【私信】従姉妹殿!!
WAKIちゃん
ご無沙汰が過ぎ、申し訳ないm(_ _)m
身内の甘えで年賀メール放置でごめんなさいm(_ _)m
Yahoo!メール返ってきてしまいました。
このブログ見られたら、新アドレス教えて下さい。
宜しくお願いします。
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忍の壊滅を企てる黒羽衆の情報を収集するため、偵察を命じられた女忍のお甲(佐津川愛美)。町の見回り役に成り済ます黒羽衆の侍、東五郎(ユキリョウイ チ)をお甲は見張っていたが、やがてお甲と東五郎は思いを寄せ合うようになる。しかし、任務を遂行せねばならないお甲は、族長の鳥八(長谷川初範)に東五 郎の殺害を誓うが……
-シネマトゥデイより-
イライラしている時にはアクション映画鑑賞に限る!!
な訳で、会社帰りにサクっと鑑賞。
まさか、テーマパーク「EDO WONDERLAND 日光江戸村」開園25周年記念作品とは知らなかった罠(笑)
そういう作品なので、失礼ながら出演者で知っている役者さんは、長谷川初範さんと、研ナオコのみ。
でも、殺陣シーンは迫力モノで、特に主演の佐津川愛美と長谷川さんの動きは、十三人の刺客に引けを取らない程に流麗。
後で聞いたところ、長谷川初範さんは剣道三段との事。
殺陣と剣道では動きは違うが、それでも脚裁きや型を身体が覚えている玄人だからこその動きだったんだろうなぁ。
ちなみに、二人の殺陣シーンは敢えてスローモーションになっている構成で、この演出だけでも二人の殺陣が上級者だと納得出きる。
下手でも流れが速いとごまかせる殺陣シーンを、敢えてスローモーションで魅せるなんて、余程の腕を持つ人じゃなきゃアラが丸分かりですから。
大手シネコンでの公開はなくコアな伏見ミリオンでの鑑賞だったので、全席自由席の上に整理券誘導。
私の整理券ナンバーは、【2】でした(笑)
ストーリー的に、突っ込みを入れたいと言うか、それそもそも諸悪の根源が違うんじゃない? 的に謎シーンで終わった作品でしたが、勝手に解釈(妄想)しちゃって良いのかな(^^ゞ
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腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男 性。一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、意識不明の重体となる。日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は事件を捜査するにつれ、関係者の知られざる一面に近 づいていく。被害者はなぜ必死で歩いたのか、はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは……。
-シネマトゥデイより-
東野圭吾のミステリー小説「加賀恭一郎シリーズ」の「新参者」を基に、阿部寛主演で放送されたテレビドラマの劇場版。
東野氏曰く、最高傑作の言葉通りの内容で、作中何度も泣かされました。
複雑なのは、東野氏が元DNS社員って事くらいでしょうか(ーー;)
東野氏の着目点はさすがで、タイトルの『麒麟の翼』の元となる日本橋の麒麟像と、麒麟像に込められた意味が随所に織り込まれ、それをベースにストーリーは進んでいく。
その力量に、おこがましくも嫉妬心さえ覚えてしまった程……
だってDNSだし(しつこい)
テレビシリーズでは頼りなかった松宮刑事役のの溝端淳平君も成長し、熱血漢は相変わらずだけど要所を押さえる好演ぶり。
特に地下鉄のホームを疾走しながら、電車緊急停止ボタンを押すシーンでは娘と二人で萌えモード(^^ゞ
田中麗奈演じる看護師の、死んでいく者の気持ちを代弁した台詞は人の心を動かす重みを持ち、『赤い指』で明らかになった加賀と父親の確執の中に秘められたそれぞれの思いを巧みに描き出している。
そして解き明かされる数々の謎。
最後まで涙腺緩みっぱなしでした。
加賀恭一郎シリーズは未読だけど、『赤い指』から今作の『麒麟の翼』は、家族にテーマを置いた作品だけに痛快推理作品とは言えないし、被害者や運命を変えられた関係者のその後は決してハッピーエンドではないのだが、最後の加賀の言葉
「世の中を甘くみているのなら安心だ。どこにも光がないと絶望している方が、余程心配です」
に、救われる。
な訳で、感激したので、2度鑑賞。
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第2次世界大戦下、ジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送 られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追ってジョバンナはソ連へ向かい、アントニオの居所を探し当てる。しかし、戦場で遭難した彼は美しいソ連の娘に 助けられ彼女と結婚し、子どもも生まれており……。
