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2008年10月

2008年10月30日 (木)

アンタが大将!お山の大将!!

『自分が一番!!』

な人の発言は、かなりドン引きポイントがお高いが、三歩位下がって冷静に客観視&達観視すると、かなり笑える。

周囲の様子を視られない、ある意味可哀想な人で、社会人としては致命的だよな……

とか思う反面で、『そういう考え方をする私自身も、自分視点の自己チューかも』と反省をしてみたり。

でも、そんな人に『どう思う?』とか『何かご意見があれば』と言われても、どーせ頭ごなしに否定されてイヤンな気分になるだけだから、誰も何も言わないよな(爆)

などと偉そうに納得する、深夜の蒼麻乃であった(^^;

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2008年10月28日 (火)

誤送信…… やってしもた???

とある人物からのメールに

『でも、何かいつもの蒼麻乃さんではないみたいだね。もし私に何か言いたい事があればハッキリ言った方が良いと思う』

とあり、そのメールの内容をコピペして作った相談メールを大親友のななえちゃん宛に送ろうとする最中に、その『とある人』から再びメール着信。
その内容たるや、

『わかりました。短いお付き合いでしたが、ありがごうございました。さようなら』

あれ???(;^_^A アセアセ…
私、ななえちゃん宛に作成途中だったメールを一度保存したと思ったけど、もしかして宛名変えずに『とある人』に送っちゃった?

その内容とは、

『言いたい事はひとつだけ。私の前から消えてくれ』

ななえちゃん用に絵文字満載で作成してたんだけど、さすがにダイレクト過ぎる内容だった筈だよね、これ(爆)
あちゃーーーー
やってもたーーー

履歴には残ってないんだけど、送信後嫌な内容のメールは無条件無意識に削除を掛けてしまう蒼麻乃としては、『やってない』と言い切る自信もございません(土下座)
ほんの少しだけ良心の呵責が……
が!! でもまあ、やってしまった事はしょうがないしぃ(^^ゞ
仕事上でのミスだったら速攻クビだろうけど、最終的に望んだ結果になったから、まあ良いや(;^^)ヘ..

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2008年10月27日 (月)

同一人物の不思議

英国王太子夫妻が来日中らしい。
夫妻の予定を見ていると、かなりややこしい。
と言うのも、

○△日 ご夫妻で◇○に出席されます
△○日 王太子殿下は○*へ出席されます
    コーンウォール公爵夫人は○◆へ出席されます

ってな具合に記載されているから。
王太子夫妻の妻は、あの『カミラ夫人』で、いつのまにか英王太子妃殿下の地位に治まっている事にもびっくらこいたが、夫婦が別行動になると名字が替わるややこしさにもびっくらこきましたともさ。

立場や妃殿下になった経緯は今でも納得できないんだけどさ、なんにせよ今は妃殿下なんだから

妃殿下は○△へ参加されます

ってな記載ではダメなのか?

ところで、何故日本人はチャールズさんの事を皇太子と呼ぶのだろう?
英国は『王室』なんだから『王太子』が正しいんじゃないかと言う素朴な疑問は、いつになっても解消されない。
だから、敢えてこの場では『王太子』記載にしてみた。

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2008年10月26日 (日)

ブラボー

あっつん出演のピアノコンサートに行ってきた。
ところで、あっつんは常々『聞きにきて』とは言わず『見に来て』と言っていた。
○兵で一緒に衣装を選んだ事もあり、見る衣装? と思ったら、見て欲しいのは『パフォーマンス』との事(笑)

で、本日鑑賞♪

確かに……


演奏も素晴らしかったけど、パフォーマンスも見事だったよ(#^.^#)

