一生辿り着けないだろう
夕刻勤務先に、飛び込み営業マンらしき若い男性が、文字通り飛び込んできた。
が、意に外して訪問用件はただの『迷子』(爆)
『とある会社に行きたいのだけど、ご存知ありませんか?』
名前を聞いても全くピンと来ないので、近所ではないと思うと返答したが、あまりに不安そうなので可哀想になり、
『宜しければYahooの地図でお調べしましょうか?』
と、仏心を出したら、手元からYahooの地図を気まずそうに出してきた。
地図持ってんじゃん(-_-#)
どれどれと覗き込むと、ポイント地点はどう見てもお隣のビル。
あーそうか、だから迷子なんだ!!
『地図から見ますと、お隣のビルのようですが……』
と対応して、丁寧にお辞儀をして送り出した後、
ありえねー!!
だって、お隣のビルはずっと大昔から銀行協会のビルだもん(核)
とばかりに、駄目元で件の会社名をネット検索。
あら、引っ掛かったわ。
昭和5年創業の老舗の薬品会社じゃない。
恐らく創業当時は薬種問屋かな〜
ってのは、この際置いといて!!
住所だよ、住所(@д@)
彼の持ってた資料には『丸の内2丁目○-×』とあったけど、ネットに出てる企業情報では『丸の内3丁目△-○』とある。
自社のHPが間違った情報を載せる訳がないんだから、明らかにあの兄ちゃんの得てる情報が間違っているのだ。
ちょっとぉ〜
それ、いつの情報よ?
情報はナマモノなのに、死んでる情報持って炎天下歩き回っても、有意義な結果に結び付く筈ないぢゃんさー
駄目だよ、絶えずチェック掛けなきゃ。
特に昨今は統廃合や移転が多いんだから(-_-;
会社出る前に再度チェック掛けるのが、営業の常識じゃないのぉ?
それで給料貰ってるのに、目的の企業の担当者に会う段取りを付ける以前に辿り着けないなんて、問題外だしょ。
飛び込みじゃないと断られると思ってアポ無しで挑んだんだろうが、詰めが甘すぎる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)











最近のコメント