-シネマトゥデイより-
1970年公開の名作が、ニュープリント&デジタル・リ
マスター版で蘇った。
公開当時1歳な私は、悲恋モノ以外の情報は持っていないが、ヘン
リー・マンシーニによる悲しみが漂うテーマ曲は有名すぎるほどに有名で、古今東西どんな演奏家も一度は演奏しているだろう名曲中の名曲。
耳になじんだ「ひまわり」を聴く度に映画を観たいと思っていたのだが、スクリーンで観られる筈もなく、いずれDVDでも借りてと思っていた所での公開に飛びつかない訳にはいかない!!(^^ゞ
そんな訳で、仕事帰りに「疲れたから諦めようかな」と意気消沈する気分を「いやいや、ここで見逃したら、一生映画館のスクリーンでは観られない!!」と考え直し、イザ出陣。
ストーリー自体はとてもシンプルで、戦争で引き裂かれた夫婦の悲恋もの。
戦死したと思われている夫の生を信じ、イタリアからはるばるソ連(現・ロシア)まで探しに行った妻が見たのは、そこで新しい家族を作り幸せにくらしていた夫だった……
「ひまわり」のタイトルとは裏腹に、何故あんなに物悲しいテーマ曲だったのかがやっと分かったひまわり畑のシーンは圧巻。(あのシーンだけは、スペインのアンダルシア撮影らしいが)
シンプルなストーリーではあるが、これが40年前の作品だと思うと、当時の日本人女性の涙腺を刺激しまくったんだろうなと推察。
現に、私も少しウルウルきてましたし。
で、実際に公開当時に映画館で見たであろう母に聞いてみた所、やっぱり号泣してた(笑)
気の強いイタリア娘を演じるソフィア・ローレンの、新婚時と夫を待つ孤独な女の演じ分けがさすがな名作。
見に行って良かった。
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弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫るロボット博での企業 広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らし の頑固老人・鈴木(五十嵐信次郎)をロボットの中に入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され……。
-シネマトゥデイより-
相変わらず、笑いのスパイスがそこかしこに散りばめられている矢口監督作品。
映画タイトルそのまんまの、ロボットの中に入る爺さん役のミッキー・カーチスの爺さんぶりが、笑いを増幅させてくれ、笑いまくった1時間51分でした。
爺さんと言うより、クソ爺と言いたくなる程の頑固者で、でも寂しがり屋な「鈴木」さん。
ロボット開発などには全く無縁だった家電メーカーの三人三様の性格設定と、絡んでくるロボットオタクの女子大生など、登場人物それぞれが個性的で、ラストまで上手く纏めてある。
が、纏まったと思ったその後が、また爆笑(^<^)
どうなる!? 鈴木さんと、開発チーム4人組(笑)
エンドロールにミッキー・カーチスの名が無かったのだが、新人俳優・五十嵐信次郎として出演してたのね。。。
私はミッキー・カーチスと知って観ていたが、若い方には確かに無名の新人役者だろう。
が、なかなか味のあるクソ爺ぶりで、今後の活躍を期待したい(笑)
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2012年になって1ヶ月も経つというのに、まだ2011年を引きずる篁です(ーー;)
2011年に鑑賞した映画は、以下の通り。
2/18 :RED
3/16 :SP -革命篇-
4/27 :ブンミおじさんの森
4/29 :阪急電車
4/30 :八日目の蝉
5/2 :ナンネル・モーツァルト -哀しみの旅路-
5/3 :名探偵コナン -沈黙の15分-
5/21 :岳
6/3 :ブラック・スワン
6/3 :プリンセス・トヨトミ
6/4 :ブラック・スワン(再)
6/25 :アンダルシア -女神の報復-
7/2 :ラスト・ターゲット
8/20 :シャンハイ
9/17 :アジョシ
9/17 :探偵はBarにいる
9/17 :アンフェア the answer
11/2 :ステキな金縛り
11/12 :サラリーマンNEO 劇場版(笑)
11/18 :恋の罪
12/16 :源氏物語 -千年の謎-
12/16 :ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
12/23 :ワイルド7
合計 :22作/23本
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仕事でネットを弄る度に、
・努力するだけ無駄
・夢なんて叶わない
・夢を諦める事も必要
・現実を見ろ
なんて文字が目に飛び込んできた、1/23(月)……
夢を目標にして地道に努力しても、無駄なん?
諦めも肝心なん?