ついでに、かぶりつきで鑑賞するYさんとOさんの顔が、黒光りするグランドピアノの側面に映っているのも、なかなかなパフォーマンスだったしね(^_-)-☆

コンサートと言っても、大きなホールではなく、小さなサロンコンサート
昔の貴族は、こんなサロンで手軽に音楽を楽しんでいたのかな〜〜 と、妄想してしまうような空間だったけれど、音の違いにビックリ。
大きなホールだと音が反響して耳に入ってくるのだけど、サロンコンサート規模だと反響より早くピアノの音がド迫力で耳に直接入ってくる。
サロンコンサートは初めて鑑賞するので、なかなか新鮮(#^.^#)
仲良しのあっつんの演奏は、我が子のコンクールを見るかの如く緊張したが、隣の典ちゃんは別の意味で緊張して呼吸困難を起こしていた(^^ゞ

それにしても、やっぱり生音は良いですね。
耳の保養になりました。
それぞれの衣装も目に美味しかったし。

あっつん、ありがとうお疲れ様m(__)m
いつか一緒に演奏したいな……
でも、とりあえず明日は指を鍵盤からパソコンのキーボードへ大移動させないと…… だね(笑)

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2008年10月22日 (水)

上出来なのだ

Hiroreifushimidesk












Hiroreidesk





















仕事へのエネルギー充填量を80%(つまり、出し惜しみ状態)にする代わりに、のめり込んだ結果がこの画像(^^ゞ
集中力やヤル気モードを、趣味・私事に注ぎ込む事は悪い事じゃない。
つか、今の私には必要な事だと言い聞かせてみた(笑)
で、この画像、一体何に使うのかと言うと……

会社パソコンデスクトップ画像だったりする(爆)

正に、公私混同!!


これでいいの…… か?(;^_^A

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2008年10月20日 (月)

トドメ

締日&引き継ぎ最終日は、21:45に終業。

帰宅時間と身重な身を心配される前任者とは裏腹に、ちょびっとさえも心配されないままクタクタヘロヘロで自宅に辿り着いてみれば、一通の往復ハガキが届いていた。
最悪な本日の締めを飾ってくれたのは、来年1月開催予定な中学の同窓会の案内……

今日は天中殺日に違いない* ̄0 ̄)ノ

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2008年10月16日 (木)

ゲートウェイ21の破綻ニュースを見ていて思った事……

ホリエモン(ライブドア)
村上(村上ファンド)
折口(グッドウィル)
そして、ゲートウェイ21の水谷。

これらの方々、皆似たような顔付きをしている。
どうして『偽』な事をやらかす方々は、こういう顔付きになるのか?
議員や官僚にも、こういう顔付きの方々が多い。

こういう顔付きどういう顔付き?

なのかを、言葉で上手く言い表せない事にヤキモキ(^^ゞ
敢えて言葉にするなら、自分が『神』にでもなったと勘違いしているような……
とでも言えば良いのかな?
とりあえず、インスピレーションで感じ取って下さい(爆)

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2008年10月14日 (火)

悪いクセ

前向きに捉えても良いような、つうかそう捉えなくてどうするよ!? な事さえも、墓石よりも重く重く受け止めて、海よりも深く深く考え込んで、睡眠不足に陥るのが私の悪い癖(__;)
発散方法は、とりあえず不安感を拭う為に知人友人に話しまくる事。
そんな訳で、目下浮上努力中
厄介な性格だ(溜息)

そんなこんなで、ボンヤリと夕食制作していたら、火傷してしまったさ(爆)
益々、厄介な性格(トホホ

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2008年10月10日 (金)

神無月

神様方、全員お留守だけど(^^;、明日から1泊2日で伊勢志摩に行ってきます。

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2008年10月 8日 (水)

芸術の秋(映画編)

4日(土曜)7日(火曜)と、立て続けに映画鑑賞を慣行。

☆おくりびと
元葬儀社員としては、見逃せない一作。
前評判(あっつん談)通り、大変美しい映像で、且つ人間同士の繋がりを深く考えさせられる内容だった。
劇中の音楽が
久石 譲と言うのも、嬉しい演出。
が、葬儀社員にとっては、自らの仕事ぶりの是非を問われかねないヤバイ作品かもしれない(^^ゞ
会館事務ではなく本社事務だった私なので、あっつんが抱くものとは一味違う感想を抱くだろうなと思いながら観たが、辞めたとは言え内情に明るい為……


