日 (金)

サービス問題

漢字に直しなさい。

「はがねのれんきんじゅつし」

先生ありがとー!!

な、どよめきが生徒達の間で起こったらしいが、確かに凄いサービスだ(笑)

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2010年4月 6日 (火)

感覚麻痺

睡眠時間が前職より1時間減り、平均6.5時間になった。
それが最近、5時間になり、4時間になり……
『まあ良いか』で片付け始めている自分が怖い(O.O;)(o。o;)

今日は、中央線と地下鉄と自宅のバスルームで意識が落ちた(爆)
ヤバイよ、ヤバイって<ぢぶん

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2010年4月 5日 (月)

布団をください

娘を美容院に連れて行きがてら、二人でランチやらショッピングやら花見を楽しんで帰宅したら、ベランダに干していた布団が吹っ飛びそうな勢いで風に煽られていた(^^;

間一髪取り込んだが、思わず


♪いま〜 わたしの〜……♪


と口ずさむ私に娘がアルトで合わせてくれ、見事なハモりに。

さすが、腐っても元合唱部。
ナイスなツッコミありがとう(爆)

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2010年4月 4日 (日)

醍醐の花見ならぬ、那古野の花見

言い出しっぺは私だけど、こんなに素晴らしいお花見になるようセッティングしてくれた貴方に、ただただ感謝。

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吹奏楽コンサート観賞『瀬戸西高校定期公演』

3/28、息子の所属する部の、第一回公演を観賞してきた。
第一回なのに『定期公演』なの? と言うツッコミは置いておいて……(^^ゞ

350席あるホールに入りきれない程の観客が来場し、急遽ロビーでモニター観賞出来るように手配する程に大盛況。
演目は3部構成。

☆第一部 ークラシカル・ステージー
・『2010年度全日本吹奏楽コンクール課題曲』 ー汐風のマーチー
・VILIA(ヴィリア) 喜歌劇「メリーウィドウ」より
・喜歌劇 「チャルダッシュの女王」セレクション

☆第二部 ーオリジナル企画・世代別ステージー
・パラダイス銀河(男子部員によるダンス付き)
・アンパンマンのマーチ
・YELL(2009年度NHK合唱コンクール中学生の部・課題曲)
・宇宙戦艦ヤマト(波動エンジンSC音入り)
・ピンクレディーメドレー(女装男子を加えた女子部員によるダンス付き)
・演歌メドレー
・学園天国

☆第三部
・ビッグバンドショーケース(リバーサイド・ストンパーズとの共演)
・ディープパープルメドレー
・オーメンズオブラブ

☆アンコール
・K点を超えて

3年生が引退卒業した後の公演だった為、息子はパーカッションのパートリーダーになっており、ティンパニー担当。
演奏中絶えずチューニングをして微調整をする息子の姿が、やけに眩しく格好良く見えた。
毎週顔を見ていても、見えていない部分があったんだ。
あんな風に成長していたとは……
ちなみにヤマトのエンジン音は、私のCDです(爆)

非営利ジャズバンドの「リバーサイド・ストンパーズ」は、MC及びタンバリン担当者が、息子の学校の学年主任だったりする。
多芸な知人が多い私だが、ここにもですか(^^ゞ
リバーサイド・ストンパーズは非営利だが、メンバーはそれぞれの分野でプロとして活躍している方々。
彼等は、とても良い経験をしたな〜〜〜
最後のオーメンズオブラブは、OBも一緒に演奏。
スタンディングオーベーションものの素晴らしい演奏でした。
勿論、やってきました。

終演後、何かひとつ見届け終わったと言う感じがして、色々な意味で肩の力が(良い意味でね)抜け、涙が止まりませんでした。
素晴らしい演奏をありがとう。

喝采を受ける経験した彼等は、きっと人生観が変わっただろうに。
ついでに、あれを一度味合うと、もう定期公演中毒になるのは間違いなし。
来年のこの季節は、息子はOBになってしまっているが、第一回公演に携われた彼を誇らしく思う。

何せ、予算集めやら楽器集めやら(編成上、どうしても足りないものが出てくるので)、とにかく一から全て高校生だけでやったらしいのでね。
方々に頭を下げる所から始めて、部員同士の衝突を経て漸く公演に漕ぎ着けて……
学校側は何もしてやれなかったのによくここまで…… と、校長先生も感激を隠せないコメントを出されていました。
瀬戸西高校吹奏楽部の皆様、お疲れ様!!
今後益々のご活躍とご発展をお祈り致しますm(__)m

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映画鑑賞『シャーロック・ホームズ』

新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラック ウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。
ーシネマトュデイよりー

3/12に続いて、3/27に2度目の観賞。
今まで抱いていたホームズへのイメージが180度覆った。
今までのイメージは、NHKで放映された冷静沈着なあの姿。
ワトソンのイメージも、髭を蓄えてちょっとどっしり感のあるおじさまだったのが、映画では「敏捷な動きをする、知的な紳士」へ変貌。
ホームズは、推理オタク以外の何者でもなく、推理に没頭すると衣食住の全てを忘れるような姿で描かれており、髪はぼさぼさ、上着もボロボロ、挙げ句に部屋で平気で拳銃を撃ってハドソン夫人をノイローゼにさせたりと、破天荒。
一方で、アイリーン・アドラーを前にすると少年のように不器用になり、いつもの論理で相手を看破する姿がなくなる。
武闘にかけても一流で、「静」の存在なイメージがあっただけに、推理力・行動力(ついでに、生活力のなさも)の全てが魅力的だった。
何よりもワトソンがいないと何も出来ない男だったりするのが乙女心を擽る(笑)
ワトソンの存在は、もはや助手ではなく伴侶と言っても良いくらいに重要。
この映画のホームズが、英国人にとっては尤も原作に近いと思わせるものだと言うから、驚きだ。
ホームズはアクションモノだったのか……
アイリーン・アドラーがホームズに惚れているのは2度目の観賞でやっと気付いた。
が、ホームズはアイリーンよりワトソンに惚れているのではなかろうか……という位にメアリーに嫉妬しているようにも見受けられたが(爆)

アクションシーンの前に、相手を叩きのめす策を頭の中で論理立てて組み立てる映像が、そのシーンをただのアクションシーンに留めず、推理を論理で説明するホームズらしさをより細やかに描写する役割を担っていると思えた。
英国が尤も反映を誇ったヴィクトリア時代の陰影が画面を通して伝わり、重厚な街並みや部屋の内装、衣装、馬車などの小道具も魅力的。
セピア色っぽく見える映像に引き込まれた2時間20分だった。

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2010年4月 1日 (木)

棚卸し

もう部品見たくない!!(^^;

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