となると、私こそが正社員を目指すなり就職に有利な資格を取るなりと、現実を見なきゃいけない事になる。
分不相応な目標やったのかな。
もう止めた方が良いのかな。
毎日30分早く会社行って書くのは、無駄な努力なんやろうか。
そのエネルギーを、就活に回した方が良いのかな。
一章書き上げるのに2ヶ月もかけてるようじゃ、そもそも才能も能力もないんかな。
なんて事を考え始めると、精神的にどんどん下降してくけど止まらない。
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ある日、“ワイルド7”の出動を要する事件が発生。メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、謎のスナイパーが現われ犯人を射殺して逃走する。ワイルド7の飛 葉(瑛太)はスナイパーを追跡するものの見失ってしまう。飛葉は、追跡の際に迷い込んだ埠頭(ふとう)のクラブで黒髪の美しい女性ユキ(深田恭子)と出会 い、惹(ひ)かれ合うようになるが、ユキには秘密があった。
− シネマトゥデイより −
「週刊少年キング」で連載され、1972年にはテレビドラマ化もされた漫画を映画化したアクション・エンターテインメント。選定された犯罪者の中から選ばれた7人の警察官、通称“ワイルド7”が、悪人を容赦なく成敗していく。
とは言え、私はタイトルは知っていても読んだ事がない世代。
ただ、瑛太のイメージが優しすぎるんじゃないかなぁくらいに思いながらも、ワクワクしながら出掛けたら、予想通り迫力のアクションで楽しめました♪
中井貴一の草波参事官も良い味出してたけど、私の一押しは世界役の椎名桔平♪
作中唯一殉職する役だけど、その死に様が背中壁ズルズル流血もので、腐女子のハートを鷲掴み(^^ゞ
珍しく一緒に映画鑑賞した娘も、椎名桔平にすっかり惚れておりました(笑)
展開的に、続編なりテレビドラマへ移行出来そうなラストだったのだけど、そうなってくれたら嬉しいな(#^.^#)
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ロシア・クレムリン爆破事件の犯行容疑がかけられたイーサン・ハント(トム・クルーズ)。アメ リカ大統領は政府の関与への疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。イーサンと仲間は組織から登録を消されるも、新たなミッションを言い渡され る。真犯人への接近を図るイーサンは、世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの高層階へ外部からの侵入にチャレンジするが……。
− シネマトゥデイより −
シリーズ第四弾。
マンネリしてない事を祈りつつ見に行ったけど、よけいな杞憂だったみたいで、とても楽しめました(#^.^#)
相変わらずのヒヤヒヤドキドキな展開に、コメディタッチなやり取りも加わり、スピード感ある内容にあっと言う間に時間が経ってしまった感じ。
イーサンが組む仲間が毎回変わるので、4作どれを抜いて見ても設定が「?」にならない所も、この映画の良いところ。
今回も個性派揃いのキャストだったけど、やはりお色気担当&出来る設定な女性スパイに萌えてきた篁です(^^ゞ
初期と比べると明らかに歳を取ってるけど、アクション体当たりなトム・クルーズは、やっぱり格好いいなぁ♪
ハイテクをいきながら時々「?」なメカな設定も楽しかったけど、今回は変装が少なかったおかげ(?)で、ストーリーに混乱なく見られました。
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平安時代、娘が帝の子を産むことを望む関白・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)にある命を下す。そこで彼女は、絶世の美男・光源氏(生田斗真) と彼を取り巻く宮中の女性たちの物語を執筆することに。やがて、源氏を愛するあまり生き霊になってしまった女性の情念と、道長への思いを秘めて執筆に打ち 込む式部の心が重なり……。
− シネマトゥデイより −
「紫式部は何故、源氏物語を書かねばならなかったのか?」というミステリ仕立てにみえる宣伝に釣られて鑑賞に行ったモノの、最もポピュラーである「道長の娘・彰子を中宮にする為」以外の何者でもなく、ひねりもミステリも皆無。
おまけに、生田斗真は勿論の事、彼に引きずられるかのように、それなりに演技力に定評のある役者さんまで大根に見える演技っぷりに辟易。
真木よう子ちゃんでさえ、以下同文。
唯一感嘆したのは、衣装とセットでしょうか。
いや、衣装は本当に素晴らしかった♪
ただし、和服好きとしては衣装見るだけでも楽しめるけど、映画としては鑑賞代が勿体ないと思えた作品。
生田斗真って最近色々な作品に出てるけど、何故?
顔が良いから?
人間失格を見た知人も「失敗だった」と呟いてたけど、それでも起用されるとは、イケメンは得だなぁ……
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