道場の中心で小手と叫ぶ
剣道を習い始めて、はや1年。
髪はポニーテールで、白い胴着と紺の袴姿が凛々しい我が娘の上達度は中々のもの。(とは言え、防具着けちゃったら、全身紺だけど・・・笑)
が・・・ 時々大ボケをカマシテくれる。
先日の練習試合中の事。
小手面打ちと言って、まず相手の竹刀を叩き落とした後に面を取る力業を仕掛け、見事に一本取ったその瞬間に、本来なら、
「面!!」
と、叫ばなければいけない所を、何を思ったか、
「小手ーーー」
と、叫び、周囲を唖然とさせたらしい(爆)
そこで師匠を含めた全員が大爆笑してくれていれば救われたのに・・・ と、後日恨めしげに言う程に、辺りはシ~~ンと静まり返ってしまったのだとか(^^;;
娘の脳裏には、仕掛ける寸前から『小手面』の文字がグルグル回っていて、面を打ったのについ『小手面』の『小手』が口から出たと言うが、それにしても
「お願い、みんな笑ってよ!!」
な、その気分は、とてもよく分かる。
いたたまれないよね~~~
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