笑=1時間半
泣=30分

と言う、結果になった(笑)

終盤、爆笑と号泣が一緒に訪れる場面に遭遇した際、この映画の本当の深さを悟ったような気がした。
そして、改めて自分が書類を通して見送った4〜5000人もの故人とその御遺族の方々の人生を思わずにはいられなかった。
民生葬やNPO団体『きずなの会』などのお葬儀は、お見送りが役所や団体の担当者1人2人の場合が多い。
その出棺にたまたま遭遇した際の言いようのない感覚と、自然と頭を垂れるに至った自分のあの時の気持ちを、忘れないようにしたいと強く思った。


☆容疑者Xの献身
親友ナナエちゃんから『無料チケットがあるから行かない?』と誘われ鑑賞。
鑑賞日前日に堤 真一が出演している事を知り、ワクワク♪
福山 雅治にはあまり興味がなく、彼の出演作を真面目に観るのはテレビ・映画通して初めての体験。
大画面で観る福山は『なるほど、良い男』だったが、圧倒されたのは堤 真一の演技力の幅の広さ。
謎めいた部分を持つ寡黙な警備課4係長<SP
コミカルな爆裂関西有名人<舞妓Haaaan!!!
など、幅広い役をこなす実力派俳優だが、同じ俳優とは思えない程の素晴らしい『X』役だった。
髪型や服装もあるが、ちょっと背を丸めて足を引きずって歩くだけで、あそこまで人生に絶望した男を演じ切れる力量に惚れ惚れ(*^_^*)
肝心の内容も、さすが原作が東野圭吾だけあって、

原作を読もう!!

と決意させるに十分なものだった。

が、まだまだ週始めな火曜日の夜遊びは体力的に厳しい(苦笑)
今日はひたすら眠かった(-_-)゜zzz…


さて、次は何を見に行こうか(!o!)

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2008年10月 2日 (木)

改名するのも大変だ

10/26に、あっつんがピアノのコンサートに出演する。
その詳細パンフレットを貰った時に、気付いたのが名前。
読みは同じなんだけど、字が違っていたのだ。
訊ねると、
「字画を見て貰った」
との答え。
コンサートの主催者の中には、全くの別名(私達で言うペンネーム)を使用している方もいるから、尚更強く納得。

おお!! そこまで拘りを持って挑んでいるんだ♪

そんな訳で、すぐに触発される私としては聞き捨てならず、早速改名を模索し始め、本日目出度く再び改名(^^ゞ

ただ、慣れ親しんだ『あおの』は捨て難く……
ネットの姓名判断やら漢和辞典やら片手に、苦しみ悩む事?時間。
結局、当て字で

あおの=蒼麻乃

と相成りましたm(__)m

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2008年10月 1日 (水)

ああ、無念

9/30までにやりたかった事があったが、転職活動やら連絡待ちやらがギリギリ9/30まで掛かってしまった事で、断念せざるを得ない事態に……

1.名古屋ショートストーリーへの応募(優秀賞50万・佳作10万)
2.龍谷大学・青春俳句への応募(優秀賞5万・佳作1万)

書くことが好きってだけではどうにもならないんだって事が、痛いほどわかった6ヶ月間。
楽しんで自腹を切る同人と、お金を貰うプロとの違いでもあるのかな。
とにかく、今は新しい環境に慣れる事を基準にして、また創作活動が自然と再開出来るように頑張ろう。

映画「おくりびと」も、元葬儀社員としては超気になる所……
これは、まだ諦めなくても良いかな。

30分泣いて1時間半笑う人
1時間半泣いて30分笑う人

見る人によって、かなり受け取り方が違うらしい。
楽しみな作品だ。

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